住宅ローンを、退職金で返すアテが外れた人が続出。インフレで、変動金利上昇で、老後破産激増の恐れ。賃貸に移りたくても貸してくれない。

住宅ローンを退職金で返済するアテが外れた方が続出しています。今後のインフレの中、変動金利が適用され返済額が激増しますが、年金はマクロ経済スライドで増えないので、老後破産が増加します。その解決方法。

経済指標で厳しいものが出ました。
アメリカのですね

5月の消費者物価上昇率が、8.6%と、3月や4月の率を上回りました。
インフレが治りそうにないということです。

一方、日本の物価上昇は、総合
で2.5%

コアで2.1%ということでアメリカに
比べると比較的落ち着いているんですが、

その背景にはですねあの4月の賃金
上昇率、

物価を差し引いた、実質でマイナス1.2%ということです。

経済指標の中で、一番重要なのは、皆さんの生活が豊かになるかどうか、

楽になるかどうかという観点です。
すると、日本の方がむしろ

状況としては厳しいと思います。

というのはですね、
経済の状態でスタグフレーション

というのがあるんです。
インレイが進むなかで、

経済が停滞する、あるいは後退する。ということなんです。
日本の場合、

スタグフレーションに一番最初に行ってしまうんじゃないか?

先進国の中でですね、そういうのを示唆されるような、

経済指標が発表されたというふうに思います。

マイナス1.2%の実質賃上昇率という
のは非常に深刻に、重く見ておく必要があります。

今後物価が上がっていく中で、賃金が
上がらない。景気が後退する状況が、続いていくのを示唆しているように思います。

そういう中でですね、日本の場合、

老後を迎えるときに退職金というのを、企業で働いている方がもらうんですけど、もらえない人もいますが、

多くの方が、退職金をもらって、

住宅ローンをお持ちの方が、

その残高を退職金で返済し、老後に借金を無くすという、 人生プランを想定される方が多いと思います。

その退職金の水準が、賃金が低迷し、景気が低迷する、

なかなか伸びない。
あるいは、年功序列を無くすう中で、

徐々に減らしているのが過去数十年の実態です。

ですから、
あてにしてた退職金がなかなか貰えない。

という状況の中で、借金を抱えたまま、住宅ローンを抱えたまま、

老後を迎える方が、続出しております。

そういう中でですね、住宅ローンを抱えたまま、老後を迎えてしまうと

どういうことになってしまうのか?
ということを考え、その対策を考えるのが、

今回のテーマです。
非常に重要なテーマ、今後の老後生活

を考える中で重要なテーマだと思いますので、どうぞ最後までご覧になって、ご自身の

対策をしっかり立てていただきたい。そういうふうに思います。

住宅ローンがいてない方もですね、
住宅ローンがなくてもたとえば賃貸で

暮らしておられる方は、

住宅ローンを抱えているのと、
同じような状況だと思いますので、

その点を踏まえて、ぜひ参考に頂期待と思います。
住宅ローンあるいは賃貸居住の方、是非お聞きください。

老後リスクを考えるということなんですけども、老後リスクと一言で

いってもいいですね、ここに書いていますように、非常に多くあります。

それぞれ、終活助け合いチャネルでは

それぞれのテーマで動画を上げておりますので詳しくはそれらの動画を見てほしいんですが、

今日の議論に必要な部分に限って、
ざっと説明したいと思います。

まず1番目はインフレです。
今後ですね、

ロシアのウクライナ侵攻や、グリーン・脱炭素の進行で

今まで、安くエネルギーは調達でき
ておりましたが、それがなかなか難しくなってくる状況です。

そうなってきますと、物価というのは

どうしても、ある程度は上がっていかざるを得ません。
あるいは金融緩和をコロナ禍の中で

各国で進めてしまったので、

いわゆるハイパーインフレーションベンが起こるんじゃないかというようなことが言われています。

インフレが

かなり高水準に続きますと、どうしても年金に頼った高齢者の生活というのは苦しくなります。

それに伴いまして、金利が上昇いたし
ます。

金利が上昇するとですね、多くの住宅ローンというのは、実は変動金利です。

数十年、30年近くですねゼロ金利が続いたものですから、変動金利の方が断然、有利だということになって、

皆さん変動金利で借りておられます。

そうすると、金利が上昇するとですね。

毎月の返済額が急上昇するということになります。

3番目は、年金の実質減額です。

いわゆるマクロ経済スライドというのがですね、

日本の年金の場合、組み込まれておりまして、インフレが進んでも年金が増えないという、

制度になっております。
ですからインフレが起これば、起こるほど、

日本の高齢者の生活は苦しくなっていく構造にある。

4番目、おひとりさま生活です。

今、ご夫婦で老後生活を送っておられる人でも、

例えば夫のほうがですね、先に無くなってしまうと

例えば、癌などで急死してしまいますと、

残された奥さんは、おひとり様の期間というのは、20年を超えるという想定をしています。

となりますと、一人でですね、生活していますと、健康状態も悪くなりますし、

生活コストも相対的に上ってきます。

一方で年金は基本的に一人分ですので、遺族年金もありますが、大雑把に言って、

いままで二人でもらってたものに比べますとですね、

約半分になってしまう。
ということで非常に生活は苦しくなります。という問題です。

その苦しい生活が20年以上もある。

5番目、賃貸住宅が借りられない。

6番目にあります、孤独死の問題があって、

不動産のオーナーは高齢者の一人暮らしに

賃貸住宅を提供したくないという本音が、どうしても消えません。

ですから、お一人様になって自分に合った、狭くても安い住宅を探そうとしても、特に大都会の

場合、住宅が見つけられないという
状況にあります。

これは、紛れもない事実です。

6番目、おひとり様が多くなってきますと、将来はですね

高齢者の世帯のうちですね8割ぐらいが高齢者のおひとり様という試算をしています。

そうなってきますと、孤独あるいは孤独死といった

問題が、今以上にシビアになるということです。

7番目は認知症・介護・病気

これは高齢者だけではないんですが、
特に75歳過ぎますとですね、どうしても

認知症・介護・病気といったことが
頻繁に起こっていきます。
そのコストも若い

人に比べると10倍ぐらいです。
経済的にも非常に大変ですし、

本人負担のコストを払わないといけない。

あるいは精神的なフラストレーションという問題もあります。

8番目、葬儀・埋葬です。
おひとりさまということになりますと、

家族が近くに住んでるとか、

あるいは子供が駆けつけてくれると言った場合は別にしまして、葬儀・埋葬が

非常に大きな問題になります。

天涯孤独の場合は、誰が負担するんだ?ということになります。

9番目は相続です。

これは、資産家だけじゃなくて
少ない資産をお持ちの方でも、例えば介護に貢献したとか、

あるいは同居してる子供だけに相続させたいとか、の相続問題は大変、シビアな問題です。

こういう9つの問題があるということです。

これらが、住宅ローンを抱えた老後を

老迎えた場合、どういう風になるか
というのが次のスライドです。

対策としては5つほどあると思います。
何もしないっていうのは対策にはなってないんですが、

比較のために記載してます。

主に4つ検討します。
まずですね、何もしない事になりますとですね

今申し上げた、九つの問題がすべて起こってきます。結果は真っ赤です。

もう一つ、真っ赤な奴がありますね。
不動産、都会の不動産を売却して、あるいは賃貸を解約して、

都心の賃貸住宅を借りるという方法です。

この場合、実質は何も変わっていないので、全部。赤です。

この2つは対策としては除外して他のものについて考えたい。
リバース60、リスバック
いうのがあります。

これはですね何かというと、
高齢者の場合、今まで住み慣れた家に

できたら、そのまま住み続けたいという希望を持っておられる方が多いです。

この場合、主に2つやり方がございましてリバース60というのは不動産を、

住居を所有したまま、

売却しないで、そのまま住み続ける。

それでは住宅ローンの返済が大変です
ので、

毎月の返済額を、利息部分だけにする
というやり方です。

そうすると毎月の負担が非常に軽くなります。

お亡くなりになった場合、ご夫婦両方とも亡くなった時、

その不動産を売却して残債を返済するというやり方です。

うまくやれば表のように

グリーンなところもあるんですけども、

今後ですねインフレが進みますと
どうしてもですね

金利分の返済額が上がっていきます。
インフレには非常に弱いやり方だと思います。

もう一つはですね夫婦で住んでいる場合は、いいんですけども一人になって年金が減って、

ちょっと狭いところに移って、住宅コストを下げたいというときはですね。

問題が出てきます。

今までの金利をそのまま一人の年金
で払わないといけない。

いうことになります。
もう一つ

埋葬葬儀埋葬ということが、おひとりさまの場合、問題になるということです。

もう一つのやり方としてリースバックがあります。

これはですね、インフレになっていきますと

不動産を売却して、その不動産を借りる、リースバックするということでございますので、

その賃貸料は、新しい売却先のオーナーから借りるので、

その賃料が発生するわけですけど、
その賃料というのはどうしてもインフレになってくると、

上げざるを得なくなる。個別の契約内容次第ですが、

賃料は上がらないという契約になっていたらいいんですけども、
おそらくそういう例は少ないと思います。

このリバース60、リースバックというのは、住み続けられるといういい点もありますが、

問題としてはですね、インフレになった場合、
なかなか難しい問題がある。

リースバックの場合、赤の部分が多くなってますので、気をつけてください。

一番最後に、書いてます。売却して田舎に引っ越す。

デメリットとしては今まで

住み慣れたところを引き払って、田舎の方にうつらないといけないので、

新しい人間関係を作らないといけない
んですが、

物価も田舎では非常に安くなります。

住宅コストも減るということで、
経済的には常に助かる面が多いです。

特にですね田舎の場合、人間的な隣近所の人的な関係がありますので、

そういう意味で、老人の孤独とか
あるいは介護といった

ところも、隣近所で助け合うという
のが、まだ残っておりますので、

大変メリットある、昔の日本に帰るみたいなイメージなんですけれども

こういう選択肢もですね、考えられた方がいいんじゃないか

と思います。
私のお勧めはですね

田舎に引っ越す。売却して田舎に引っ越すというのが、唯一のソリューションだと思います。

今日は大変、重い話でございましたが、ご静聴ありがとうございました。

出生率1.30に悪化して、日本経済の崩壊加速化。反転するには何が必要か?

合計特殊出生率の最新の数字が発表され
ました。
解説をしたいと思います。

今後の対策の提案もありますので
ぜひお聴きください。

戦後間もなくは、4.5もあったんですけれど、
今現在、2021年の数字は1.30

経済とか年金について
かなり大きな影響があります。

ちなみに、1.26が最低記録ですが、一時期、回復していたんですが、

また、悪化しているということで
今後の水準が非常に懸念されます。

出生率の背景にはですね出生数が
減っているという点がございます。

合計特殊出生率っていうのは
ひとりの女性が生涯に産む子どもの数と

いうことなんですけども、
人口が減っていくという中で出生率も

減ってますので、
どんどん出生数が減ってくということになります。

戦後間も無くは250万ですけども
最近、2021年は81万人。

ということで1/3以下の水準になってい
ます。

わずか80年ほどで3分の1ですので、
いかにインパクトが大きいかというのが

わかると思います。
最近のグラフの

動きを見ると減り方が加速している
ように見えます。
その背景にはですね一つは

未婚割合と言われています。
35歳から39歳の男女の

未婚割合、
結婚したことがないということです。

最近の2020年、国勢調査の

数字です。
女性の場合で26.2%、男性の場合は

38.5%です。
結婚というのは年齢制限はありませんが、子供を産むとなると、この年代が

限界になってくるんじゃない
でしょうか?
懸念される動きです。

まだまだ減っていくと
結婚する人が減っていくという、
傾向にあると思います。

合計特殊出生率の影響ということなんですが、

人口は減るということです。
健康状態と医療状態にもよりますが、

子供の数が減るとですね
人口が減っていくということになります。

これで見ますと、半減する期間は
ねどのくらいの年数がかかるかと

まあ入り半減期ということなんですけども、

1.3ですと43年、
1世代30年で計算しております。

43年ということです。
半世紀も経たずに

半分になっていくということです。
まちなみにですね 韓国のレベルは

だいたい1.1なんですけども、これですと半減期は30年

ほぼ1世代で、半分になるということになります。

でこの傾向はですね、そのまま続くとですね2100年、22世紀ですが、

人口は現在 1億2000万、120ですけどもこれがですね3500万、1/3になる。
先ほど出生の数が大体3分の1、戦後

まもなくに比べると、3分の1ですけれども、この傾向はですねどんどん

続くこういうことになる。と
ちなみにですね人口を維持する

ためには2.1の出生率が必要とされています。

せめて1.7ぐらいでありますと、

2100年に7000万人は確保できます。

この辺りを目標に運営するというような
話もあるようです。

経済の影響ということなんですけれども
人口が減りますと国内市場の縮小というのは起こります。

一人当たり食べる量も決まってますし

服とか住宅のニーズも人口が減ると
当然減る。

基本的には国内市場は縮小します。
そうすると各企業

国内事業はどうしても縮小します。

当たり前ですねマーケットが減るんですから。

そうなると国内事業の生産性が

低下するということになります。
そうするとどうしても賃金は減らす

あるいは雇用数を減らす
という動きになります。

そうなってくるとますます経済の規模が
少なくなりますので

可処分所得が減ります。

人口減少で、何で子供を 産まないんですかという質問に夫婦は、子供の教育とかの費用負担が大変という回答が多い。

経済が衰退するとですね

子供の数の方にもさらに悪影響は出る。

ですから、こういうサイクルを

何回も回って悪循環に陥るということです。

反転させるには、この

クエスチョンマークのところに輸出等と書いてますが、

輸出で稼ぐ。国内市場の縮小は避け難い。

そこを反転させるには、輸出を頑張るしかないということです。

日米構造協議とかでですね、国内マーケット中心の

経済に改造してくれるということが
アメリカの方から

言われて、そういうふうに日本経済を
改革したんですがもう一度、

それ以前の輸出中心の経済に持って
いく必要があると思います。

当時と違って、今の経済では、物を作るというのはなかなかねお金を

儲けられないというような状況になって
おりまして、サービスとか情報とか

最近ではITやAIですね、その辺の

技術が必要ということです。
日本企業、全般、その辺に弱い

と指摘されていますので
活路を見つけるのは、

厳しい状況いうことであります。

経済がですね悪くなってくると人口減少ということで

支える人が減りますので
年金とか経済の悪化していくのは避け難い状況です。

老後女性のおひとりさまリスク、22年。資金手当てできてますか?年金は一人になると約半分です。

おひとりさまっていうのは私関係ないわっていう人が多いと思うんですけども。

長年、30年、40年連れ添った相手が
いるということで
安心されている方が多い

と思うんです。
しかし、自然の摂理でですね、
2人同時に

亡くなるということはありえないので
そういう状況の中でですね、どちらか

生き残った、長生きした方がですね、
おひとりさまになる。

というリスクは、実は皆さんに
あります。
昔ですと、家族の中で子供世代、

あるいは孫の世代が一緒に住んでいた
ので、

おひとりさまになっても、大家族の中で
大事にされ

たんですけれども、昨今の状況からする
と、子供世代も共働きという

ことですので、なかなか多世代が、
3世代、2世代の同居というのは
難しくなっています。

ということだと思います。
ですければ皆さん

おひとりさまリスクをですね、
意識せざるを得ない。

ということでございます。
その辺の状況について御説明して
対策について考えたいと思います。

夫婦の年齢差でございますが、
おひとりさまになる

リスクを考えるときに夫婦の年齢差というのは、
実は大きなファクターになっています。

1970年ですと38.3%がかなり年齢差です。

2歳から4歳差というのが
メイジャーですけれども、
今はどちら

かというと同じ年齢、あるいは女性の方が年上というのも増えてきました。

最近では平均すると、男性の方が2歳ぐらい年上ということになります。

昔の1970年、今の高齢者が

結婚した年代ですが、その時は
4年から5年というような状況でした。

これを前提にして、
おひとりさまリスクを考えていきます。

右の方に、男性65歳、女性60歳

将来どうなるかというシミュレーションです。

今現在2人生存してるんですけど、
これがですね緑のところ表れています。

青のところはですね女性がなくなって
男性だけが生き残ったという

状況です。大きさはですね
確率を示しています。

赤のところはですね、
男性が先に亡くなって

女性が生き残って、

おばあちゃんがですね一人で
おひとりさま、というの
が赤なところでございます。

黒は両方ともなくなったところです。
0から30年

今、現在から30年後までということを示しています。
赤のところがどんどん

増えていきます。

最初に赤になったところから、
横に観ていただいてですね

例えば50%の所が、続いています。

横にですね。この幅が、おひとりさまの
期間を表します。

数を数えるとですね、一つ1年ですが

これを数えると、おひとりさまリスクがわかるということです。

これできますと、約12年となります。
非常に長いですね。

女性の方が平均寿命が長いということ
年齢差から男性が歳を取ってることの結果です。

今の高齢者の年代ではそういう

状況です。
こちらは年齢は同じ設定です。
男性65歳

女性60歳
男性の方がですね、不健康という想定です。

どのぐらい不健康ということなん
ですけども
生命保険に入れないという設定をしています。

生命保険に入れないような死亡率を設定いたしました。
だいたい普通の人の

3倍から5倍ぐらいの水準
ということでございます。

それできますとですね、
男性の青色がほとんど見えないぐらい小さい。

女性の方はですね。大きくなりまして、横にいきますとなんと22年、

おひとりさまになって、
22年間一人暮らしを続ける

ということになります。
非常に大きなリスクです。

歳とって、癌とか心臓病とかの急に起こる病気が

結構多いですから、
このリスクはですね、誰にでも

あると思います。

次はですね逆に
男性の方が健康です。

女性の方が不健康ということです。
この場合はですね

赤のところは小さくなるんですけれども
逆にですね男性の青のところも大きく

なってますが、
これ横に数えると、約7年

おひとりさまリスクは、あることは

ありますが、女性ほど大きくないと
いうことかと思います。

両方65歳の場合は、約8年。

男性の方が不健康で、女性が健康ということになると、

18年です。
先ほどより女性の年齢が上がってますので若干短いという

ことになります。
4年ほど短いですね。

男性の方が健康の場合は9年。
この場合は若干長くなります。

ピンクのところがリスクのところ、
青のところは男性のリスクダンスです。

大体、一番長いところで22年ということです。
おひとりさまリスク。
今現在は老夫婦で幸せに暮らして

いる場合もリスクはありますので

二人でいる間は、無駄遣いせずに節約に努めて、

女性だけの一人になってしまった
場合はですね、
年金の額は減ります。

半分くらいと言ったところになります。

生活費はそんなに減らない。

一人で暮らしますので、出来合いのお惣菜とかを買う

いうことで、コストが上がるかもしれ
ません。

それに備えて、資金的な準備をされるのがいいんじゃないかと思います。

生命保険は、そういう時にお役に立ち
ます。

政府の推進する年金繰下げに注意。早死にすると大損するリスクがあります。

厚生年金や国民年金は、受け取り開始の年、

基本的には65歳ですが、
それを遅くしたりとか、
早くしたりできるようになってます。

今回の制度改定で、ですね。

遅くする限度が5年限度だったのが、10年まで伸ばせるようになりました。

一部のマスコミとかで取り上げられて
います。
背景には政府の方に

推進したいという動きがありますので
その辺をですね

分析することによって、
遅らせたほうがいいのか、
やらない方がいいのか

について、私なりの結論をお話し
いたしますので、
是非ご参考にしてください。

聞かずにですね遅らせた後で、
後悔するかもしれません。

ぜひお聴きください。

皆さんがなくなる年齢分布はどうなっているかということについて
基本的なですね

感覚を持っていただきたいということです。
死亡時年齢の分布ということで、何歳

で亡くなる人は、何パーセントぐらいいるかということです。

青のところはですね、今現在65歳の男性です。
年金を遅らせようかと言う

繰り下げするかどうかというのは65歳

ですから、その年齢を想定しました。

65歳の人は
人それぞれ何歳でなくなるかは

後付で決まるんですけれども、
統計的に

統計・確率的に見ると
最新の国勢調査の統計

からすることですね、
男性の65歳の人が亡くなるのは、
88歳

89歳ぐらいがピークです。
非常にですね左右の幅が広い

早く亡くなる人も結構多いですね。
赤が女性ですけども、赤に比べると

早く亡くなる人が多い。
女性の方はですね、早くなくなる人は

少ないです。
ピークはなんと93歳

です。
そこから後に亡くなる人も結構、
多いです。

どちらかというと、山の高さが高い。

中央、真ん中に集まった分布になって
ると思います。

これを頭に入れてください。
平均するとですね女性の方が寿命が長いというのは

みなさん頭に入っていると思います
けれども、
結構分布の仕方が男性と女性で違う

ということでございます。
このあたりがですね、繰り下げ他時の損得計算に影響します。

損得に大きな影響があるのは健康状態ということです。

健康な65歳の男性
先ほどと同じですけれども

それを持ってきました。
この赤ははですね不健康な方、

不健康というのは、
生命保険に入れないというの
を想定しています。

その死亡率を使っています。
それでいきますとですね、男性65歳で

流石に保険に入れないというぐらい不健康な方ですので

非常に早く亡くなる人です。早く亡くなる人が多い。

仮にですねこういう場合で、年金を

繰り下げる。年金の支払い開始を遅らせてしまうとですね、
後で、非常に後悔することになります。

これを女性の場合に行った場合、
男性ほどではありませんが女性でも非健康になると、

非常に前の方によってくるというの
が見て取れると思います。

これは健康な65歳男性と、不健康な65歳女性とを並べたものです。

一般的には女性が長生きということですけれど

女性もですね、不健康になると、
男性の健康な人よりは、

早く亡くなる確率は高いのが、
見て取れると思います。

死亡の状況と言いますか、
みなさんがどういうような感じで
亡くなっていかれるか、

というようなものをグラフで、
お示ししました。
こういう基本的な感覚を持って

いただいて次の表を見てください。

これはですね年金繰り下げ損得計算
ということで。 非常に有体な名前をつけましたが

何をやっているかと言うと、
年金繰り下げてというと、
年金を受け取る年齢を

遅くする。
基本は65歳からなんですけれども

それをですね私は66歳では67歳、68歳
という感じでですね

遅らせる。遅らせますので
その分、年金額は増えるということです。

1年あたり、
8.4%、増えます。

ですから10年、遅らせると、75歳にし
ますと84%です。ほぼ倍になる。

ですから、非常に得するんじゃないか

という印象がありますが
実はそうではない。

というのはですね
例えば75歳にしますと、

65歳から74歳まで本当だったら

年金を受け取っているんですけどそれがゼロになる。

例えばその間に、なくなってしまうと、

年金を1円も受け取る前にですね
なくなってしまうということです。

繰下げたことを、後悔することになります。
それをここの表では、年金ゼロ確率

という名前をつけました。
ですから年金を1円も受け取らず亡くなる確率ということです。

これを見ますと65歳の
男性です。

健康な男性です。
この死亡率はですね国勢調査、最新の国勢調査

を元に算出された死亡率です。

見ますと、年金ゼロ確率ですね。
1年繰り下げされた場合で1%ある。

10年繰り下げされると、
なんと15.3%です。

多くの方が年金を受け取る前にですねなくなってしまう。

という確率があるという
ことでございます。

非常に大きなリスクではないでしょうか。
さらに失敗確率というのはですね

繰り下げた方が、繰下げなかった場合に比べ

結果的にですね、亡くなるまでに受け取った額が達してなかったと

そういう確率を計算しました。
失敗確率、1年繰り下げれた時にですね、

年金の方は8.4%、増えますが1年遅れを

取り返すのは、かなりの年数、

10年以上かかるかな10年以上、の年数が必要ですので、

その前に亡くなる確率はですね22.6%ということになります。

10年繰り下げてしまうとですね、
失敗確率が55%です。
半分以上、

失敗してしまう。
ですので、男性の場合は

健康でも、繰り下げない方がいい、
というのが私の結論です。

ちなみにですね120%超確率ですが、
これは予定にプラス

してですね、2割以上多く受け取る

確率になるんです。
多いところでも15%で、

ほとんど、一桁とかです。
そういう数字ですので魅力的ではない。

健康な男性に関して言えば 、
年金をを繰り下げるべきではない。

という結論で、言い切ってしまっていいと思います。

女性の年金ゼロ確率があります。
男性より少ないということです。

失敗確率も少ないですね。
ただ女性の場合もですね。

120%超確率というのを見ますと、

3割前後ですね。
5年繰り下げだと、

15.3%、
10年繰り下げの場合で29.5%

健康に、自信のある方はこの辺を考えるということだと思います。

男性でですね不健康の場合、

まあこれは失敗確率が
1年でも7割超えていますのでこれは

やめた方がいい。
健康に自信がない人は
繰下げは絶対やってはいけません。

不健康な女性も、失敗確率

下げない方が多いという率です。

5割を超えている。
10年繰り下げると、86.7%です。

ほとんど失敗に終わる。

120%超確率
もですね0.1%がちょっとある

ぐらいです。

逆にですね
こっから先はですね
繰上げの方です。

繰り上げる方を見ますと
男性の場合

繰り上げというと
65歳の予定を60歳とか64歳に早くする

ということなんですけども
男性の場合で健康な人っていうのは
長生きしますので、

繰り上げると、失敗確率が4割から3割になる。

120%超確率もそんなに高くない。

ですので、男性で健康な人は繰り上げない方がいい。

女性の場合ご一緒ですね。
女性の場合さらに失敗確率が上がっています。

当然女性の方が長寿ですので
こういった数字になります。

男性で不健康な人、
まあこの人はですね、長生きしない

想定ですので
失敗確率が少なくなります。

120%超確率も3、4割 一番高いところでは、5割超えます。
不健康でですね、

早死にするなというのが
ある程度分かっている人はですね

繰上げを、ぜひ検討すべきじゃないかと思います。
もう年齢が過ぎて、今更、繰上げできないという場合は

仕方ないんですけども
まだ60歳とかに達してない人ですね

是非ご検討下さい。

女性の場合も一緒ですね。
男性ほどではないですけれども、

120%超確率が2割前後あるので、

するので一考の、検討の余地があるかなという感じです。

ただちょっと心配なのは、失敗確率の方が3、4割ありますので、

まあ、この辺を考えると、やめておこうという判断もいいかもしれません。

考える必要がある水準だと思います。

繰り下げた場合、年金額は増えます。

みなさんどのぐらい年金を受け取っているかということなんです。
今の高齢者の

年代ですと、男性と女性がかなり
違います。

旧厚生年金
普通の会社員

民間企業の人はこっちに当たるんです
けれども

それでいいますと男性16万円、女性
10万円という感じです。

基礎年金を含んでます。
このグラフをどうしてお見せしてるかと言うとですね。

政府の方は、財政も年金財政も苦しいですので、

高齢者の高額所得の方というのは、

税金を多く取ったり、
あるいは医療の負担を増やしたりとか

狙われやすい。
俗な言い方ですけど、
狙われやすいです。

ですからあの繰り下げるとですね。
年金額を下手に増やすとですね、

狙われるリスクも高まっている可能性があります。
私のサゼスチョンとしては、

特に根拠はないんですけれども

だいたいこの平均の額よりも増やすのは、ちょっと慎重にした方がいいと思います。

根拠があって言ってるわけじゃなくて
なんとなくでございますので参考に

とどめてください。

チューリッヒ生命初代日本代表の野上憲一が終活助け合いを始めた裏話

チューリッヒ生命の初代日本代表が、終活助け合いを始めたのは、地元の英雄、楠木正成がロールモデルだった。鎌倉末期と今の日本の経済・政治情勢がよく似ています。Youtubeチャネル登録五十人記念動画。

今日はですね50人の youtube
チャンネル登録いただきましたのでその

記念の動画でございます
実はモバイルライブでですね、やりたかったんですけれども

youtube の
基準がですね

チャンネル登録50から1000人に
いつの間にか厳しくなってしまいまして

動画でお伝えしております。

今見ていただいている。この 美しい景色なんですけれども、私が今

終活助け合い生命、終活助け合いと
いう事業をやっておりますが

そこの、大阪の田舎の方に河内長野
がございますがそこの地元の英雄

楠木正成なんですけども、

わずか500人の手勢で鎌倉幕府軍
太平記によりますと100万

いたと言われていますが、
10万ぐらいだと歴史家は言ってます。

いずれにしても大軍を相手に、
この山城に籠って、
2年以上、持ちこたえた

という歴史的な場所です。
ここでですね、その500人の手勢で

頑張っている間にですね
鎌倉幕府が、

攻めかかってたんですが、

苦戦しているという状況の中で、
各地の御家人とか
野武士が蜂起いたしました。

その中には足利尊氏とか
新田義貞もいました。

いつの間にか、
鎌倉幕府が滅んでしまった。

今の日本の方もですね。

衰退国家になってしまいまして、
経済的に非常に

困難を極めております。
衰退国家というと、アルゼンチンとか

あるいは昔のイギリスがありますが、

不景気の中でですね物価高が徐々に進んで行く。物価が上がりながら

不景気ですので、
国の財政が厳しい状況が
ずっと続きます。

そうなってくると
年金は増えません。
日本の場合、特にマクロ経済スライド

非常にわかりにくい名前ですけれども、

そういう仕組みがあってですね、
年金増えないです。

そうなってくると高齢者の皆さん、
非常に困難な状況はですね。
苦しさが徐々に徐々に進んで

いくという状況です。
そういうですね、ニッチもさっちも行かないという、

将来の展望は開けない。
鎌倉時代の末期もこんな感じ

だったというふうに思います。
そういう中でですね。

郷土の英雄が国のために蜂起したこの山城の跡でですね。

このような話をしてみたかったと
いうことでございます。

史上最高益の大手元売りへ高額補助金のニュースからスタグフレーションの足音をきく。老後の家計直撃

皆さんおはようございます
今日は最近あった3つのニュースです

一つはですね昨日日本銀行の
から企業物価が10%も上がったいう

10%っていうのはもう30年

40年ぶり位のことだということ
です

二つ目はですね
これはまだニュースというよりも

予定

なんですけども
政府で補助金をですね

補正予算を

国会の方に上程して
ほぼ議論なく

成立すると言われております
その中でですね

石油元売りに対して巨額の補助金

出すというものが含まれております

一説によるとですね月当たりひと

あたりですね2500億円

4ヶ月で1兆円
8ヶ月で2兆円

1年
やるとですね

3兆円も補助するいうことです
もちろんこれは

ガソリンあるいは石油製品の値段
を抑えるため

の補助金です
値段がですねどうなるかによって

実際

支出されるかというのはわかりません
予算としてはそういう金額レベル

になるということでございます

今の場合では推測なんですけども
そういう政府案が決定

するというニュースが今日流れ
ました

3つ目はですねええ

ちょっと昔のお話でございですが

石油元売会社
この巨額の補助金を受ける

石油元売会社

3社ですが
道端でですねガソリンスタンド

3つほどあると思うんですけども
その3つの石油元売りの

決算が先週発表されました

なんと史上最高益ということです
去年に比べるとですね

最大手会社さんで言いますと去年
に比べると3倍の利益を出した

というニュースがありました

これはあまり大きなニュースじゃ
なかったので 受け止められた方


そんなで多くないと思いますが

そういうニュースが先週流れました
この3つ

まとめて解説します
まずですね補助金を将来出すん

ですが

まぁ今までを出していますが
なぜ最高益になるんだという話

実はですね補助金の目的っていう
のは

公式にはですね

ガソリンの音が上がって皆さん
特に地方で生活されている方は

ガソリンというのは車がないと
生活できませんのである意味で

生活必需品

絶対買わないといけない
値段が少々高くなっても絶対買

ないといけない商品必需品へに
分類

されます
そこに補助を出すと

いうのは政策としてはあり得る

思います

うがった見方をしますと7月に選挙
がありますので

それの対策じゃないか

みたいなことを言ってる人もいます

まぁ基本的にはですね
生活必需品に補助

を出すというのは
まともな政策ということになる

財政が厳しい中で出すか
という議論はもちろんあります


政策としてはわからんでもない

一方で過去最高益を出す

石油元売会社全部大企業ばかり
です

そこにですねこんな巨額の補助金

どうして出すの

あるいはこういう元売会社さん
がですねはいわかりましたと

私ども大企業ですので

転嫁をできるだけ押さえましょう

これは中小企業だと
どこでもやってるてるんですけ

どもそう

いう努力ができないのかという
話になるんです

地方ではガソリンは
生活必需品ですけれども

都会ですね人口多いですけども

都会に住んでいる人というのは
公共交通

機関電車とかバスとかがあります
ので

自分でガソリン買って車を運転

なくてもいいですね
そういう公共交通機関

で移動するという風にして
生活費の節約はできるわけです

比較的簡単にできます
地方ではできません

車しか移動手段がありませんの

ですから地方と都会で

全然違うわけです
元売りにとってはですね

都会でガソリンがある程度売れて
くれ

ないと困るわけです
人口多いですから

まあ車もそれなりにがあります
ので

ですから元売りとしては
値段を上げてしまうとそういう

代替手段の方に流れてしまうの

流れた方はがいいという話も
もちろんあります

グリーンですしco2だしますので
そういうふうに流れた方がいい

じゃない

かという話もあります
しかし売り上げがないと困ると

いうことですので補助金は欲しい
結果最高益を出すような

余裕があるんだったら
金額をもっと少なくできるんじゃないか

という話もあります

このように石油元売のような大企業
でも

価格転嫁が難しいという

構造が透けて見えるわけです
特に大都会ですね

ガソリンという商品でも価格転
嫁が

難しいということです

ですからそういう風に考えること
ですね

中小企業あるいは外食産業みたいな

企業にもなってないような産業
がメインのところはですね

価格転嫁が難しいだろうと
いうふうなことが想像できるわけ

です

企業物価10%上がりましたが
なかなか価格転嫁できないんじゃ

ないでしょうか

日銀総裁によると物価上昇は一時
的なのでそのうち下がる

という風に日銀は予想しています

なかなか

ウクライナの戦争も長期化そう
ですし

難しいんじゃないでしょうか

そういうことになるとですね
例えば年末まで1年くらい

エネルギーなどが値上がりしたまま
ということですと

石油価格が上がったとなります

当然ですね
価格転嫁しないと企業としては

持たない

赤字を続けるわけにはいきません
から

徐々にですねもう我慢ができなく
なった

段階で価格転嫁は進んでいくと

最後まで価格転嫁できない
中小企業の方も多いと思います

そうなってくるとですね

働く人数の方で言いますと
中小企業で働く人は実は断然多い

そうなってくると国民全体として

賃金というのはなかなか上がらん
だろう

という予想が成り立つわけです
そうなってくるとインフレの中で

賃金が上がらないという
いわゆるスタグフレーション

不況の中の物価高
というようなことが考えられる

わけです

そうなってくると当然
賃金の額でもキャップをはめられている

年金の方も上がって来ない
ということですので

日本としてはですね不況が

見えてるなと
インフレが物価が上がりながら

ですね

2ー3%物価が上がりながら
不況が続く

いうような状況が予想される
ということでございます

実はこういう

不況下の物価高というのは年金
生活者

にとっては一番厳しい経済情勢
です

あるいは中小企業の従業員の方
賃金がなかなか上がらない構造


ずっと続く

という事ですので
なかなかしんどいということです

これが私の

予想ですけどもまぁそういうふう

予想しています

今日は朝早くからどうもありがとう
ございました

認知症・介護を予防するデイセンター

今日はですね
デイサービスをやっておられる清田社長に

きていただきました。
清田さんとは大変長いお付き合いを
させていただいてます。

私が困ったときは
清田さんに相談するような関係です。

デイサービスでですね、皆さん認知症とか

介護になりたくないと思うんですが、

それを予防するようなサービス
を特徴にしたデイサービスをされてる

特に皆さん関心が深いところだと思いますので

ぜひお話をしたいなということで
特別にお願いしてきていただきました

元気広場横浜東山田デイサービスを
横浜で運営しています

清田浩之と言います。
どうぞ皆さんよろしくお願いします。

三菱電機会社で13年間、
機械設計開発やるエンジンアとして

仕事をしておりました。
ソニー生命保険を2年間やりました

金融ビッグバンという言葉が知ってる人少ないかもしれませんが
流行った時期がありました。

その頃、野上さんとちょうど知り合った頃なんですけれど

金融ビッグバン
その一つに保険代理店であれば
いくつも

保険会社扱って比べながら販売ができるというふうに規制が緩和されたんで代理店を

やってみたいということで
株式会社ベネフィットコモンズ
という代理店

を開く前にちょっと別のが会社に
入って勉強させてもらって

1997年の5月に保険代理店を開開業しました。

開業して私の中学の同級生が
静岡で元気広場って言う

デイサービスを始めて
これがとても良い

高齢者事業だと思いまして
そのフランチャイズとして
今横浜でデイサービス

を運営している次第です。
私どものデイサービスはですね

上の方に体操クラブ感覚の介護予防の
サービスという風に書いてありますけれども

実は

介護保険でご利用頂く場合もですね
介護度によって、いろんなサービスが

世の中あるだろう
で実際に

介護保険の事をよくご存知でない方も
いらっしゃると思うんですが

介護度っていうのは大きく分けると
要介護の方

それも5段階に分かれて要介護
12345段階あって
要介護5の方が

例えばですね寝たきりだとか
もっとも介護を必要とするパターンで

要支援という方々がいらっしゃいます要支援という方々は

現在、介護とは言えない
介護が必要な領域までは入ってい

ないんだけれども
日常生活、例えば膝が痛いとかですね

まあ腰が痛いとかいろんなことで
生活に不自由な面があり
介護保険のサービスを

利用しながら色々支援を受けてですね生活の状況

お身体の状況を良い方向に向けて
将来、要介護にならないように

しましょうねという方々が
要支援という
ことになります

要支援1と要支援2の方に段階
あるんですが私どもの施設は

9割がた要支援の方々を対象としてる

サービスです。
運動などを行いながら

将来要介護にならないように
体の調子あるいは心のケア

など調子を整えて長く元気に過ごしましょうねというのが

私どものデイサービスの狙いです。
実際に行なってますのが午前と

午後2時間、
午前だったら9時半から2時間
午後だったら1時45分から2時間

来ていただいて、いろいろ運動をして いただくという施設でございます
実際に膝が痛いとか腰が痛いとか

5分歩くと疲れちゃうとか息切れするとかいろんな方がいらっしゃる。

皆さん送迎送り迎えが必要な方々です車でお迎えに行ってます。

来ていただくところがポイントです。

それで到着したら

体温、血圧などその日の健康上で
チェックしながら

始めのご挨拶を行います。

そんな感じで
スタートいたします。

次は3番目ですね
準備体操

これは椅子に座ったまま行います。
立って運動すると転びそうな人が
やっぱり多いんですね。

準備体操を行う

そういう流れからスタート
していきます。
その後

メインの運動は主に3種類ですね。
まず4番目のバイク運動

自転車をこぐ運動ですね。
私どもで行っている運動は

まあそんなに激しくない運動です。
どういう運動かというと
専門用語では、

有酸素運動と呼ばれる運動です。
有酸素運動っていうのはその時必要な

酸素をその時取り込む
例えば激しい運動ですと

長時間持続できなくて終わった後
ハーハーゼーゼーします。
このハーハーゼーゼーは

激しい運動の場合、
体の中に蓄えた酸素を

使い切っちゃうわけです。
だから終わった後、ハーハーぜーぜーするし、長時間続けられない。

私どもは比較して、あのおしゃべりしながらでもできる程度の長い時間継続できるような比較的楽な

運動をやっていきます。
その方の心地よい疲れが出るぐらいをポイントに

この度終了。そんな感じに一つ一つの種目をやっていきます。
バイク運動なんかで

も人によって心地よい疲れが出る時間は違いますから、短い人は2、3分。
長い人は

10分、15分漕ぐと。
最初短めから始めてってだんだん

長くしていくこんなようなことをやり
ます。

そのすぎ5番目のマシン運動は、
筋肉を鍛える
スポーツクラブ、女性の方でしたら

てしたらカーブスなんかにあるような
運動器具を使って筋力の維持

うまくいけば強化こういうことを狙って、有酸素運動を意識してですね
重いものを息止めてやるよりは

軽いものを回数増やしましょう
しましょう。
バイクにしてもマシン運動にしても

日頃の運動不足の方は

筋肉の組織を柔らかくしていくことで
滑りやすくしていくことで、
あるいは関節の

動きを良くすることで
あるいは使ってない筋肉に動き始めてもらう。

そういうことでですね
目いっぱいの筋トレをやらなくても

最初体が軽くなってあたかも力がついた、そんな感じが有酸素運動ができて

そこから狙うということで、特に
運動不足の高齢者が多い多いですので

軽い運動でも1ヶ月ぐらいの間、筋肉痛でたりするんですが

やらかい、ゆるい運動ではですね

そういうとこを、通り越していくと体が軽くなってあたかも

筋力がついた感じがしてくるそこを願っていきます

5番目、頭の体操です。
バイク運動のところに内臓を整えますと書いてますけど、血管とか
心臓とか脳とかの循環器系ですか?

呼吸しながら、しばらく3分でも
15分でもやりますので、循環器の機能を整えていくという効能があります。

お酒とかタバコはやめましょうみたいな指導はされますか?
家で吸っておられる方、多くはないですね。最近の高齢者の方々では

お酒も晩酌楽しみという、方もいらっしゃいます。

それはそれでよろしいんじゃないでしょうか?

あとダイエットとか体重

を増やすという場合はいかがでしょう?

いわゆるその健康を整えることを中心に意識し過ぎることはあえて踏み込まない

その方がいいんじゃないかって
いうふうに最近、思っています。

というのは、もともと出不精でほとんど動いてない人も

結構いらっしゃるわけですよね。
それからちょっと動くことでもね、
週1回でも2回でも

やることでも、
かなりいい運動になるっていうこと

デイサービスそのものの
役割は何か

これに

踏み込む議論になってくるかもしれませんが

実際にその体を整えるとか

健康を改善するとかを
あんまりメインにとらわれないで、

例えばですね

極端な例でいえば
お医者様との医療と介護、
にてますけど違いますでしょ

医療っていうのは身体を
治すのが

メインですけども介護っていうのは
生活の一部なわけです

ですから、お医者さん行って楽しいってのはちょっと変ですけど

介護施設いって楽しいというのは、
重要なことだというふうに
思ってるわけです。

それからあんまり
介護になってから

ダイエットしようとか
お酒やめようとか

これは健康に良くてから健康に悪いとかですね

あんまり前面に出さないっていうか

必要性というか求められているのかというところからちょっと最近。

最近じゃない、前から考えて
いるところは

いろんな人と話すためにもこういう所に

行って社会的な

交わりを持つ方がいいかもしれません。それがとても重要なことだと思います。

ええ

私どもに通っていらっしゃる方130名いらっしゃるんですけども

かなりの方がですね

日中、家でぽつんとしてて、その日

昼間ほとんど誰とも会話しないとか 、一人暮らしだったら
一日中会話しない方も

中にはいらっしゃるという方も多いのでやっぱり出かけてって

交流をする。
そういうのは非常に大事かなと
いうふうに

思っていますね
また我々

始めてびっくりしたのですね。
ビックリっていうかあの

本当かな、本当なってちょっと言い方が変ですけども

すごく皆さん楽しそうにするん
です。

ですからあの
人との交流やですね、

付き合いなどに非常に無意識のうちに
飢えてるって言うんですかね

それを解消する。
あるいは人との交流が達成されることによって毎日あるいは1週間の

スケジュールの中での充実度を上げていく。
そういったところが一番大事なこと

じゃないかなというふうなに考えて
取り組んでいます。
わかりました。

マシン運動のところに
転倒防止っていうのは
非常に有用だと思います。

転倒防止はですね。

例えば筋力があれば踏ん張ることができる。

そういう意味で筋力を維持する。

そういうところを
一般論として書いている。

という風に理解頂ければと思います。
専門の理学療法士さんとかはですね。

話を聞くとですね。
実は転倒防止は実は非常に難しい。

どういうトレーニングをやったら
転倒防止になるか。
理学療法士さんの領域で

将来課題としていろいろ

考えて取り組んでいる。
現在進行形のメソッドじゃないかというような話をよく聞きます。

ですから、一つの転倒防止の
手段としては

足の悪い方
まあ脚に不安のある方

腕力をつける
が一つあるかもしれませんね。

また自然に腕力が付いてる人多いです
つまり

足元が不安なんで、杖を持つわけです。
杖を使うということに

よって腕が鍛えられる
そういう。

考え方あるかもしれませんが
完全な転倒防止という

そのノウハウは
残念ながら理学療法士さんの世界でも

まだうまくノウハウができてないっていう風な話を専門の方から聞いております。

足の筋肉を鍛えるのかなぁとついつい思ってしまうんですけど。

脚の運動はもちろんされてますけど
脚の運動ももちろんそうですね。 いよいよ認知症予防プログラムの説明だと思います。
脳活性プログラム。 脳活性プログラム これは頭の体操問題を色々テーブルの上に置いておいて 皆さんに自由でやっていただくと
そういう プログラムとして組んでいます。

ちょっと誤解をされているかもしれませんが、私も特にその特別に認知症

予防をやると言う
目標は持っていないです。

一般的な対策ですね。一般的に例えば

入院すると認知症が進行しやすい面はあります。
毎日、天井ばかり見ている。その逆で

皆さんと交流し、会話をし
頭の活性度を上げることによってそういった

病気の進行を遅らせる。
あるいは見えなくする

そういう効果を狙いたいなというふうに思っています。
例えばですね、お家に帰ると

高齢者施設からサービス付高齢者住宅でサ高住から通っておられる方もいるんですけども、
自分の部屋に戻ったり、自分の家に戻ったりすると、

傾向が認知症が出る方が結構、いらっしゃるんですね。
物がなくなったとか

誰かが私を貶めようとしているとかいろんな被害とか、

物忘れとかが出たりするん
ですけど、
こっちに来るとそういうのが

消えちゃうんですよ
だからあの

そういったあの

自然な予防ですね。そういうふうに
役立てばいいんじゃないかなと

思っております。

ちょっと後で皆さんにをやってもらう
予定ですので、楽しみにしてください

ここにも楽しみながらと、書いてあります。

お友達作りという。
そうですねお友達作り、
これ面白いですよ

いろんな背景は持ってらっしゃる方が

介護度が同じというだけで集まるわけ
ですよね 。

ですから
大豪邸に住んでいる方もいれば

やっぱり事情があって、中には生活保護を受けて暮らしていらっしゃる方がいるんですけど

中に来ると区別つかないです。
はい、みんなで、

全然そういう背景に関係なく
特に女性の方

ですね仲良くワイワイやってます。
なんか写真からも楽しそうな雰囲気が

伝わってきますね。そうですね。
こっちが何でこんなに楽しいのと

思えるぐらい皆さん楽しんだりしています。

頭の体操問題もその楽しみのきっかけの一つになっていると思いますね

例えば隣の人が延々と考えられてるのを、やり方をコーチしてあげるとか

いろんな話のきっかけやらね

先週の問題やっとわかったよ
みたいな話が進むとかですね。
そういう一つのきっかけ

づくりに役だってるんじゃないかとい思います。

全体で2時間ですけど、
おしゃべりタイムというのはどのくらいあるんですか?

カナリアの
半分はないかも知れませんが、 半分ぐらいあるかも しれませんね。
というのは、そんなに長時間運動できる人は少ないです。

バイクなんかでも5分とか10分とか
そこからマシンの運動中でも端

から端まで5種類あってもそんなに回数は10回とか20回とかぐらいで終わっ

ちゃいますので
一通りやって

12から13分。
リング体操とかも準備体操も入れて

それぞれ10分か15分くらいの体操なっ
て2時間のうちの

半分弱はおしゃべりタイムですね

またそのくらい休憩をとっていかないとね。

疲れちゃったってことになりますからそんな感じでやってます。

次がスリング体操ですね。
リング体操っていうのは、
レッドコード

という赤い紐みたいなものが天井から
吊り下げられているんですけども

これに腕をかけたり足を掛けたりして行う運動です。

主になんていうか
気持ちよさ

あれ足を掛けると気持ちいいんです。

足をかけてロープに体重かけたりして

背筋を伸ばしたりですね。
気持ちいいのを味わっていただく

ためにやってもらってるかな
という感じがあります。
ただこの機械器具そのものは

ボディビルやる人も使う使い方

でやって使ったりしている器具なんでまぁいろんな使い方があるなあ

と私どもでは緩い運動するためで使ってますね

パワーストレッチにもなる。
ストレッチになりますね
あのロープに体重

かけていいって、前に乗って
やる運動

そういう運動などを盛り込んで一通りやるとほ12、13分。

そんな運動です
素晴らしいですね。

あとは生理体操して、整理体操はただ
上に手をあげるだけですね

なんかシメがないとね。

なんか新しそうですね。
その楽しいっていうのが、非常に大事

だと思っています。
介護施設っていうとイメージとして

なんかこう身体の状況を絶対良くしなきゃ

いけないとかえー何か状況を改善しなきゃいけないんじゃないかっていう先入観を

持ってらっしゃる方多いと思うんです
まあ病院の延長ですね。

私も実は、最初そういう意識もあったんですが

やってるうちにもう一つの生活の中での一つの行事としての位置づけ

体を治すというよりは
まあそうですね

中学生に例えると部活みたいなもん
ですね。

部活つまり運動機能を高めるんだけど何処か悪いところがあるわけじゃない

精神的な成長あるいは肉体面の
成長、日々の充実感で中学生にとって

部活っていうのは非常に大事ですよね
そういうものの高齢者版で

はないなぁかなぁと
私もやってることですね

そういうことを、やりながら、
実感として

持っています。
だから逆に言えばあの

そこが事業のやりどころでね。
世の中、介護って言うとなんか
リハビリしてなおさなきゃ

いけないとか、認知症を予防
しなきゃいけないとか
そういうものが前面

に出やすいんですけども
そこはちょっと後ろに後ろはおいて

日々に充実感、楽しさは、なんだって介護は生活の一部だ

中学生だって、部活は生活の一部かもしれませんね

すると自由に高齢者にとってみんなで集まって身体の状況あるいは心の

状況をよくする活動っていうのは生活の一部なんだっていうようなことを世の中に

広めたい
これが今、私が事業を一生懸命
やっている

ひとつの動機づけになっているかなというふうに思っています

ただあの違うかもしれませんけど

学童が放課後に学童が集まってやってる学童保育に似てるような気がします。

そうかもしれないですね。
放課後で学童が集まっているのは

私、実はあんまり見たことがない。
クラブ活動と言われたので、

勉強時間もあるので、

こちらはあの体操クラブ型
だからあえてそのリハビリって

いう言葉を使うデイサービスが世の中多いんですけれどもね
リハビリのデイサービスでしょと

言われることもあるわけですが、
自分たちではリハビリってことが

あんまり使わないようにしています。
そこで代わりになんて書いてるか
というと、

体操クラブ型

そういう意味で
リハビリという言葉は、私
は避けたいなと思って
リハビリじゃなくて

体操クラブそういうあの
用語を選んでいます。

じゃあそれではですね、6番の脳
活性プログラム

この二つを用意しましたので
皆さん

私、解けるかな

最近の問題みたいです。

これはスタッフさんが考えておられるんですよ

漢字問題はうちのスタッフが
考えています

じゃあちょっとご説明いただけます
でしょうか

真ん中に漢字を入れると単語が4
つできるわけですね

右側わかりやすいですね
左なんだろうこれ

左の答えはできましたが
私は右ができなかったです。
右は酒じゃないですか

左は何だろう

私は左ができました。あそうですか
関東と関西の違いかな?

いやあ左はわからないな。
じゃあ答えを出しますね。

なるほど
左と問題が難しいじゃないですか

これもね簡単な問題出すとね

お客様、ご利用者の方々に怒られるん
ですよ
簡単すぎるすぐわかっちゃうって

ちょっと考えられないと、つまんないという理由です

難しい問題を
スタッフは考えています。

世の中の介護度の進行状況
進んでしまう状況と
私共に通っていただいた方々

進行してしまう状況が
1年後にですね

どうなっているかねまあ世の中の
状況ではだいたい2割ぐらいの人が

悪くなってんだけども
私どもでは

ある年にデータを取ってみたら10%以下でした。
こんな感じになっております。

素晴らし感じですね。
悪化したのが21が8ですので。

良くなりそうだっていうのをまあ一人一人利用してる方が思っていただいているんじゃないかと思います。

また家族の方ですね。
出かけてって家に帰って来ると元気になって

帰ってくると
そういう話を聞きますので。

元気になって夕方に

帰ってきた時の方が元気だったら。
そうですね。

それが数日、続いてくれるというんで

やっぱり我々としても嬉しいですよ。

介護の要支援とか介護のの割合ですね
最初に要支援1と2があって

要介護1、2、3、4、5がある。

サービスで対象にされてるのは要支援
1、2と要介護1、2ですね。主にですけども。

ですから全体の3/4くらいを
サポートされているっていうことで

重要ですよね。

そうですね。
そこで悪化しないようにサポートされるので

本人さんもそうですが社会的な

メリットが大きいですし
社会的な意義が大きい
お仕事だと思います。

今、悪化しないようにというような
お話がありました。もちろん悪化しないほうが 遥かにいいわけなんですが、

要支援1とか要支援2という状態や要介護とかいう状態を受け入れながら日々

楽しむ。そういうことも大変重要だと思って

私自信これやってます。
要介護度が進行しない、それはもちろん

大事なんだけども、じゃあやっぱり
どんな年齢の人もね、例えば50代の人

は20代とつ比べたら体力落ちてるだろうし

60代の人は50代とも違う。70代や80
代、90代だったそれはやっぱり違う。

そういう違う状況を受け入れながら現状をどう充実させるか、
毎日を楽しく過ごすか

そういうことに役立ててください。
という意識が、この仕事を続けていくと強まってきます。

その辺がですね。如実に現れるのが、このグラフなんですが、

要はですね
要支援1とか2っていうのはですね

実はあの

ここで言うと青とか緑のところですね

関節疾患か転倒か老衰と言いますか
あの徐々に年齢、加齢によっ

要支援になる割合が多いわけです。
次の要介護1、2ぐらいになりますと

病気系と言いますか、

脳卒中や認知症が原因の方が増えてきます。

重度の

一番、症状としては重いところですが要介護、3、4、5になると認知症

もそうですけどむしろ脳卒中が多くなってきます。

もちろん老衰とか転倒もありますが、

多くの皆さんにとって、介護というと
認知症のイメージが強いですが

認知症以外の原因も結構あるということですね。

特に要支援1、2とか要介護1、2とかに
なりますとそういう

転倒や関節症など原因の方が多い

ほとんどこれ家庭内の転倒ですよね。そうですね 。

ですからまあその辺が、重要という
感じがあります。

まあそれに応じて先ほどのプログラムの部分ですね。転倒防止あるいは

そういう体の機能が衰えますとどうしても

出不精になって、認知症も進むという
ことです。

その辺を予防されているのかな

実際に、介護の介護認定のその認定基準がこのグラフに現れてると思います。

認知症があると要介護になって、ないと要支援になるということがあります。

体がいくら元気でも認知症があると要介護の認定を出そうというような審査基準にどうもあっている。

それで一つこういう傾向が出ているのかばというふうに思います。
脳卒中でもあの後遺症の残り方は

色々ですよね。
ですから比較的軽い脳卒中の後遺症

ちょっとしたまひが足に片方に出てるとか、そういう場合は普通に生活る

となると要支援1ぐらいになりやすいですし

脳卒中の後遺症が重いとき
言語機能とかねそういうところまで

来ていると要介護3から5になりやすいんじゃないかと思います。

あるいは車椅子がいるかどうかですね
そういう疾患の特性がここに出てる

というふうに思います。
総じていうと、認知症、脳卒中、関節や転倒が原因ですね。 支援の方々では

代表的なのが脊柱管狭窄症と変形性

ひざ関節症、股関節症このあたりは非常に多いですね。

すなわち歩行に影響するそういうところが非常に多いので

そういうところから活動が制約受けてだんだん出不精あるいは交流不足

よくフレイルって言葉がありますよね
フレイルっていうのは a活動不足の

象徴みたいな言葉なんですけど。
朝から晩までずーっと家でテレビ見てるとかですね。

そういうふうになると、関節症とか

そういうふうになりやすい。

要支援1、要支援2あたりの人が改善しないといけないことだと思います。

その出不精とかフレイルっていうのは

コロナの影響は多いですか?

ある程度あると思います。
やっぱり流行の度合いによってね

マインドも変わってくる
と思うので最初の頃

最初の第1波ですねこの時
は出不精が非常に多かった。

私どもでも通う人が正に

半分まではないけれど2/3ぐらいまで下がりました。回復してやっぱりその時家に

こもっちゃって、だんだん慣れてくるとですね

ちょっと流行ると休んで、少し回復するとやっぱり出てもいいかとなって、出てくる。

コロナからの回復で出不精っていうのは減って慣れて

きているんじゃないかなというふうに思います。人間の順応能力の一つじゃないでしょうか?

今、神奈川県でやられてますけど

まん延防止もなくなりまして、

コロナだから家にいようというのは減ってきて

いるかと思います。

まん延防止のがなくなったあと、元には戻ってないですが、昨年の秋ぐらいのマインドに

戻ってますね。
オミクロン前の昨年冬か昨年の暮れぐらいの

オミクロが出てくる前のマインドに戻ってきたんじゃないかなっていうふうに思います。

あの今、施設でもピンからキリまであるでしょう?いろんなタイプから

例えばサービス付き高齢者住宅って施設でも非常に

ものすごく元気な方に対応する施設から色々なあの

重い人まで幅広く面倒見るとかね
いろいろなのありますんで

施設あるいは高齢者住宅作っても

いろいろ選び方があると思います。

私なんかが注意していただくといいと

思うのは先を見すぎないこと。
今の自分に一番合ってるとこを選ぶ

のがいいんじゃないかなと思います。例えば自分が今、元気だったら元気な人が多いところがいい。

そうじゃなくて例えば将来認知症になったらとかね将来動けなくなったら

と考えて、より高度の介護サービスっていうのは高度の介護度の人を受け入れられる

サービスを完備した施設ありますよね。ドクターがいるとか看護師がずっといるとか

そういう重い人がいる施設

認知症がすごく進んだ人でも対応できる施設

そういうところを元気なうちに実は選んじゃうと元気な人が

元気でなくなっちゃうんですね。
話し相手がいないで。

なんか自分がすごく重くなっちゃった気がする。

元気な人がそういうところに
先を読んで入りすぎると失敗することが多いと思います。

すぐ別のとこにまた引っ越しちゃう。

アドバイスというか照会さ
れますか?

聞かれたらそういうふうに応えますけど

私どもの仕事の範疇からちょっとずれ
ちゃいますのでそこは、

ケアマネジャーとかですね。
そういった

業務の領域に入ってきますので a
でこれはあの

多くの事例
を見てますね認知症の人が多いところに

全然元気な人が入ると夜中、バタバタうるさくて眠れないとか、
そもそも

認知症に対応している施設っていうのは出るとき自分でドアを開けられないですね。

施設のドアが閉められるので。

元気な人がいっぱいいるところ、
賃貸のマンションからあのオートロック付の

マンションは自分で出入りできますよね。そういう自分で出入りができる

ところと、誰か係の人に開けてもらわないと自動ドアが

開かないところがあるんですね。
ねやっぱり元気な人が係の人にドアを開けて

もらうってなるとちょっとやっぱりそこで落ち込んじゃう。

というふうに思います。
で実際その人がで展開するか発展するか

どういうふうに悪くなるか、わからないですよ。
先を見込みすぎても予想が外れること

が多いんじゃないかなというふうに私は考えていますね。

日々のくらしだけだったら一人暮らしがそれほど問題なわけじゃないです。

自分で、男だって自分で料理して一人暮らししてる人たくさんいます。
一人暮らしで健康である状態つい健康

というか要支援1、要支援2の
程度の悩み持ってる人が一人暮らし

自体がそれほどの問題があるわけではないです。
急に困るとかはないかと思います。

夫婦二人で暮らしていたのが一人なくなって、一人暮らしになったという状況はいかがですか。

それが非常にあの私どもの施設に通い

始めるきっかけで多いと思います。
特に女性の方はですね
平均寿命が長いので

なおかつご主人よりも5歳くらい若い
ってことは5歳プラス平均寿命が6歳違いますから 10年

以上一人っていうね
女性が多いので
女性の方は一人になったあと

やっぱり出かけてってそこで
人付き合いするのがうまいです。

そのうまさを活用して我々のような施設で交流を持ちながら運動していただく。これは

大変私どもの役割として、
ご夫婦の後、1人になった方へ

お役立てるのは、非常に重要な領域だと思っています。

総合事業ってくくりに要支援1、要支援2はなったんです。
介護保険の中の

介護予防、日常生活支援、総合事業っていう、総合事業になってそれで

何が今までと違うかというと自治体ごとにルールを決められる。

例えば、値段を決められる。安くしたりもできる。

国が決めた最高額から、
完全な月額制ではなくて回数も多少影響するような費用体系に変えたりすることもできる。

あるいは時間の基準を3時間以上

じゃなきゃいけないとかね
2時間の場合は安くするとかねそういう

ルールも自治体が作ることができます。

そこまで細かくね各市町村によって
細かく変えるのは何のためかと疑問ではあります。

あまり違うと、例えば別に住んでた親子が親が介護になったので、

一緒に住むときにスムーズに行くかみたいな問題はないでしょうか?

その同居ですねえ。
やらないほうがいいんじゃないなと。
大問題なケースも結構あります。

息子さん夫婦と一緒に住むとうまくいかないケースで結構あります。

本当かどうか分かりませんけど一緒に住んでいると認定が厳しくなるみたいな話がありますか?

認定が厳しくなるのと、
利用されるサービスで

例えば元気な人と一緒に住んでると
共有部分掃除のヘルパアさんが入ってくれないとか、

ああなるほど、共有部分はお掃除しませんという問題はありますね。

実際そういう制度よりも

本当に一緒に住むのが楽しいかどうかを考えて決めた方がいいと思います。

お父さんお母さんが動けなくなったら

どうしようかで一緒に住もうっていうと失敗の可能性が5割でてくるんじゃないかな。

いいですか この話続けて?
最近はめんどくさいから数えてないですけどね、施設始めたころ2、3年目ぐらいかな

百数十名のご利用者いらっしゃる時に

息子さんの夫婦と一緒に住んでる方が

20名ぐらいいらっしゃったんです。その
うち4、5人はあからさまに仲が悪い。

お嫁さんと口きかない。それから半分以上の家庭が 生活は別にしてる。
つまり飯も一緒に食べないし、

一緒の建物に入っても

生活は別、

1階と2階で顔を合わすことがない。

まあ仲は悪いとは言わないけど別にしている。

2世帯住宅とかがあまり機能してないんですね。

2世帯じゃなくて隣の家でもいいじゃないか

ぐらいの生活してるんですね。
それからこれは息子さん夫婦の話で娘

さん夫婦と暮らしているとだいたいはうまくっています。

断絶はめったにないです。

やっぱりこういうのはね、

社会背景がだんだん例えば戦後だとか昭和30年代、40年代

それと現在とかねやはりあの世の中の
変化というものと重ね合わせてみると

興味深い所あるんじゃないかなと思います。

当時例えば今私ども通ってらっしゃる方に聞くと

80代後半、90歳ぐらいの方女性の方が
大学出て仕事しようとすると学校の先生ぐらいしかない。

独立して仕事をするっていうのは
女性の方の場合非常に難しい時代でした。

そのときの時代の父さん

母さん見てる人、
話を聞きながらイメージを今も引きずっ

てる若い方はあの息子さんであっても親の世代と一緒に

介護を考えて一緒に住まなきゃいけないという発想で2世帯住宅を用意して

それでそこにお嫁さんと家族連れて一緒に

住んでみるとじつはお嫁さんと姑さんが仲が悪い。

一家に主婦が2人いるという時代かどうかですね。

昔はあのお風呂を沸かすの
も薪だと一仕事でした。

夫婦喧嘩していると生活できないし、
姑さんとお嫁さんが喧嘩していると

自分の旦那がそれぞれ帰ってき
たのに風呂がはいってないんではしょうがないと

いうことだった昔が、今はボタン一つ
押せば風呂もあるしごはん食べられる。

そういう時代だとね喧嘩いっぱいできるわけですね

日常生活も今と昔の違い

女性の立場の違い
それらを考えて二世代住宅しないと

息子さんのお嫁さんと おばあちゃんが仲悪いということになっ

ちゃう。生活がどんな生活になるっていうのを予想してやらないと

親の介護を重視してそういう生活を作ろうとしたときにそれが

楽しいものになるか充実したものになるかっていうことを主体にお考えになる方が

いいんじゃないかなというふうに思います。

頭で考える日常生活と毎日毎日の生活というのは

だいぶ違いますから。
違いますね。

それとあとどういうふうに悪くなるか

予測しにくい。脳梗塞になる人もいれば転倒して

動けなくなる人もいますから。

いういろな形がありますし
残念ながら急に無くなっちゃう方も

いらっしゃるわけです
そういう点でいえば将来予測して動くより

ことが起きてから
動いた方がより適切な

答えが見つかるんじゃないかなって思います。

特養とかね老健とか、入りにくいと言われながらも

急に重くなった人はなんかんやで、大体入れてます。

国の方も結構、施設介護よりもできるだけ自宅にいてくれみたいな政策に

なってるみたいですね。
それはそれでありがたいけどそれが

本当にいいのかなという疑問はあります。

国はやっぱり財政を考えてるとは思います。

自分の家にいるほうがあの社会的な繋がりもありますし、

いい面もあると思います。

例えば、送迎のコストは介護保険から出てますから、どっちがいいかはよくわかりませんね。
サービス付き高齢者住宅ってのはいろんな

活性度の高い人も住んでると、

上手く使ってますよね。

自宅がいいとか施設がいいとかじゃなくてそれをどう

選択肢をね選んでそれを活用していくかが重要だと思います。
答えは、ひとつじゃないと思います

今日は、長い時間ありがとうござい
た。

脳卒中、脳梗塞の後遺症からのリハビリを行う、高度のリハビリ技術を要する、脳卒中リハビリセンター

こんにちは今日はですね私が一番興味を持っております
脳卒中リハビリセンター

早見泰弘社長に来ていただきました。

今日はですね私が脳梗塞を患っ
たというのは公言してるんですけど

後遺症が無いようでありますので、その辺のお話を聞きたいと思っています。
リハビリを保険の中でやりますと

だいたい半年が最長という基準で
運営されています。

回復する可能性がある初期の段階でいろいろやる方がいいのですね。

リハビリの効果を重点的にまあ私の興味ですけど皆さんも興味がおありだと思いますので、

重点的にお話いただければ

よろしくお願い致します。

脳梗塞リハビリセンター運営会社の
代表の私

早見と申します。
私たちが

運営している脳梗塞リハビリセンターについて

ご紹介させて頂きたいと思っています。

脳梗塞リハビリセンターって名前
を付けて医療法人じゃない

か勘違いされるんですけども
株式会社

実際、施設は全国に20ヶ所ほどございます。

医療介護業界出身ではなくてですね、
元々 it 系の会社をですね20年

ほど経営していましてですね、自分自身がですね

2013年に腰椎の椎間板
ヘルニアになってですね
かなりひどい方

ヘルニアで腰の手術をしてですね
一時期、本当に車椅子になって

そこからまあ理学療法士と一緒
にリハビリをしてきて、社会復帰、職場復帰した経験

もあっですね、歩けない自分が歩けるようになったっていう

ことがリハビリだとしたら
まあこれを自分のビジネスにしたい

なって思いで、ご紹介したこの
株式会社ワイズいう会社を設立いたしました。

た野上さんにもお話だと思うけど一番最初にあの保険外のリハビリを始めたのではなく

保険内のサービスから始めた会社

で介護保険を使ったリハビリをやろうということで

創業当初でありました。

実際にうまくいったんですけども、私先程言ったように

異業種からあのリハビリ業界に入った

ので、やっぱりなんかおかしいなと思う点が

いくつかあってですね、
例えばそのこちらの経営目線で行くと介護報酬

の見直しが3年ごとにあるんですけど
見直して検算と言って売上がどんどん

下がるようなことがあって

あとやっぱり、脳梗塞の後遺症の方が
非常に多く通われていて

65歳以下の若い現役世代からもまぁ実際に介護施設に行って

おじいちゃんおばあちゃんとリハビリ
するっていうそういうまあ今の実態であったり、

リハビリもグループのリハビリが
中心でパーソナルでやれるって

ほとんどないって言うことだったんで
お客さん、利用者さんからですねもっとやりたいとか

どこに行けば持ってやるんだとか
まあ自分の症状や状態にあったリハビリが

したいとかまあマンツーマンでとか声があり

色々な声が上がってきた。

ここに書いてありますように脳梗塞の

人が多くてリハビリニーズ高いと、
具体的に言うとやっぱり

職場を目指している方とかはパソコンが打てるようになりたいとか

趣味の旅行、車椅子でももう一回
行きたいとか
料理を作りたい

とかこういうニーズに対して保険内で
やろうと思ったんだけれども

運用上、難しかった。
いろいろ調査したらですね、

病院が終わってももっとリハビリしたい人が、自費でもいいからやりたい
という声もあってですね

ビジネス的に言うと競合も
いなかったというのもあって

思い切ってスタートした。

退院後の調査をやるとですね、
今の日本のリハビリ

環境に関して、特に退院してからのリハビリ環境が不十分だって声が多く

保険内事業もやりながら
これだけニーズがあるんであれば

保険外もやってみようということで始めたのが
この脳梗塞リハビリセンターでございます。

初めてお会いしたのもこの頃ですね。そうですねたぶん、3施設から5施設ですかね。

今20あるのでちょっと遠い昔ですね

懐かしいですね。

あのう先ほどね
野上さんもと、おっしゃってましたが

脳梗塞とはこれ一体の話ですけど、

脳の中で血管が詰まるのか破れるのか
ということで病名が違うということです。

全国250万人もいてですね、やっぱり半分の方が後遺症が残り、

困っている方がいらっしゃって、
あの身近でなられた方がいらっしゃる

案外、若い方でも発症してます。
ここに書いてある有名人。
石原慎太郎さんと

なくなってましたけど
西城秀樹さん、いろいろ若い方でもなられて

元気に復帰されて
バリバリ活躍されてる方もいらっしゃるし、

後遺症に悩んでる方もいらっしゃい
ます。
老若男女、誰にでも発症しうる、

病気で、高齢化に伴って、今後増える

というふうに言われている。
増えるんだけども、死亡率は非常に

下がっているので、

リハビリが必要な人がどんどん増えてくるということです。

ですね
先ほど言っていただいたように、保険内では半年ぐらいしかできませんよ。

この表に現れていて

脳卒中になって救急車で運ばれて

病院へ行く、そこから回復病院というところに転院します。

だいたい皆さんはじめてなれる方が多いので、自分に麻痺があったら、治る

まで入院できるのかなーって思いがちなんですけど、実は最大限が決められ

ていて、治って様がある意味治ってなくても半年で退院させられてしまう。

退院した後にやるリハビリで

基本的に保険の中だと
外来治療はなくなっちゃったあと、

じゃあ何するのか、介護保険ってのリハビリって

グループでのリハビリだった
からまあ理学療法士魂専門家がいない

ところ
非常に多いこともあって

入院期間中は1日、3時間の
リハビリを毎日、

急正規病院・回復期病院ではできるけど退院した後はですね、

なかなか自分の症状目標に合わせたパーソナルな

リハビリを行うのが今の日本の社会保障制度だとすごい難しく、

我々はまさにこの介護と医療という

大きな社会保障があって、
どちらも素晴らしい

保証制度で、医療はご承知の通りやっ
日本の場合、

期間に制限がある。

介護保険使ってリハビリできます。

維持が重視なんですね、改善させるより、今車椅子の人が寝たきりにならないようにしましょう。

そういった現状機能を最低限維持するっていうのが

制度設計の基本になっていますので

パーソナルでやるというより
グループで個別でやる時間よりは

グループでみんなでやるというのが、
実態です。

医療が終わっても本当にリハビリやりたい

という人が少なからずいる。その方のためにですね、

我々は脳梗塞リハビリセンター、
民間のリハビリセットを作った。

保険外サービス、保険を使わない、

今後はですね実は伸びてくる。

政府も財源が厳しいことですから、

ガイドブックを出している。
政府自体が保険外サービスの必要性

を表明したりとか
メディアでも取り上げていただいた。

というのが、今の状態です。
そんな中、我々がどんなことをやって

いるかと言うかですが、かいつまんで申し上げると

全国に20施設があります。
野上さんとた会った時は、関東しかなかった

かもしれないそうですね
全国展開したいので

自費だけではちょっと不安なので保険もやりたいなということだったんですけど。

私はなんと保険はしない方がいいですよと、アドバイスしたことを覚えてます。

そのアドバイスに従ってですね、保険
は一切使わない

保険外の施設を関東だけではなく、中部関西、九州エリアまで今広がっていて、よく言われるのが

都心部で始めたサービスだったので
東京の人にお金があるんで

東京でしか成り立たないんじゃない
かって言われてたんですけど、実際には九州の

鹿児島でもですね広島でもやっぱり同じように脳梗塞で

困られて、どうしてもこう動かない手を動かさないと仕事に戻れないんだ

そういう必要性の高い方々が、

医師のリハビリじゃなく改善を目指す
リハビリということで、当社の施設に通っていただいて、

特徴は先ほどから何度も説明しましたが、マンツーマン、専門家がプロフェッショナルが

パーソナルでやります。
あともう1点が

やっぱり我々、保険外のリハビリをもう8年、9年てやってきてますので

年齢が何歳ぐらいで発症からどのくらいの人はどれくらい改善してきているという過去の

データが溜まってきてます。そこが
あのどんな病院でもですねけど、

180日以降は入院できないということで、医療の世界だとなかなかこの180日以降、経過した人が

どのように改善していくかといったデータがないんで、我々はそれを持っているのが特徴です。

理学療法士、作業療法士がリハビリやトレーニングやって、必要であれば言語のリハビリも

やるよというプログラム60日
改善リハビリアルファ等いう名前で

週に2回リハビリをやりましょうよ
と、2ヶ月間、14回ですね。
当然、カウンセリングをやりますし

重要なのが左にあるように、ご自宅でのリハビリのサポートしますよ

毎日やっぱり、リハビリってやらないといけないんで

そういうリハビリの宿題を出したりだとかてサポートっ

当然、60日の後、目標達成しました卒業しましたっていう後の、1ヶ月後、3カ月後、

6か月後の時点でのアフター
カウンセリングをやってきたりとか

あとその後、よく忘れられがちなのが、脳梗塞って

タンパク質をきちんと摂って食生活に取り入れないといけないので、栄養士が作ったメニューに

ディアグルメというタンパク質がしっかり入った食事なんかも患者様へ取るように指指導を値段ないで

やらせていただいてツボリハビリで
これも体は問題ないけど言葉が問題の人がいらして、

喋ることを職業にする方がいらして、歌手の方とか、

こういうリハビリ治療を受けられる。実際にプログラムがありますよ、ということで、10万回以上は提供してます。

どういう症状の人がどれぐらい改善してきたかっていうの

をもとに、人のカウンセリングをして、アセスメントしてリハビリをプランニングして

実際実行して、このサイクル
が60日間になっているので60日間で

じゃあ、車椅子の人が歩けるのかというと、そうじゃなく

60日で車椅子が、まずでは立てる
ようになりましょうよと

まあ日の60日で立てるところから杖を
ついて歩けるのを目指しましょうよという

まあプロセスをですね60日ずつで、回しているっていうのが、特徴です。

アセスメントをして、
プランニングをして
スケジュール、60日間分の

スケジュールがパーッとあって
毎日こういった14回分プログラムを行う

家での宿題をやっているわけですね。
うつ伏せで、何回やってくださいとか

これも、その人の状態と目標に応じて
出るんで、若人はちょっと多めの量で

高齢者だと少なめとか、
パーソナライズされたその人専用の

自宅での学習運動メニューなんかを出している。

PDCAで結果、60日後どうなったんで次、どうしましょう?

というメニューになっていて、
あともう一つ

うちのリハビリで特徴的なのが
いろんな新しい機材ですね。
まあここに色々

ありますけれども
例えばロボットを使ったリハビリ

バーチャルリアリティを使って
リハビリやってみたりとか

まあとRPMSという今一番新しい
あの右上にあるような

医療器具を使ったリハビリとか
こういうのが医療機関とタイアップ

してできるようになっているので
まあ新しいリハビリが色々できますよ

実績で行くとまぁ7000名ぐらいの方
が利用していて
これ見ると野上さんだいぶ

若い人が多いですよ
そうですね私は58でしたかね発症した

はいんまあお会いしてから数年経った時だったんですけど

自分がそういうふうになると思うなかったんですけど、まぁ幸い

後遺症の程度としては非常に軽かったので、

助かってるんですが、そうじゃない方は、リハビリに対しての期待が大きい

まさにおっしゃっていただいたように50代とか

40代の方っていうのはまだ当たり前
ですけど職場復帰しなきゃいけない方なので

もし企業にお勤めの方だったら

休職の期間が決まってるんでまあ2年とか、その間にある程度良い状態で

戻らないとやっぱり、例えば営業だった方が総務になってしまう

そういった自分の希望する職種に就けない可能性もある。そのために

この期間の中でここまでしなきゃ改善しなきゃいけないよという、

必然性がすごい高いんです。
若い方がこうやって多い結果になっています。

くも膜下出血の箇所を脳梗塞になったもので、

どちらかと言うと運動機能

最初やられたんですが
生命維持に関わる

ところなのでまあ自然に回復する可塑性の高いところだと言われました。

逆に言うとそこがやられてしまうと、一気に死んでしまうという症状でした。

病気自体はICUに10日ほど入ってたんですが、

特に何を治療したっていうよりも、再発した時に即時に対応できるみたいな処置でした。

これは誤解かもしれませんけど、あの医療の方でも

実際に手術したいとか投薬したいとかという

部分よりもをどっちかって言うと
リハビリで治すという

ウエイトが高いような気がします。

その通りだと思います。
ある程度、自然治癒があって、人間がそういった力で、

段々改善、動くようになって

そこであきらめるかっていうと、やはりそうじゃない。

まだ、可能性があるなら、やりたいっていう方

がたくさんいらっしゃって、
若い方はもちろんだけど、

80代の方とかね、ここでは入れちゃってますけど、90代の方なんかも

たくさん来ています。

全国でやってます。

発症してすぐ、
6ヶ月以内の方もいれば、

もう10年以上だったけど、
生活のスタイルが変わってきて、

お孫さんが生まれたんで
抱っこしたいからちょっとやりたいとか、

娘が結婚してバージンロード車椅子でなく歩きたいんでやりたいよとか、

発症してこれでいいよと思っても、何らかのタイミングであの改善をしたい

方が、聞いたりインターネットで知って

きていただける方が多いんです。
最近は病院からの紹介とか

ケアマネージャー、介護事業所からの紹介なんかも増えてきています。
卒業生って

言葉を使ってますけど、
通ってもらう施設じゃないんで

60日のプランをまあ何クールかやって
もらって、目標達成して卒業してもらう

というのが、当施設の考え方です。
企業管理職の方、理容師の方、主婦の方

それぞれいろんな声があって
具体的に言うと、

エンジニアの方だったらキーボード打てないと仕事できないよって

7カ月ぐらいかけて

だいぶ近づいたレベルで、
キータッチが打てるようになったとか

こ走りができて、結構テキパキ動く
ことができる方だったら、もう一度小走りでじゃなくて

やっぱりもっと走りたい、って来て2ヶ月でこうなったとか

設計士の方だっ たら打ち合わせしなきゃいけないんで言語障害をなんとかしたいよとか
リハビリで通って短期記憶を改善して、混乱の軽減とか

公共団体の職員の方も歩行がかなり改善されて、

通勤ができるようになった、車の運転ができるようになったとか
40歳以下だと

介護保険の対象じゃないので、本当に
30代で発症することは稀なんですけど

若い方がすごい頑張って、フルマラソン走れるぐらいになって

チャンピオンケースです。

まあ若いあるんで回復した現実もあります。
これの毎年、学会で発表して

6か月たってもちゃんと改善できてますよ

ということをいろんなところで発表し
たりとか、メディアで取り上げてもらったりとか、

まあこういったビジネス系の発表会
含めて私が話したりとか

あと一番大きいのは、
内閣官房の未来投資会議

要は国の会議ですよね、そこで
私は有識者として、保険外サービス

の先進事例ということで、日本医師会の方とか

厚生労働省の方に対して
当社の取組みを発表させていただいたりとか

医療系の学会だったりで
発表したりとか

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がリハビリ関係の3職種ありますので

まあそういった職能団体ですね。彼らの新しいキャリアパス

だということで、
色々とご理解頂けて

いろんなセミナーをして、
珍しいところでいうと大学の授業、
医学療法科

の免許を取るための授業の単位に自費リハビリの講座も入れていただいて

私も年に数回、大学の非常勤として

教えることもやってたり
脳梗塞に初めてなって
病院に行って気づいたら、退院になって、地域のケアマネージャーに繋いで、

介護保険を勧められて、集団のリハビリをやって、なかなか改善しない。と悩んでる人が、

結構いらっしゃるので

本当に、少しでも悩んでる人に寄り添ってと思ってるんで、やっぱりどうしても何とかし

たいんだ。
やっぱりこう選択肢として

保険外のサービスがあるんだというのをまず知ってもらうのが

第一歩だと思ってます。

私としては本当にありがたいなというふうに思っています。

まずあの
発症してですね、

今の医療レベルでもすべてのお医者さんが、脳梗塞の診断を正確にできるって

いうわけじゃないですよね
私はあの最初の診断は

仕事がハードだからなんか精神的に症状が出てるんですよ、みたいな診断でした。

精神的に手が動かなくなってるんじゃないですかみたいな診断されてですねしばらく放置されました。

MRIも撮らなかったんですか?

CTは取ったんですけどもMRIはちょうど土曜日だった

ので技術者がいなかったんですよ

最初の病院は脳外科だったんですが、交通事故だけの脳外科だったので、誤診が発生したんだと思います。

そういう意味で最初は不幸だったん
ですけど、幸いなんて言いますかね
自然治癒力で

なんとか回復したんです。

そういう意味では、有効な治療自体を受けてないんですけども、
結果的には

助かったということです。
場所は小脳だったので、

そういう意味ではあの

非常り
人間の力

自分の力ということではないんですけれども、たまたま

治ってしまった。
後遺症もですね、最初は本当

に歩けないし、
右腕が上がらなかったんですけども、

比較的短期で回復した後はですね、

自分自身はそんなにあのスムーズに歩ける
わけじゃないし先ほど、マラソンまで行かれたという例を紹介されてましたが、

私、発症する前はマラソンを走ってたんですけど

とてもじゃないけど、走るという位の
運動神経はなくなりました。

せいぜい早歩きで
走るのは短距離でもできないんです。

だから走るというのは人間の能力としては高度なものですね。逆に分るんですけど。

そういうことからすると、運動機能を回復させるって言うのは本当に難しいと思います。

そのあたりのノウハウというのはいかがでしょう?

医学的にも一般的にも言われている
ことなんですが、やっぱり発症して間がなくかつ

若い人の方が改善する可能性が高い。
時間があって高齢の方がやっぱりない可能性はないです。

おっしゃる通り脳の部位とか

損傷してから手当までの
期間の問題とかでその後の後遺症の予後は変わってくるのが 一般的で

我々がやるのはですね、おっしゃる通りその援助でしょう

まあその目標を聞いて全部が全部できるわけじゃないんですね。正直

脳幹の梗塞をされて四肢麻痺状態で本当にストレッチャー車椅子みたいな方が来られます。
結構多くの方が歩けるようになり

たいんですそれはやっぱり。

座れるようになるのを目標にしましょうとか、目標そのものは、

全員、マラソン走れるようにしてくれとは行かない。

個人ごとの能力とかまあ年齢に合わせたまず目標

を設定しています。
そこから運動機能の回復
保全に関していうとやっぱりあの

これは色々言われてますけど、私あの医師じゃないのでそういう言い方でいうと、

脳の損傷部位があるわけで、そこで、何度も反復することによって

脳の可塑性の高めて改善していくと言う

非常に多くエビデンスが出ていましてですね

とにかくや反復っていう部分で正しい
反復しないと意味がない。

こういう動き方しないといけないのに、こうしてしまうと似て非なるものになってしまう。

体の状態を専門家が見て、どういう反復

してどういうふうに動かして
もう一回

覚え直す。赤ちゃんの頃は皆
歩けないわけで、反復して

やってるうちに歩けるようになる。
歩き方を忘れてしまっているところ

もう一回、反復で取りもどさせていく。そのもどっていく時間がやっぱり

若若さとか発症からの時間とかによって変わっていく

まあこれ間違いなく言えるのは全員、何らかの改善はします。
どこまで改善するのか。

必ずよくなっていうのはほとんど

の方にいえるかなと思う。
走るっていうのも例えば、子供が

大きくなる過程で最初、走れないですよね

当然よちよち歩きで、何か考えながら歩いてる

ような感じです。
私が今、走るとき考えながら

走るっていうか、そういう感じなんですけど、あれを何回も繰り返すことによって

スムーズに動けるようになる。
筋力自体が低下している。

いろんなパターンがあるので、一概には言えないんです。

個人差があるなと思いますよ。だからチャンピオンケースですよって言った

とおり
あの方の場合、損傷部位と30代だった

いろいろな要件が重なった部分があるので必ずしも全員へは当てはまらない。

今のままだったら、勝手に治ることはない。脳梗塞の場合は、

動かしやすいようにリハビリをして
あげることで、だんだん動かせるようになって

反復することによって、キーボードを打つという行為とかを

もう1回とり戻したりとか
そういうケースです。

あの
走るというのはいろんな筋肉を動かすと

いうことだと思うんですけど、今言われたように、例えば指を細かく動かすとかですね。

先ほど、歌手の方がおられましたが、

カラオケの点数ですね。私の場合、だいたい5点くらい悪くなりました。

95点ぐらいですか?
いやいや、そこはちょっと

個人情報ということで、まぁだいたい5点くらい悪くなってるんです。

音程をとるって言うのは結構高度なことやってるなってるんだと思いました。

細かい筋肉の動きをするっていうのと
まあなっていますか、全体的に筋力を使ってますから。

筋力の強さとは違うように思うんですけど。

はい
まさにあの

正直、歩行とか足の方がやっぱり
大きな筋肉を使いますので、戻しやすいです。

手先とかうちのお客でピアにストの方とか、フルートの演奏者とか、

ピアニストの方とか、繊細な動きだと思いますので、やっぱり大変時間
かかるし、言語の部分とか音程の部分

ですけど、これは脳というのは逃げるわけじゃないですけど、まだわかってないところがたくさんあって、

大きな動きの方がやっぱり回復しやすく、小さな動きというのは

時間がかかる。

逆に、入院期間中その大きいことしか
多分が回らないはずです。6か月しかない

これは今病院はやっぱり、トイレ、食事、風呂のまああの生活のができる

ようになるのがのゴールですね。
今は細かい何かができるようになるとか、

上手く歌えるようになるとかっていうのは、病院の医療で行くともう県外の話であって

退院した後、どうにかしたいよって

相談に来られる場合が多い。
私はプロの歌手じゃないのでいいんですけど、プロの歌手だと生活の糧ですからね。

本当にそうです。国民的な歌手の方が何名か来られてますが、

国民的な歌手で、紅白に出られてる方でも、医療制度は同じなので、

歌手だからといって病院に長くいることはできないですね。

うちのセンターで今もう1回歌う訓練とかも実際されています。

すばらしいですね。友達に医者もいるんですけど

5点下がったもんでるんですよという話は、笑われて終わりです。すごい乱暴な話

ドクターの方はね、使命はやっぱり命を救うということだと思うので、

よくうちのお客さんがよくいうんですが、ちょっと手がこのぐらい曲がっても、命が

助かって良かったよね、みたいな議論あることを言い出し

やっぱり人生は一人一人だし、この
ここまで戻りたいかっていうのは

医師が決める事じゃなくその人次第じゃないですか。普通に見れば健常者に見えるけども、

手が繊細に動かないと、復職できない。その人にとって大きな悩みだし、医療的

に見たら、これは本当にトイレ食事お風呂の観点から見たら何でもできるから全然問題

ないですよ。というのが医療の視点だと思う
そこは我々はサービス業なんで

どうあるべきなのかどうなりたいの
かということに、寄り添ってサポート

するのが
圧倒的な違いなのかなと思います。

若い方もサービスされてるんですけど高齢の方も当然、おられますよね。

若い方向けのサービスと、高齢の方向けのサービスに違いはありますか?

もう同じです。内容のメニューは体力も違うし

目標もだいたい違うんで、十人十色ではパーソナルであの人向けの

メニューを組むんで
もっと言うと5歳、6歳の方もたくさん来んですよ。

脳性麻痺の方ってやっぱり小学校に
入る前までにどれぐらいリハビリするかで

これから先の人生
歩けるようになるのか走れるなのか決まってくるんですよね。

リハビリの量が決まっちゃってるから夏休みになると毎日リハビリやりたいとなりますが、できない。

制限があるから。

本当に入学前の小児の方も90代の人も来られるので良い砂証人の方も来られる個々に合ったプログラムを組む。

やってる事は同じですけど、やり方とか内容は違うということです。
嚥下というか、噛む力ですね。高齢者の場合、脳卒中が原因で弱るみたいですけど、その辺りはいかがでしょう?

老化とともに、多いですね

そういう場合はですね高齢者の場合
をある意味で生きる能力ですので、

医療で行ったほうがいいんじゃ

ないかという感じがするんですけど、それは全く私も同感です
結構日本はすぐ胃ろうにしたりするので、経口で取らずに

今、いった嚥下のとこだけは、直接嚥下訓練

は医療機関でしか、提供できないことになってます。残念ならうちではできないんです。

話す方とか嚥下の方とかは、すごくニーズは高いです。

咳き込んでしまうと、後遺症かなと思ってしまうんです。

加齢でひどくなってくると非常に心配です。

医療と御社の保険外のサービスっていうのは、混合医療みたいなものは可能なんでしょうか?

医療が終わってくる人なので、

コールセンターに問い合わせがあるんですが、リハビリ病院が終わってから来てください、と言ってます。

リハビリ病院にいる間は頑張ってリハビリ病院を利用してくださいということです。

終わってからまだやりたいと思ったらもう一回、連絡くださいと言ってます。

病院に入院して、治療されたかは別にして、

後遺症、これくらいだったらいいかということでしたら、うちにくる

必要ないし。
病院対してもまだまだ自分
はもっとここをなんとかしたいんだって言えばいいわけですから。

かなりアレですねやっぱりノウハウは
必要な分野ですのですね。
やっぱり医師では

ないんですけど理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

全員、リハビリのプロフェッショナルです。

プロフェッショナルが介護保険を使った施設にいるとは限らないので、

我々、脳卒中専門にずっと一緒にやってきた

こういった資格者が200名ぐらい、従業員で在籍しているので

我々ができる実績っていう

ところが一番の特徴になってます。

保険ですと、7割出てしかも高額医療で上限も決まってますよね。御社の場合、全部自費です。

イメージ的な話ですが、中間的なものがあればいいなと思うんですが。

これ制度で制度でやると、すぐ財政
破綻が起こると思うんです。

経産省・厚生労働省がいうんですが、民間でカバーして欲しいですと言われます。

多分、保険制度的なところも、

民間の保険でとか、こういったサービスも民間の施設でと

ならざるを得ないんじゃ
ないかと思います。

これだけ財源がない国で高齢化していくんで、これから社会保障の

公的な保険でリハビリが手厚くなることは、絶対ないと思うんです。

どんどんやっぱり昔は入院期間も制限
なかったんですよね

けどやっぱり介護保険導入ことで期間の制限が入って

どんどん財源がない分、対象が減っていく、状況だと思います。

民間の保険だとか

我々みたいなリハビリする所だと
か公的な部分から、ある意味、民間の方で出て行って、

例えば介護ですと基本は1割負担なので、

普通に値段を比べるとですね

10倍、保険会社のほうが多く
チャージしてるみたいな印象を与えてしまうので、

普及しにくい面がありますね。

同じような理由は一緒なので、

保険料を払っているんですが、保険料の中に補助も入ってますので

なかなかそこは難しい面があります。

御社の場合、その辺の悩みがあって、そういう意味では、保険外のこういうサービスは

非常に普及は難しい分野ですね。

まあここまで普及されてるのは、本当
にもうびっくりと言いますか、尊敬に値する例だと思います。

保険が使えるから、やるってよりは
やっぱりどうしてもこれ何とかしたいと

保険を使えるサービスの中ではそれがないという理由があって

必然性が非常に高いのかなぁと
思います。

30万円のプランを2回やって60万円

ですよね
60万円でもし職場復帰ができたら

生涯賃金で考えたら安いし、
みなさんそういう発想の人が多いと思います。

保険使えたからといって、治らなかったら意味ないし、うちの場合、すごい乱暴で

民間企業で信用がなかったので、
返金

保証とか
30 日やって効果がなかったら、全額返金しますとか、スポーツジムみたいなことをやってました。

インフレなのに年金0.4%減額

この4月
ガソリンの値段、

小麦の値段が上がったので
麺類とかパンの値段が上がってますね

消費者の皆さん
特に年金生活者にとって
大変厳しい

春になりました

しかし一方
この4月から年金額は減るのは
ご存じですか?

年金を受け取ってびっくりしませんか

減ってますよ。
クイズ 形式で説明します。
第1問目です

物価が上昇し
現役世代の賃金が減少したら
高齢者の年金はどうなるか?

物価が上がってますから
上がってほしいですよね
年金も

答えは
減少です。

厳しいですね
どうしてかというと

年金の財政は、年金の財源ですね
財源は現役世代の払う保険料

賃金の額にリンクしてますので
それが減ったなら

年金は
厳しいですが
物価が上昇しているので、大変

厳しいですが、減らさないといけない
という仕組みになっています

2問目
物価が下降し
現役世代の賃金は上昇したら

年金の財源は増えているはずですね

年金はどうなるんでしょうか?
残念ながら減少です

物価は減ってるので
年金を減らしていただけないでしょうか
という仕組みになって

いるということです
実は年金の財政というのは
中長期的に大変

厳しい状況ですから
こういう場合は減らす

いう仕組みを作った
厳しいですが現実です

3問目
物価が下降し
現役世代の賃金も減少して

これは大変厳しい状況ですね

これはさすがに減らないといけない
年金を減らす必要がある
というのはみんなが理解

すると思います。
減少します。

では物価の減り方
賃金の減り方、
さまざまだと思います。

どっちに合わせるんでしょう?
減少幅が大きい方にあわせます。

現実は
結果的に年金は大変厳しく

例えば
物価よりも賃金が減った、

こういう場合は賃金に合わせて
年金も減らす。
大きくを減らす。

逆に物価が賃金よりも減った。
この場合は現役世代はある程度
助かってますが

年金の方は物価に合わせて
大きく減らします。

年金財政が厳しいとはいえ

大変、年金いじめられてますね。
そういう仕組みに

なっている

4問目
物価が上昇し

現役世代の賃金も上昇しました。
大変、ハッピーな状況ですね

この場合年金はどうなるんでしょう?

増加幅が少ない方に合わせて
増やします。

物価よりも賃金上がったとき
現役世代はハッピーですね
しかし年金は

物価までしか上がりません
まあ生活は苦しいけれども

なんとか生活していけるかな
ということだと思います

逆に物価の方が賃金よりも上がったとき
これは大変厳しい状況ですけれども

過去数十年、日本はこういう状況が
一番多かったんですが

この場合は
物価よりも少ない方の賃金
に合わせで年金は

増やします。
厳しいですね

しかしもっと厳しい仕組みがあります。

さて問題の2022年
物価上がっていますね。
大変大きく上がっている。

現役世代の賃金
上昇しましたね
ちょっとですけども上昇しました。

ではなぜ年金は減るんでしょう?

実は賃金改定率っていうのが
年金の場合問題になります。

これを3つのファクターに分ける。
前年の物価上昇

わかりやすいですね
賃金の方は実は物価上昇と分離しまして

実質賃金上昇率
物価を上回る部分

ということですけども
これを3年間平均
この3年間

コロナが大変厳しかったですね
ですからこれがマイナスだった。

ここのマイナスが効いて
今年の年金が減る
ということです

0.4%ですが
高齢者にとっては大変厳しい

仕組みになっている

さらにオレンジ色の部分

可処分所得変化率
この部分は、今年は効いてないですが
今後 団塊の世代が
後期高齢者75歳以上になる

そうすると健康保険料
あるいは

介護保険料はどんどん上がっていく
そういう状況は十分予想できます

その場合は
現役世代の可処分所得は減りますので

年金も減る。
そういうことになります
賃金改定率の中に入っていく

この可処分所得が減っていく
というのが

入ってくる
年金受給者にとっては厳しい仕組みに

なっている

だったら何年か待てば
年金は増えるんでしょうか?

マクロ経済スライドで
あまり増えません
というのが答えです。

あまりというのは
どれぐらいなんでしょう

実は物価の方が賃金よりも上がる
いうのは日本の状況ですが

さらに賃金よりも年金の方を
増やすのを減らそう

いうのがマクロ経済スライドです
これは難しい

名前になってますが
実は子どもの数が減っている
という状況

そうすると現役世代が
年金を受けとる世代より
どんどん減っていきますね

そうすると年金財政というのは
どんどん厳しくなる

その分を年金を減らしていきましょう
いうのをですね
わかりにくく

まあわざとかどうか知りませんけど
わかりにくく
マクロ経済スライドという名前を

つけてですね
現金を減らす

仕組みがあるということです

年金制度を救うため
ということですけれど

高齢者にとっては大変厳しい制度です

どうでしょうか
総じて言うと年金を増やさない

減らす仕組みがいっぱいありますね
厳しいですけども
これが現実だと認識してください

節約に努めるしか対策はないようです

なぜ今、終活助け合いか?

終活助け合い youtube チャンネル
にようこそおいでいただきました

皆さん
日本の将来くらいと思いませんか?

数十年にわたる経済低迷
加えて

最近インフレまで始まってしまいました

石油や食料を
世界から輸入している日本にとって

今のように
石油の使用を

グリーンということもあって
制限されたり

あるいは
戦争によって

輸入が滞るいうような状況は
非常に厳しいものがあります

くわえて
日本の場合

大地震や風水害、台風ですね
そういう大災害が頻発するような国です

しかし
私たち日本人は、古来

このような大災害が多い国の中で
お互いに助け合って生き延びてきました

私は日本人の助け合う力
というのは世界一だと思います

特に高齢者
年金しか収入がありませんね

財政が厳しいこともあって
むしろ

インフレが進むにする実質価値が
下がっていくという構造になっています

そういう中で生き延びていくには
生活コスト

を下げる
節約、節電

しかありません
本当に暗いですね

しかし、一人でやっていたら暗いですが

お互いに助け合う
互い励まし合う

そういうことをもって
寄り添って生きていく

ということでこのチャネルを始めました

ぜひ皆さんの参加をお待ちしております