おひとりさまの孤独死、10年で倍増

皆さんこんにちは今日はですね
おひとりさまの老後の住宅問題、特に賃貸について詳しくお話をしたいと思います。

もその辺に詳しいジャーナリストの中島さんにおいでいただきまして
お話をいただきたいと思います。

中島さんよろしくよろしくお願い致します。

まずですね、65歳以上の世帯が今現在、いくらぐらいあるかという点ですが、

2019年で2500万世帯ということです。

全体が5000万台ですので、ほぼ半数近くが65歳以上ということですね。

65歳以上の2500万世帯がどういう構成 かと言うと

28.8%はおひとりさまです。まあほとんどが女性だと思います。

夫婦で住んでおられるのが、32.3%、だから両方たすと6割があの高齢者だけの世帯ということです。

まあ年寄りだけ
あるいは一人だけという世帯です。

お子さん等がいらっしゃるところが、その他の4割何です。

お二人とですね未婚の子どもさんがいらっしゃるところが、2割ですね。

中年というより壮年だと思いますが、そういうもうすぐ高齢者という感じのお子さんんと一緒に住んでおられるのが2割です。

3世代ですね。お孫さんも含めておられるのは9%

その他ですね。これはまぁいろんな
形の同居人がおられるのが残り約1割です。

はい。あの私の周りでも
親と未婚の子どもの

パターンですね。こういうケースが非常に多くて

まぁの結婚しないまま

親元、実家に住んでいてって、あるいは戻ってきてまた親と一緒に住むと

で、そのまま親御さんを見送って、その子供が一人暮らしになるって言うケースが、

またひとり暮らしを生むんだと思います。
ここの一人だけって言う

28.8%ですけども、生涯一人の方
ももちろんいらっしゃると思うんですけど、

どちらかっていうと
ご夫婦のうち1人が亡くなって平均寿命

女性はかなり長いので、
そういう場合が多いと思います。

死に別れた後の一人が多いと思います。

そうですね
この30年でずいぶん家族像っていうもの が変わったなあと思います。

いわゆるおじいちゃんおばあちゃんと
同居の3世代っていうのが非常に少なくなって

5分1ぐらいになってるんですね。

これ全国の統計なんですけども

当然あの
地方ですと3世代とか親子で住んでる

と言うのが多分多いと思うんです。
けども都会の場合はむしろこっちの

下の方のですね。夫婦だけあるいは一人だけが多い。

そうですね。だから家族像っていうのが、随分変わったということが表からもわかります。

それで次のページです。

お年寄りだけで

自宅がある場合はいいんですけども、特に大都会の場合ですね。
東京都のような大都会の場合、

自分の持ち家がなかなか厳しい状況ですので、心配ということになります。

例えば、死別して、一人なので
ちょっとコストの安い賃料

安い家に引っ越そうかなーという時に
問題になるのが

高齢者の人になかなか貸したがらない
という問題があるんですね。
これはあの中島さん

詳しく調べられたという
ことですので、

65歳以上専門の不動産会社を
取材したことがありまして、

その経営者の方が言うには、
まあ7割が、ここの表のとおりなんですね。

7割を超すオーナーが
高齢者に貸すことに拒否感がある。

実際に拒否感だけでなく

貸していない。不動産屋さんにもそのように伝えています。

高齢者以外の方を優先して入居させてほしい。

みたいな、お願いしているということですした。

どうして、高齢者に拒否感があるかっていうと主に

3つ理由をあげてまして

一番多かったのは賃賃料の滞納が
あるんじゃないかという心配。

2番目が孤独死して事故物件になるんじゃないか、という心配。

3番目が近隣住民とのトラブルがあるんじゃないか。

という不安を抱いて、拒否をしているというデータがあります

ただ、実際に起こっている事実と

ちょっと違っていて、実際に起こっているのは孤独死だけなんですね。

孤独死が起こってしまってる問題は

問題なんですけれども、
後の2つ

つまり、賃料の滞納はない。ないというよりむしろ若い人よりも

ちゃんと払ってくれる。

野上さんがおっしゃるように、高齢者は年金という収入があるからと

おっしゃってましたけれどもまあその通りかと思います。
近隣トラブルというのも

高齢者だからトラブルが多いということはないんだそうです。

なので

孤独死さえ防げれば

オーナーも貸すことに、拒否感も今ほど抱かないでしょうし、

高齢者も好きな所に住める。もっと住む場所の選択肢が広がる、借りやすくなると思います。

元々、高齢者ですので、そんなに無駄遣いもしないですから。

高齢者に貸すメリットというのは、
若い人ほどライフスタイルが変わらない。

死亡したり病気になったりは別ですけれど、

引っ越しをしないんですね。

なので、若い人より、若い世代に比べて何倍も居住年数が

長いっていうデータがあリます。
一度済んだら固定客になって

安定的に入居してくれていると言う

実際メリットがあると聞きます。

そこら辺、誤解もあると思うんですけども、誤解が生じてる

原因みたいなものは、ありますでしょうか?

あんまり生活は楽じゃないと思うんですけれども、

一人の場合はまあ年金もそんなに多くない

と思うので、困窮してるイメージが
あるんです。

イメージで拒否されてるっていう

ケースは多い。

受け付けてさえもらえない、という話を先ほどの不動産経営者の方から、聞きました。

その会社さんは65歳以上専門で

お客さんばかりを、受けているんです
けれどもやっぱり

他で借りられないから、といってくる方が多いんだそうです。
そうすると他の不動産屋さんで

例えば50件

物件をあたってもらったけれども

一件も承諾してもらえなかった。
あるいは

非常にひどい物件を紹介されるんだ
そうです。

とてもここには入りたくない、みたいな

条件が悪い物件
だけ紹介して、まー形だけ紹介して

うんなところにはまあ入りたくないって、こちらから断るみたいな形を

とってくるというケースも多くて、
実際のところ
もう本当に数としては
紹介してもらえない、高齢者が多い。

事故、事故って言いますが、
なくなるって言うのはちょっと後でまたやりますので、

もう一つの原因の近隣とのトラブルっていうのは、多分、誤解だと思うんですけど。

多分、心配されているのは、認知症か何かで、

異常行動でですね

トラブルになるみたいなことだと、思うんですけれども、実際はそんなに多くないと思うんですね。

高齢者だからトラブルを起こす。

賃貸している高齢者だからトラブルを起こす。

という事実はないと思います。これもイメージですね。

ケアマネージャーがついて
認知症の状況とか見ながら

最近は入りにくくなったと言います
けれども、

要介護3ぐらいになると、特別養護老人ホームとかにも

入れる場合がほとんどだと思いますので、

そういう意味では、
誤解と言いましょうか、そういう

以前の状況・イメージを引きずっているような気もします。

そうですね

高齢者が少なかった時代のイメージ
を引きずってるのかも知れませんね。今や高齢者

世帯が半分ですよね。

このへんの問題、特にですね東京の場合とか、大都会でシビアなんですけど、

はいこれが、その状況です。
東京23区の状況がこれなんですよね。

孤独死ですね。
もちろん、持ち家の中で、一人でなくなってる

場合もあるんですけど
賃貸住宅の中で

亡くなるという数はですね、
まあここにありますように、
かなり増えている。

2005年に比べるとまぁ
倍以上になっている。

もちろん高齢者の数が多くなっている
のが大きな要因なんですが。

倍にはなってないので、割合としては、増えてるかなと思います。

そうですね。
10年で倍ですね。

10年くらいで倍になってる。
2009年

から2019年を比べると、
倍、近くになってしまってますね。

これはかなでやっぱり深刻ですね。
実際問題として孤独死して

そのまま放置、放置というかま気づかれないで何日か経ってしまうと、大変悲惨な状況になります。

経験した人から聞きました。
入居後に、近隣の人から聞いた場合、トラブルになるということだと思います。

プライバシーもありますので、

告知対象はちょっと絞り込んでいるようには思います。

なので自殺だけじゃなくて、たまたまその急死してなくなってしまって

しばらく気がつかれなかったみたいな場合はもうちょっとお気の毒な話なんですけども。

1週間とかって気がつかれないともう

体液でいろいろ

床下のまでそれが染みてしまうような
ことがあるというふうに聞きまして、

まあそうなるとちょっと

対応するのにも大変ですし。

大ごとになってしまいます。

なのでまぁ一番
いいのは

孤独死を防ぐ。
防ぐというかま防ぐのが一番いいん

ですけども、次善策として、
いかに早く気付くかっていうことだと思います。

田舎の場合、隣近所の付き合いが今でもあります。

まあ、うっとうしい面はありますが、

社会的なコミュニティーというか、そういうものは、大事だと思いますね。

東京都かの場合どうしても

隣に誰が住んでいるかも知らない。

お互い付き合いをけん制し合うみたいな雰囲気がありますね。

そうですね。賃貸だと特にそう
かもしれないですね。

私などは、引っ越したときに左右
上下のお宅に、ご挨拶する方なんですけど。

もう挨拶されることは少ないですね。あの賃貸に住んでいた時。

だから結局そのお隣の方が引っ越しちゃうと

誰が住んでるかわからないという状態になりますね。

特にワンルームとかになりますと、訪ねて行っても誰もいないみたいな感じですね。
今やっぱり、孤独死に

万が一体調不良で倒れ
たりした場合、

孤独死になる前に
まあなるべく早く

異変に気付くっていう保険
がメジャーに
なりつつあるみたいですね。

保険とかまぁいろんな電気機械
にリンクしてですね。

いわゆるIOTみたいにして、通信飛ばして機械を使ってるかどうかでモニター

しているみたいですけど、だいたい月
5000円ぐらいかかるみたいですね。

そんなんですね
あのー私の取材したその不動産会社さんは、

月980円だったかなって。
電気メーターをチェックするシステムを開発して、

その電気メーターが違うっていう数値を出したら

音声電話を借りてる部屋に自動的に

かける仕組みなんだそうです。
これだと、その監視されてるって

言う、借りてる人も監視されてるって言うストレスもないですし

大きなコストを掛けずに設置できてこれにほとんど入ってもらうと

仕込み作りがやっぱり大事なのかなぁと思いました。

月5千円、1万円とかかけると
駆けつけサービスとかありますよね。

そのぐらいはかかりますね。NPOが提供してるものも、五千円ぐらいだったと思います。

賃料を抑えようと思う人にとっては

負担になるので
1000円くらいだったら

1000円だったらいいですね。 そのシステムは

いつもと違うその電気量の数値を示したら、電話を自動電話はかかって
それに出なかったら

不動産会社に連絡いく
仕組みなんだそうです。

そのオーナーの協力がないと

難しいですよね。
そうですね

誰かがいないといけないので。

1時間くらいかかっていくということになると、

それだけでも大変ですね。

ステップがあって
まず最初に所の自動音声電話かかると

で次に入ってなかったら不動産オーナーに連絡がいく。

3段階ぐらいあるんです
かねチェックの仕組みが。

普及するといいですね。

そうですね。
わかりましたら

動画の下に張り付けときます。

どういう解決法があるかっていうことなんですけども。

持ち家の方がいいということは言えますね。持ち家に越したことはない。

若い人と違ってあの

高齢者の場合、年金生活されると思うので収入は年金で入っていきます。

地方で生活するでも一つの選択肢かなと思っています。

私自身も今まあ大阪の田舎の郊外に住んでますので。

そういうわけでもないんですけども。今は田舎に結構空き家が多い。

東京ですと空き家は2.3%ですので

ほとんどないんですが、
鹿児島、和歌山、島根。

全部まあ魚が美味しいところが空いてます。

長野県とか山梨県、新潟県では

いわゆるリゾート地という別荘ず
ですよね。

この辺りも流行ってるみたいです。
コロナもありまして。

緑の多い、リゾート地に
安い物件を探して

移住するのがトレンドになっている。

このあたりだと東京へもアクセスがいいですしね。

いざとなったら出てこれるというのと。

リゾートにもよりますけどもある程度生活の設備

店とか病院とかも揃ってる。

私ある媒体で移住の
取材をしているんですけれども

やっぱり、移住もここ2年、3年
で増えている。

女性の移住が増えていって

軽井沢に移住したケースですとか

話を聞いたのは高知県

とかあとは沖縄

という話を聞いたんですけども、
軽井沢に移住した方たちシニアでしたけれど

シニアの夫婦で、千葉の柏というところ柏市

千葉県でも割と都市部ですよね

軽井沢に引っ越した。 土地代は

あまり変わらなかったそうです。

軽井沢は高いですね。

物価はそんなに高くないそうです。
地元の方もおられますからね。

地元の人が行くスーパーだとか
お店に行ったりすると、そんなに生活費が

高くなくて、それで本当にあの気持ちがいい生活が出来ている

と言っていました。
夢みたいだとまで言っていて

千葉の暮らしとは
毎日森の中にいて

あの趣味があるんだそうです。
自分で

木工作品みたいなものを作ったり、
奥さんはガーデニングだったかな

やっぱり郊外とか地方に移住するに

あたって大事なのは趣味だなぁと思いました。
都会から

田舎に何か楽しみがあると
価値を見出す。みたいなことですね。

よねそうですね
それがないと、都会と同じものを

求めているとなかなか都会から離れられなくて

例えばあの

居酒屋さんがいっぱいある街に住みたいとか

まあそういう都会にしかないものを求めると

郊外に行くと辛いものがあるかもしれませんが

田舎に行って楽しめる趣味を
早くから持っておくっていうのは、

住宅、住の断捨離として、断捨離に
つながる

生活としてはいいかもしれないですね。
若いうちからそういう家庭農園、

そういう方はいいんじゃないですかね
まああの寒さに強い人は長野、辛い人は

静岡ですかね。

野上さんは何か趣味がありますか?

若い時は山に登るのが趣味だったんですが、病気をした関係で、最近は

日帰りでしか行けないんですけど
自然が好きですね。

じゃあそんなに
郊外でも不便を感じる

ことはないですか?
友達もまあこういうズームとかで、話もできますし、チャットでやればいいですね。

距離を感じるってもそんなにないですね。

たまに東京行って、会うという感じですね。

コロナでそれも難しいんですけど

高知県に移住した家族の人たちも
同じことを言ってました

その家は子どもが小さくてまあ子育てにっていうことで高知県に移住したんですけども

やっぱりこのSNSがある世の中だ

からこそ決断できたっていう風に言ってました。

やっぱりSNSに

写真とか動画なんかアップしてると
東京の友達がアクセスして

いいねって言ってくれたり常にその
コミュニケーションを取ってる感じもする。

それがないと

おしゃれする気も起きないし
それが田舎の

おじいちゃんおばあちゃん
が多い地域なので、

まぁそこで東京風のファッションをしてもっていう

気持ちになっちゃったかもしれないけれどもまあこのSNSにアップするって

楽しみがあるから
おしゃれする機会があるっていう。
あの奥さん

のほうが話してたのが面白いなあと思ってたんですけども。

私なんかはSNSでそんなに服とかを気にしなくていいので気楽だと思ってます。

そうですね。
人、それぞれですね。

お友達と近くにいても1年会わなかったねって、いうようなことも多いですよね。
2年、3年ぶりんみたいな

れを考えると、こうやってこう
リモートで

お話できる世の中になったのは、
うれしいことですよね。
距離

があんまり関係なくなった

結構、フェイスブックとかお年寄りの利用が進んでるみたいです。

若者はインスタグラムとかティックトックみたいですけれども。

LINEが多いですね。

はその辺でコミュニケーションが
十分できるようになっています。 田舎ですと隣近所の付き合いがありますから、 お互いを見てないようで見ている面があるので

繋がってるような気がしますね。

そうですね

決定的なこれで大丈夫というわけじゃ
ないんですけどまあ一つ

確かに

見守りあいっはありますよね。
そんなにそのサービス

が揃ってるわけじゃないので
例えば、

野菜とかが採れたら分け合う。

ハウスメーカーの

防犯の研究をしている方に話を聞いたことがあってやっぱり泥棒が一番嫌がる。犯罪者

が一番やがるのは、近隣の
コミュニケーションなんだそうです。

隣近所みんな知ってるっていうエリアには

なかなか泥棒も入らない。

やっぱり隣近所じゃない人かどうかってのはわかるんですよね。

見守りが最大の防犯っていうことはその時に教わりました。

都会ですとビデオとかで監視
することが多いですけど。

田舎ですと人間がお互い監視しているという感じですね。

そうですね本当にあのインフレがインフレが始まって

どんどん物価が上がりそうで、
この4月に年金が0.4%下がるんですけど、

結構、将来を暗示するような

局面で、物価が今、上がってますよね。その中で、年金が下がるのは

普通になっていくように思います。
こういうのは年金制度の中に入って

いるんですよ。
ちょっと複雑になるので、ここでは説明できないですが。

別の動画で説明してます。

見ていただければ、と思います。

まあだからそういうことになってくると、生活コストを下げるしかないので

年金増やしてくれって言っても政府は
すみません、お金はありません。と言われて終わりです。

自分の生活を守るためにも

生きがいを失くさないような形でコストを下げていく。
生活の知恵が必要じゃないでしょうか?

野上さんがおっしゃってたのは

節約も自分一人でやると辛いけどみんなが、みんなでやればそれが

慣れるというか習慣というか常になる。
一つのゲームみたいな感じです。

大阪ですと安いものを見つけるとですね人に見せるというか、

見せびらかすんですね。

安い、節約を自慢するような

そういうのがいいんじゃないかな。

コミュニケーションをとりながらお互いできればということです。

終活助け合いという
まあこの youtube channel

やってるのもそういう趣旨です。

住のコストを下げるのがまあ大きくコスト

を下げられる。
節約の幅が一番大きいん大きいのかと思うんですけれども。

他に効果のある節約法って

あるでしょうか

節約というよりも結構ですね、
今、人生100年になりますよね。

今ねあのインフレになってきますね、やっぱり

預金で置いとくというのは、あまり合理的じゃない。

預金額っていうのはあの

この前の金融庁みたいに、2000万円必要みたい言われて
うちはない、という人が多いと思うんです。

と言って全くないというわけではない。

できるだけリスクを少なくし

ながら運用で稼ぐと
いうのも必要だと思います。

今までの理屈からすると引退するまでは運用して、

引退した後は預金で、0%でもそのまま置いとって

いう人がほとんどだろうと思います。今後はしんどいかもしれません。

例えば
やりやすい運用だったらどんなことですか?

今だったら、やっぱり外貨ですね。

今、円どんどん安くなってます。

ドルとかユーロですね。主要通貨がいいと思います。

株とかあの若者がやってるような仮想通貨みたいな奴は、お年寄りには

刺激が強すぎると思いますから。

はっはっ
高血圧が酷くなってもいけませんから。

元本、運用というと

どうしても元本を守りきる
と限らないですね。

外貨の場合、当然、元本割れというのはありますが、やっぱり円は安くなっていきますね。長期的には。

このままこれままやすくなり続けますか?

まあ徐々に安くなると思います。急激に安くなるという人もいますが、私ははそこまではないと思います。

じゃあやっぱり外貨に変えておくべきでしょうか?

今ちょうど円安が急に進んだので、さらにドルに変えるというのは、

なかなか決断できないと思いますが、

長期的にはそういうことだと思います。

グリーンで石油は新規に開発しにくい状況です。

開発してない油田というのは実は世界色々あるんですけど

もう開発できないんじゃないんですか

だからといって原発も攻撃されたら危険です

日本の弱いところです。

地震の多いですしね被爆国であり原発
事故

経験国です。本当ですね。

不安な世の中になって節約

というかこう
生活コストを見直して

節約、節電は日本の人はうまい人が多いと思います。

そうですね。
言ってしまうと暗くなってしまう。

みんなで楽しくゲーム感覚で取り組みましょう。

これからもゲーム感覚でできる節約をまた

アップしてください。そうですね
初めて2ヶ月ぐらいで、

20本ぐらいしか上げてませんので、

これからじゃあどんどん増やしていかれる?

はい、100が当面の目標です。

どうもありがとうございました。

85歳女性の8割がおひとり様になる

こんにちは今日はですね、おひとりさまというですね生涯独身

の方という風に想像される方が多いと思いますが

実は皆さんがですね高齢者になることっ

80歳と85歳といったように
長年連れ添った夫婦でもどちらかが

先に亡くなるというパターンのおひとりさまが将来、激増する。

というふうに見ております。そのあたりのお話をしたいと思います。

過去の統計数字でございます。 1986年
30年ほど前と比べますとですね、状況は大変化しています。

2019年の数字ですが、おひとりさまというのは220%、2倍になっています。

将来ですね1人者になる可能性がある夫婦二人

だけの世帯も倍ぐらいになってる。入れて合計しますと6割ぐらいがですね将来

おひとりさまになる。
これにですね

国立社会保障人口問題研究所
の研究レポートでございますが

ここの推計値がございます。
これを見ますと、2040年に

おひとり様の世帯、65歳以上ですね。
おおひとり様の世帯が40%

1986年から見ると3倍以上になる
ということになります。

夫婦だけというのを30.5ですので
7割ぐらいが将来、
おひとりさまになる。

今現在ですね60歳の人を
焦点を当てて将来どうなるかをシミュレーションしてみました。今、現在お一人様っていうのは29.2%

夫婦のみが24,7%。

これが、どうなっていくかです。
5年後65歳2025年です。
おひとりさま、若干増えている。
10年後70歳

15年後75歳

20年後80歳
ここでお一人様がですね40,4%

夫婦のみが31,4%。
合計しますと7割程度が潜在的おひとり様ということでございます。

さらに5年経ちますと
おひとりさまは46.2%いうことでございます。

半分近くがおひとりさま、ということになります。

以上はですね男女共通の数字なんですけど

もこれを
男性と女性分けて見てみましょう。

今現在ですね75歳以上のところで言い
ますが

2020年現在、
おひとり様、担ってる人

死離別、なくなったり離婚したりです。

男性の場合19.7%
女性の場合、60.6%

ということです。75歳現在でも男女で差が出ている。

これがですね将来、平均寿命が伸びますと、なくなっておひとり様になる人が減っていくかということです。

2025年

30年
35年

40年
ということで、減らないしむしろ若干、増えている。

ということでございます。
女性にとってですね、おひとりさま

リスクっていうのは非常にシビアということです。
ちょっと年齢をあげてみますね。
85歳

やりますと、なんと80.8%が
女性の場合はおひとりさまということになります。

将来も平均寿命が伸びますので若干の変動はありますが、

一貫して80%ぐらいがおひとり様
ということになります。

相続財産が少ないほど、骨肉の相続争いになる。をテーマにFMチャオに出演しました。

『争族を避ける終活』をテーマにラジオ出演しました。
いちのせさんとは、20年以上のお付き合いをさせていただいてます。

ポイントは、

相続の争族は、実は財産が少ないほど深刻になります。
兄弟姉妹間の争族は介護の貢献度合いの違いや、住宅をめぐる争いが大半です。
生命保険に入れなくなったら、終活適齢期です。

おひとり様になったら、、、

状況は、
大変厳しい
認識ください。

資産が少ない方は、
認知症にならないうちに、
早めに地域包括支援センター
に相談されることを
お勧めします。

自治体ごとに、
介護施設の状況や
介護認定の運営
が異なるからです。

資産のある方も、
良心的でない
有料老人ホーム

入るのは慎重に
考えましょう。

見守りサービスや
食費等は、
通常、入居費用の枠外
で請求されます。

公的介護保険で
給付されない部分
は100%自己負担です。

入居費が
払えなくなったら、
退去しなくてはいけません。

野上憲一のプロフィール

  • 1982年4月 日本生命保険相互会社
  • 1995年12月 チューリッヒ生命日本代表(初代)
  • 2004年4月 立命館大学理工学部講師(数学)
  • 2005年4月 大阪大学理学部大学院講師(数学)
  • 2006年10月 ライフネット生命 取締役副社長
  • 2009年1月 ハノーバー再保険生命健康保険日本代表
  • 2010年1月 社会保障審議会年金数理部会委員
  • 2012年4月 公立学校年金健康保険共済組合運用委員会委員(現任)
  • 2016年9月 アクセンチュア株式会社 プリンシパルディレクター
  • 2019年5月 インシェアランス株式会社代表取締役(現任)
  • 2022年2月 終活助け合いYouTubeチャネル開始
  • 1982年3月 京都大学理学部(数学)卒業
  • 2005年6月 BOND UNIVERSITY MBA 卒業
  • 2007年3月 大阪市立大学法科大学院 卒業
  • 1985年4月 日本アクチュアリー会正会員
  • 1991年8月 日本証券アナリスト協会 検定会員
  • 2002年3月 1級FP技能士
  • 2007年1月 行政書士

なぜ今、終活助け合いが必要か?

終活助け合い youtube チャンネル
にようこそおいでいただきました

皆さん
日本の将来くらいと思いませんか?

数十年にわたる経済低迷
加えて

最近インフレまで始まってしまいました

石油や食料を
世界から輸入している日本にとって

今のように
石油の使用を

グリーンということもあって
制限されたり

あるいは
戦争によって

輸入が滞るいうような状況は
非常に厳しいものがあります

くわえて
日本の場合

大地震や風水害、台風ですね
そういう大災害が頻発するような国です

しかし
私たち日本人は、古来

このような大災害が多い国の中で
お互いに助け合って生き延びてきました

私は日本人の助け合う力
というのは世界一だと思います

特に高齢者
年金しか収入がありませんね

財政が厳しいこともあって
むしろ

インフレが進むにする実質価値が
下がっていくという構造になっています

そういう中で生き延びていくには
生活コスト

を下げる
節約、節電

しかありません
本当に暗いですね

しかし、一人でやっていたら暗いですが

お互いに助け合う
互い励まし合う

そういうことをもって
寄り添って生きていく

ということでこのチャネルを始めました

ぜひ皆さんの参加をお待ちしております

ほとんどの世帯は、老後の資金が足りません。

今日は

皆さんの高齢者の皆さんの貯蓄が
実は、足りていない
という話をします。

このグラフを御覧ください。

総務省の家計調査、2020年

60歳から69歳の世帯

高齢者の中では、超前ということです。

その中で2人以上の世帯。
逆に言うと単身世帯は除いている。

その世帯で見ますと

貯蓄の平均額は2324万円

ということになる。ですから

金融庁がレポートして、

かなり注目を集めた2000万円いう水準
を上回っているということになります。

(貯蓄は)足りてるんでしょうか?

2つの誤解があります。

金融庁が2000万円と言ったのは
このぐらいは必要じゃないかと

言ったのです。これで、
充分と言ったわけではありません。

専門家の多くは
2000万円ではちょっと

足りないんじゃないか
と言っています

理由はおいおい説明いたします。

専門家の多くは3000万円くらい

いうのが、まあ

大丈夫という水準に思って

それでいいますと
グラフに示していますが

26%の世帯が充しているにすぎません。

逆にいうと、残りの74%の世帯は
この水準以下いうことになります。

大変厳しい。

さらに中央値

半分の世界が持っている水準というのは

1555万円、ということになります。

金融庁が言った2000万円の水準も
下回っている。

5割の世帯はこの水準未満
ということになります。

もっと厳しい話があります。
1000万円未満

世帯が約4割を占めている
ということであります。

ですから、総じて言うと
3000万円以上保有している26%以外の

世帯は、実は
老後の資金が足りない状態にある

といってもいいと思います。

次のシートをご覧ください。

平均の負債残高
いうことであります。

経済情勢の厳しさ、
あるいは給料水準が低迷している

こともあって住宅ローンを抱えたまま
老後を迎えた人というのが

多くなってます。

住宅ローンを抱えたままの世帯が

約2割強あります。
その世帯が平均して抱えている

負債残高
住宅ローンでまた返済していない額

ということですが
その額は2020年で

877万円(推定)ということで
5年前の2015年に比べると154万円も

増えている。
負債がが増えている

ということは家計や苦しくなっている
当然その返済がありますから

多くの住宅ローンは変動金利に
になっておりますので

今後のインフレで金利が上がっていくと
毎月の返済額は

大きく増えていく

大変なリスク
ということになります

また

私がこのYouTubeチャネル
で説明した様に

公的年金というのは今後、
実は経済の低迷と少子化

あるいは地政学リスク(戦争)
あるいは日本の場合、

地震、水害

台風の被害ですね
そういう大災害によって
どんどん悪くなる

という想定のもとでは、
半減しても決しておかしくない

収入源の年金が減る
ということでございます

厳しい状況の中で
皆さんの老後資金について

考えていきたいと思います。
宜しくお願いします

終活とは

終活とは、

End of Life Planning

人生最終ステージのライフプラン
という意味です

あなた自身の人生をより良くするため
また残された家族を幸せにするために

最後のライフプランということです

体操の着地や
フィギュアースケートの着氷

のようにあなたの人生の評価を
すべて決め てしまう

一緒に考えていきましょう。

わかっていてもなかなか始められない終活のキッカケの作り方

必要だとわかってても、なかなか始められない終活を始めるきっかけの作り方について、お話をいたします。

まず専門家の助けが必要かどうかを見極めてください。

相続税は課税されそうか大雑ぱに言って5000万円くらいがメドになると思います。

金融資産、具体的には貯金ですが、貯金あるいは自分が住んでるあるいは家族が住んでる住宅以外の不動産はあるか?

継承するような事業あるいは、非上場の株式等を持ってるか?

これらがある場合は専門家の助けが必要だと思います。

逆にない場合は、費用を抑えるために自分でできるかもしれません。

次に終活目的の絞り込みが必要です。エンディングノート100ページ超えていますので、ぜひ絞り込みましょう!

誰でもやらないといけないのは金融資産リストの作成です証券番号を記載してしてください。残高まではいりません。

次に不動産あなたが住んでるか、あるいは事業用で売却できるかどうか?
できない場合は特別に検討が必要です。

法定相続割合は公平か?介護の貢献度あるいは教育のコストの掛け方等々で不公平がないかどうか、検討が必要です。

この2つの問題の解決法として生命保険の活用というのは有力になっていきます。

他に特に希望がある場合は、葬儀や墓とかそういう専門業者に相談することが必要です。

終活で一番難しいのは始めるタイミングです。

早過ぎると何回も見直しが必要になってきます。

遅すぎると脳卒中、脳梗塞、心臓病等の急死リスクっていうのが出てきます。
あるいは脳梗塞等や糖尿病の場合ですと認知症になるリスクが高い。こうなると終活は難しくなってしまいます。

生命保険に入れなくなった時というのが、タイミングとしていいんじゃないでしょうか?

生命保険会社に、「私は生命保険に加入できますか?」と聞けば無料で教えてくれます。

保険に入れるということは、生命保険会社があなたのリスクは大丈夫だと思っているということです。

逆に保険に入れないということになると、あなたの死亡リスクあるいは認知症のリスクは高いという風に判断したということです。

なお、普通の保険に入れなくなっても終活助け合い生命保険は、誰でも加入可能です。

遺産額が少ないほど、争族は厳しい骨肉の争いになる。

事件になったりテレビドラマなどでは、多額の遺産をめぐる争いがほとんどです。実態は違うんでしょうか?

ここに統計があります令和2年の司法統計、裁判所のだしている統計です。裁判に持ち込まれた遺産の争い。その調停の結果、実際に争われた遺産額別の統計です。

全ケースの中で1000万円以下、1000万円以下、ですから実際は100万円もあれば500万円もあるということですが、それらの占める割合が36%。

おそらく不動産などはなく預金だけだと思いますが、実際に分けて、決着というわけではない。兄弟で、まさに骨肉の争いが起こっているということです。

次の5000万円以下のところこれが、45%もあります。1000万円以下のケースと合わせると全体の8割を超えるという争いが、こういう相続税も課税されない、少額と言ってもいい額の争いになっています。

5000万円くらいですと、おそらく居住用の住宅が一つあるんじゃないかというようなケースだと思います。

これらはほとんど家族間の争いで介護をめぐる寄与あるいは住宅の取り合いといったものだと、想像されます。

一方で1億円以上のいわゆる高額の資産を持っている方の争いは、7%にすぎません。

これらは事前に、税理士、弁護士、あるいは銀行等の専門家が、相続をめぐる準備を十分に行き届けている結果だと思います。

この結果はなかなか納得はいかないという状況だと思います。

具体的に考えてみましょう。

もしお金が少ししかなかったらこれらを分けるのはなかなか難しい問題です。

それぞれ生活を抱え、自分自身の老後問題も今後、起こるかもしれないという状況です。

一方で、資産がいっぱいあるとという方は、お金がたくさんありますので全ての当事者を、ある程度満足させることは、専門家の助けを借りできるという状況だと思います。

その結果、高額の遺産があれば争いも少ない。