認知症・介護を予防するデイセンター

今日はですね
デイサービスをやっておられる清田社長に

きていただきました。
清田さんとは大変長いお付き合いを
させていただいてます。

私が困ったときは
清田さんに相談するような関係です。

デイサービスでですね、皆さん認知症とか

介護になりたくないと思うんですが、

それを予防するようなサービス
を特徴にしたデイサービスをされてる

特に皆さん関心が深いところだと思いますので

ぜひお話をしたいなということで
特別にお願いしてきていただきました

元気広場横浜東山田デイサービスを
横浜で運営しています

清田浩之と言います。
どうぞ皆さんよろしくお願いします。

三菱電機会社で13年間、
機械設計開発やるエンジンアとして

仕事をしておりました。
ソニー生命保険を2年間やりました

金融ビッグバンという言葉が知ってる人少ないかもしれませんが
流行った時期がありました。

その頃、野上さんとちょうど知り合った頃なんですけれど

金融ビッグバン
その一つに保険代理店であれば
いくつも

保険会社扱って比べながら販売ができるというふうに規制が緩和されたんで代理店を

やってみたいということで
株式会社ベネフィットコモンズ
という代理店

を開く前にちょっと別のが会社に
入って勉強させてもらって

1997年の5月に保険代理店を開開業しました。

開業して私の中学の同級生が
静岡で元気広場って言う

デイサービスを始めて
これがとても良い

高齢者事業だと思いまして
そのフランチャイズとして
今横浜でデイサービス

を運営している次第です。
私どものデイサービスはですね

上の方に体操クラブ感覚の介護予防の
サービスという風に書いてありますけれども

実は

介護保険でご利用頂く場合もですね
介護度によって、いろんなサービスが

世の中あるだろう
で実際に

介護保険の事をよくご存知でない方も
いらっしゃると思うんですが

介護度っていうのは大きく分けると
要介護の方

それも5段階に分かれて要介護
12345段階あって
要介護5の方が

例えばですね寝たきりだとか
もっとも介護を必要とするパターンで

要支援という方々がいらっしゃいます要支援という方々は

現在、介護とは言えない
介護が必要な領域までは入ってい

ないんだけれども
日常生活、例えば膝が痛いとかですね

まあ腰が痛いとかいろんなことで
生活に不自由な面があり
介護保険のサービスを

利用しながら色々支援を受けてですね生活の状況

お身体の状況を良い方向に向けて
将来、要介護にならないように

しましょうねという方々が
要支援という
ことになります

要支援1と要支援2の方に段階
あるんですが私どもの施設は

9割がた要支援の方々を対象としてる

サービスです。
運動などを行いながら

将来要介護にならないように
体の調子あるいは心のケア

など調子を整えて長く元気に過ごしましょうねというのが

私どものデイサービスの狙いです。
実際に行なってますのが午前と

午後2時間、
午前だったら9時半から2時間
午後だったら1時45分から2時間

来ていただいて、いろいろ運動をして いただくという施設でございます
実際に膝が痛いとか腰が痛いとか

5分歩くと疲れちゃうとか息切れするとかいろんな方がいらっしゃる。

皆さん送迎送り迎えが必要な方々です車でお迎えに行ってます。

来ていただくところがポイントです。

それで到着したら

体温、血圧などその日の健康上で
チェックしながら

始めのご挨拶を行います。

そんな感じで
スタートいたします。

次は3番目ですね
準備体操

これは椅子に座ったまま行います。
立って運動すると転びそうな人が
やっぱり多いんですね。

準備体操を行う

そういう流れからスタート
していきます。
その後

メインの運動は主に3種類ですね。
まず4番目のバイク運動

自転車をこぐ運動ですね。
私どもで行っている運動は

まあそんなに激しくない運動です。
どういう運動かというと
専門用語では、

有酸素運動と呼ばれる運動です。
有酸素運動っていうのはその時必要な

酸素をその時取り込む
例えば激しい運動ですと

長時間持続できなくて終わった後
ハーハーゼーゼーします。
このハーハーゼーゼーは

激しい運動の場合、
体の中に蓄えた酸素を

使い切っちゃうわけです。
だから終わった後、ハーハーぜーぜーするし、長時間続けられない。

私どもは比較して、あのおしゃべりしながらでもできる程度の長い時間継続できるような比較的楽な

運動をやっていきます。
その方の心地よい疲れが出るぐらいをポイントに

この度終了。そんな感じに一つ一つの種目をやっていきます。
バイク運動なんかで

も人によって心地よい疲れが出る時間は違いますから、短い人は2、3分。
長い人は

10分、15分漕ぐと。
最初短めから始めてってだんだん

長くしていくこんなようなことをやり
ます。

そのすぎ5番目のマシン運動は、
筋肉を鍛える
スポーツクラブ、女性の方でしたら

てしたらカーブスなんかにあるような
運動器具を使って筋力の維持

うまくいけば強化こういうことを狙って、有酸素運動を意識してですね
重いものを息止めてやるよりは

軽いものを回数増やしましょう
しましょう。
バイクにしてもマシン運動にしても

日頃の運動不足の方は

筋肉の組織を柔らかくしていくことで
滑りやすくしていくことで、
あるいは関節の

動きを良くすることで
あるいは使ってない筋肉に動き始めてもらう。

そういうことでですね
目いっぱいの筋トレをやらなくても

最初体が軽くなってあたかも力がついた、そんな感じが有酸素運動ができて

そこから狙うということで、特に
運動不足の高齢者が多い多いですので

軽い運動でも1ヶ月ぐらいの間、筋肉痛でたりするんですが

やらかい、ゆるい運動ではですね

そういうとこを、通り越していくと体が軽くなってあたかも

筋力がついた感じがしてくるそこを願っていきます

5番目、頭の体操です。
バイク運動のところに内臓を整えますと書いてますけど、血管とか
心臓とか脳とかの循環器系ですか?

呼吸しながら、しばらく3分でも
15分でもやりますので、循環器の機能を整えていくという効能があります。

お酒とかタバコはやめましょうみたいな指導はされますか?
家で吸っておられる方、多くはないですね。最近の高齢者の方々では

お酒も晩酌楽しみという、方もいらっしゃいます。

それはそれでよろしいんじゃないでしょうか?

あとダイエットとか体重

を増やすという場合はいかがでしょう?

いわゆるその健康を整えることを中心に意識し過ぎることはあえて踏み込まない

その方がいいんじゃないかって
いうふうに最近、思っています。

というのは、もともと出不精でほとんど動いてない人も

結構いらっしゃるわけですよね。
それからちょっと動くことでもね、
週1回でも2回でも

やることでも、
かなりいい運動になるっていうこと

デイサービスそのものの
役割は何か

これに

踏み込む議論になってくるかもしれませんが

実際にその体を整えるとか

健康を改善するとかを
あんまりメインにとらわれないで、

例えばですね

極端な例でいえば
お医者様との医療と介護、
にてますけど違いますでしょ

医療っていうのは身体を
治すのが

メインですけども介護っていうのは
生活の一部なわけです

ですから、お医者さん行って楽しいってのはちょっと変ですけど

介護施設いって楽しいというのは、
重要なことだというふうに
思ってるわけです。

それからあんまり
介護になってから

ダイエットしようとか
お酒やめようとか

これは健康に良くてから健康に悪いとかですね

あんまり前面に出さないっていうか

必要性というか求められているのかというところからちょっと最近。

最近じゃない、前から考えて
いるところは

いろんな人と話すためにもこういう所に

行って社会的な

交わりを持つ方がいいかもしれません。それがとても重要なことだと思います。

ええ

私どもに通っていらっしゃる方130名いらっしゃるんですけども

かなりの方がですね

日中、家でぽつんとしてて、その日

昼間ほとんど誰とも会話しないとか 、一人暮らしだったら
一日中会話しない方も

中にはいらっしゃるという方も多いのでやっぱり出かけてって

交流をする。
そういうのは非常に大事かなと
いうふうに

思っていますね
また我々

始めてびっくりしたのですね。
ビックリっていうかあの

本当かな、本当なってちょっと言い方が変ですけども

すごく皆さん楽しそうにするん
です。

ですからあの
人との交流やですね、

付き合いなどに非常に無意識のうちに
飢えてるって言うんですかね

それを解消する。
あるいは人との交流が達成されることによって毎日あるいは1週間の

スケジュールの中での充実度を上げていく。
そういったところが一番大事なこと

じゃないかなというふうなに考えて
取り組んでいます。
わかりました。

マシン運動のところに
転倒防止っていうのは
非常に有用だと思います。

転倒防止はですね。

例えば筋力があれば踏ん張ることができる。

そういう意味で筋力を維持する。

そういうところを
一般論として書いている。

という風に理解頂ければと思います。
専門の理学療法士さんとかはですね。

話を聞くとですね。
実は転倒防止は実は非常に難しい。

どういうトレーニングをやったら
転倒防止になるか。
理学療法士さんの領域で

将来課題としていろいろ

考えて取り組んでいる。
現在進行形のメソッドじゃないかというような話をよく聞きます。

ですから、一つの転倒防止の
手段としては

足の悪い方
まあ脚に不安のある方

腕力をつける
が一つあるかもしれませんね。

また自然に腕力が付いてる人多いです
つまり

足元が不安なんで、杖を持つわけです。
杖を使うということに

よって腕が鍛えられる
そういう。

考え方あるかもしれませんが
完全な転倒防止という

そのノウハウは
残念ながら理学療法士さんの世界でも

まだうまくノウハウができてないっていう風な話を専門の方から聞いております。

足の筋肉を鍛えるのかなぁとついつい思ってしまうんですけど。

脚の運動はもちろんされてますけど
脚の運動ももちろんそうですね。 いよいよ認知症予防プログラムの説明だと思います。
脳活性プログラム。 脳活性プログラム これは頭の体操問題を色々テーブルの上に置いておいて 皆さんに自由でやっていただくと
そういう プログラムとして組んでいます。

ちょっと誤解をされているかもしれませんが、私も特にその特別に認知症

予防をやると言う
目標は持っていないです。

一般的な対策ですね。一般的に例えば

入院すると認知症が進行しやすい面はあります。
毎日、天井ばかり見ている。その逆で

皆さんと交流し、会話をし
頭の活性度を上げることによってそういった

病気の進行を遅らせる。
あるいは見えなくする

そういう効果を狙いたいなというふうに思っています。
例えばですね、お家に帰ると

高齢者施設からサービス付高齢者住宅でサ高住から通っておられる方もいるんですけども、
自分の部屋に戻ったり、自分の家に戻ったりすると、

傾向が認知症が出る方が結構、いらっしゃるんですね。
物がなくなったとか

誰かが私を貶めようとしているとかいろんな被害とか、

物忘れとかが出たりするん
ですけど、
こっちに来るとそういうのが

消えちゃうんですよ
だからあの

そういったあの

自然な予防ですね。そういうふうに
役立てばいいんじゃないかなと

思っております。

ちょっと後で皆さんにをやってもらう
予定ですので、楽しみにしてください

ここにも楽しみながらと、書いてあります。

お友達作りという。
そうですねお友達作り、
これ面白いですよ

いろんな背景は持ってらっしゃる方が

介護度が同じというだけで集まるわけ
ですよね 。

ですから
大豪邸に住んでいる方もいれば

やっぱり事情があって、中には生活保護を受けて暮らしていらっしゃる方がいるんですけど

中に来ると区別つかないです。
はい、みんなで、

全然そういう背景に関係なく
特に女性の方

ですね仲良くワイワイやってます。
なんか写真からも楽しそうな雰囲気が

伝わってきますね。そうですね。
こっちが何でこんなに楽しいのと

思えるぐらい皆さん楽しんだりしています。

頭の体操問題もその楽しみのきっかけの一つになっていると思いますね

例えば隣の人が延々と考えられてるのを、やり方をコーチしてあげるとか

いろんな話のきっかけやらね

先週の問題やっとわかったよ
みたいな話が進むとかですね。
そういう一つのきっかけ

づくりに役だってるんじゃないかとい思います。

全体で2時間ですけど、
おしゃべりタイムというのはどのくらいあるんですか?

カナリアの
半分はないかも知れませんが、 半分ぐらいあるかも しれませんね。
というのは、そんなに長時間運動できる人は少ないです。

バイクなんかでも5分とか10分とか
そこからマシンの運動中でも端

から端まで5種類あってもそんなに回数は10回とか20回とかぐらいで終わっ

ちゃいますので
一通りやって

12から13分。
リング体操とかも準備体操も入れて

それぞれ10分か15分くらいの体操なっ
て2時間のうちの

半分弱はおしゃべりタイムですね

またそのくらい休憩をとっていかないとね。

疲れちゃったってことになりますからそんな感じでやってます。

次がスリング体操ですね。
リング体操っていうのは、
レッドコード

という赤い紐みたいなものが天井から
吊り下げられているんですけども

これに腕をかけたり足を掛けたりして行う運動です。

主になんていうか
気持ちよさ

あれ足を掛けると気持ちいいんです。

足をかけてロープに体重かけたりして

背筋を伸ばしたりですね。
気持ちいいのを味わっていただく

ためにやってもらってるかな
という感じがあります。
ただこの機械器具そのものは

ボディビルやる人も使う使い方

でやって使ったりしている器具なんでまぁいろんな使い方があるなあ

と私どもでは緩い運動するためで使ってますね

パワーストレッチにもなる。
ストレッチになりますね
あのロープに体重

かけていいって、前に乗って
やる運動

そういう運動などを盛り込んで一通りやるとほ12、13分。

そんな運動です
素晴らしいですね。

あとは生理体操して、整理体操はただ
上に手をあげるだけですね

なんかシメがないとね。

なんか新しそうですね。
その楽しいっていうのが、非常に大事

だと思っています。
介護施設っていうとイメージとして

なんかこう身体の状況を絶対良くしなきゃ

いけないとかえー何か状況を改善しなきゃいけないんじゃないかっていう先入観を

持ってらっしゃる方多いと思うんです
まあ病院の延長ですね。

私も実は、最初そういう意識もあったんですが

やってるうちにもう一つの生活の中での一つの行事としての位置づけ

体を治すというよりは
まあそうですね

中学生に例えると部活みたいなもん
ですね。

部活つまり運動機能を高めるんだけど何処か悪いところがあるわけじゃない

精神的な成長あるいは肉体面の
成長、日々の充実感で中学生にとって

部活っていうのは非常に大事ですよね
そういうものの高齢者版で

はないなぁかなぁと
私もやってることですね

そういうことを、やりながら、
実感として

持っています。
だから逆に言えばあの

そこが事業のやりどころでね。
世の中、介護って言うとなんか
リハビリしてなおさなきゃ

いけないとか、認知症を予防
しなきゃいけないとか
そういうものが前面

に出やすいんですけども
そこはちょっと後ろに後ろはおいて

日々に充実感、楽しさは、なんだって介護は生活の一部だ

中学生だって、部活は生活の一部かもしれませんね

すると自由に高齢者にとってみんなで集まって身体の状況あるいは心の

状況をよくする活動っていうのは生活の一部なんだっていうようなことを世の中に

広めたい
これが今、私が事業を一生懸命
やっている

ひとつの動機づけになっているかなというふうに思っています

ただあの違うかもしれませんけど

学童が放課後に学童が集まってやってる学童保育に似てるような気がします。

そうかもしれないですね。
放課後で学童が集まっているのは

私、実はあんまり見たことがない。
クラブ活動と言われたので、

勉強時間もあるので、

こちらはあの体操クラブ型
だからあえてそのリハビリって

いう言葉を使うデイサービスが世の中多いんですけれどもね
リハビリのデイサービスでしょと

言われることもあるわけですが、
自分たちではリハビリってことが

あんまり使わないようにしています。
そこで代わりになんて書いてるか
というと、

体操クラブ型

そういう意味で
リハビリという言葉は、私
は避けたいなと思って
リハビリじゃなくて

体操クラブそういうあの
用語を選んでいます。

じゃあそれではですね、6番の脳
活性プログラム

この二つを用意しましたので
皆さん

私、解けるかな

最近の問題みたいです。

これはスタッフさんが考えておられるんですよ

漢字問題はうちのスタッフが
考えています

じゃあちょっとご説明いただけます
でしょうか

真ん中に漢字を入れると単語が4
つできるわけですね

右側わかりやすいですね
左なんだろうこれ

左の答えはできましたが
私は右ができなかったです。
右は酒じゃないですか

左は何だろう

私は左ができました。あそうですか
関東と関西の違いかな?

いやあ左はわからないな。
じゃあ答えを出しますね。

なるほど
左と問題が難しいじゃないですか

これもね簡単な問題出すとね

お客様、ご利用者の方々に怒られるん
ですよ
簡単すぎるすぐわかっちゃうって

ちょっと考えられないと、つまんないという理由です

難しい問題を
スタッフは考えています。

世の中の介護度の進行状況
進んでしまう状況と
私共に通っていただいた方々

進行してしまう状況が
1年後にですね

どうなっているかねまあ世の中の
状況ではだいたい2割ぐらいの人が

悪くなってんだけども
私どもでは

ある年にデータを取ってみたら10%以下でした。
こんな感じになっております。

素晴らし感じですね。
悪化したのが21が8ですので。

良くなりそうだっていうのをまあ一人一人利用してる方が思っていただいているんじゃないかと思います。

また家族の方ですね。
出かけてって家に帰って来ると元気になって

帰ってくると
そういう話を聞きますので。

元気になって夕方に

帰ってきた時の方が元気だったら。
そうですね。

それが数日、続いてくれるというんで

やっぱり我々としても嬉しいですよ。

介護の要支援とか介護のの割合ですね
最初に要支援1と2があって

要介護1、2、3、4、5がある。

サービスで対象にされてるのは要支援
1、2と要介護1、2ですね。主にですけども。

ですから全体の3/4くらいを
サポートされているっていうことで

重要ですよね。

そうですね。
そこで悪化しないようにサポートされるので

本人さんもそうですが社会的な

メリットが大きいですし
社会的な意義が大きい
お仕事だと思います。

今、悪化しないようにというような
お話がありました。もちろん悪化しないほうが 遥かにいいわけなんですが、

要支援1とか要支援2という状態や要介護とかいう状態を受け入れながら日々

楽しむ。そういうことも大変重要だと思って

私自信これやってます。
要介護度が進行しない、それはもちろん

大事なんだけども、じゃあやっぱり
どんな年齢の人もね、例えば50代の人

は20代とつ比べたら体力落ちてるだろうし

60代の人は50代とも違う。70代や80
代、90代だったそれはやっぱり違う。

そういう違う状況を受け入れながら現状をどう充実させるか、
毎日を楽しく過ごすか

そういうことに役立ててください。
という意識が、この仕事を続けていくと強まってきます。

その辺がですね。如実に現れるのが、このグラフなんですが、

要はですね
要支援1とか2っていうのはですね

実はあの

ここで言うと青とか緑のところですね

関節疾患か転倒か老衰と言いますか
あの徐々に年齢、加齢によっ

要支援になる割合が多いわけです。
次の要介護1、2ぐらいになりますと

病気系と言いますか、

脳卒中や認知症が原因の方が増えてきます。

重度の

一番、症状としては重いところですが要介護、3、4、5になると認知症

もそうですけどむしろ脳卒中が多くなってきます。

もちろん老衰とか転倒もありますが、

多くの皆さんにとって、介護というと
認知症のイメージが強いですが

認知症以外の原因も結構あるということですね。

特に要支援1、2とか要介護1、2とかに
なりますとそういう

転倒や関節症など原因の方が多い

ほとんどこれ家庭内の転倒ですよね。そうですね 。

ですからまあその辺が、重要という
感じがあります。

まあそれに応じて先ほどのプログラムの部分ですね。転倒防止あるいは

そういう体の機能が衰えますとどうしても

出不精になって、認知症も進むという
ことです。

その辺を予防されているのかな

実際に、介護の介護認定のその認定基準がこのグラフに現れてると思います。

認知症があると要介護になって、ないと要支援になるということがあります。

体がいくら元気でも認知症があると要介護の認定を出そうというような審査基準にどうもあっている。

それで一つこういう傾向が出ているのかばというふうに思います。
脳卒中でもあの後遺症の残り方は

色々ですよね。
ですから比較的軽い脳卒中の後遺症

ちょっとしたまひが足に片方に出てるとか、そういう場合は普通に生活る

となると要支援1ぐらいになりやすいですし

脳卒中の後遺症が重いとき
言語機能とかねそういうところまで

来ていると要介護3から5になりやすいんじゃないかと思います。

あるいは車椅子がいるかどうかですね
そういう疾患の特性がここに出てる

というふうに思います。
総じていうと、認知症、脳卒中、関節や転倒が原因ですね。 支援の方々では

代表的なのが脊柱管狭窄症と変形性

ひざ関節症、股関節症このあたりは非常に多いですね。

すなわち歩行に影響するそういうところが非常に多いので

そういうところから活動が制約受けてだんだん出不精あるいは交流不足

よくフレイルって言葉がありますよね
フレイルっていうのは a活動不足の

象徴みたいな言葉なんですけど。
朝から晩までずーっと家でテレビ見てるとかですね。

そういうふうになると、関節症とか

そういうふうになりやすい。

要支援1、要支援2あたりの人が改善しないといけないことだと思います。

その出不精とかフレイルっていうのは

コロナの影響は多いですか?

ある程度あると思います。
やっぱり流行の度合いによってね

マインドも変わってくる
と思うので最初の頃

最初の第1波ですねこの時
は出不精が非常に多かった。

私どもでも通う人が正に

半分まではないけれど2/3ぐらいまで下がりました。回復してやっぱりその時家に

こもっちゃって、だんだん慣れてくるとですね

ちょっと流行ると休んで、少し回復するとやっぱり出てもいいかとなって、出てくる。

コロナからの回復で出不精っていうのは減って慣れて

きているんじゃないかなというふうに思います。人間の順応能力の一つじゃないでしょうか?

今、神奈川県でやられてますけど

まん延防止もなくなりまして、

コロナだから家にいようというのは減ってきて

いるかと思います。

まん延防止のがなくなったあと、元には戻ってないですが、昨年の秋ぐらいのマインドに

戻ってますね。
オミクロン前の昨年冬か昨年の暮れぐらいの

オミクロが出てくる前のマインドに戻ってきたんじゃないかなっていうふうに思います。

あの今、施設でもピンからキリまであるでしょう?いろんなタイプから

例えばサービス付き高齢者住宅って施設でも非常に

ものすごく元気な方に対応する施設から色々なあの

重い人まで幅広く面倒見るとかね
いろいろなのありますんで

施設あるいは高齢者住宅作っても

いろいろ選び方があると思います。

私なんかが注意していただくといいと

思うのは先を見すぎないこと。
今の自分に一番合ってるとこを選ぶ

のがいいんじゃないかなと思います。例えば自分が今、元気だったら元気な人が多いところがいい。

そうじゃなくて例えば将来認知症になったらとかね将来動けなくなったら

と考えて、より高度の介護サービスっていうのは高度の介護度の人を受け入れられる

サービスを完備した施設ありますよね。ドクターがいるとか看護師がずっといるとか

そういう重い人がいる施設

認知症がすごく進んだ人でも対応できる施設

そういうところを元気なうちに実は選んじゃうと元気な人が

元気でなくなっちゃうんですね。
話し相手がいないで。

なんか自分がすごく重くなっちゃった気がする。

元気な人がそういうところに
先を読んで入りすぎると失敗することが多いと思います。

すぐ別のとこにまた引っ越しちゃう。

アドバイスというか照会さ
れますか?

聞かれたらそういうふうに応えますけど

私どもの仕事の範疇からちょっとずれ
ちゃいますのでそこは、

ケアマネジャーとかですね。
そういった

業務の領域に入ってきますので a
でこれはあの

多くの事例
を見てますね認知症の人が多いところに

全然元気な人が入ると夜中、バタバタうるさくて眠れないとか、
そもそも

認知症に対応している施設っていうのは出るとき自分でドアを開けられないですね。

施設のドアが閉められるので。

元気な人がいっぱいいるところ、
賃貸のマンションからあのオートロック付の

マンションは自分で出入りできますよね。そういう自分で出入りができる

ところと、誰か係の人に開けてもらわないと自動ドアが

開かないところがあるんですね。
ねやっぱり元気な人が係の人にドアを開けて

もらうってなるとちょっとやっぱりそこで落ち込んじゃう。

というふうに思います。
で実際その人がで展開するか発展するか

どういうふうに悪くなるか、わからないですよ。
先を見込みすぎても予想が外れること

が多いんじゃないかなというふうに私は考えていますね。

日々のくらしだけだったら一人暮らしがそれほど問題なわけじゃないです。

自分で、男だって自分で料理して一人暮らししてる人たくさんいます。
一人暮らしで健康である状態つい健康

というか要支援1、要支援2の
程度の悩み持ってる人が一人暮らし

自体がそれほどの問題があるわけではないです。
急に困るとかはないかと思います。

夫婦二人で暮らしていたのが一人なくなって、一人暮らしになったという状況はいかがですか。

それが非常にあの私どもの施設に通い

始めるきっかけで多いと思います。
特に女性の方はですね
平均寿命が長いので

なおかつご主人よりも5歳くらい若い
ってことは5歳プラス平均寿命が6歳違いますから 10年

以上一人っていうね
女性が多いので
女性の方は一人になったあと

やっぱり出かけてってそこで
人付き合いするのがうまいです。

そのうまさを活用して我々のような施設で交流を持ちながら運動していただく。これは

大変私どもの役割として、
ご夫婦の後、1人になった方へ

お役立てるのは、非常に重要な領域だと思っています。

総合事業ってくくりに要支援1、要支援2はなったんです。
介護保険の中の

介護予防、日常生活支援、総合事業っていう、総合事業になってそれで

何が今までと違うかというと自治体ごとにルールを決められる。

例えば、値段を決められる。安くしたりもできる。

国が決めた最高額から、
完全な月額制ではなくて回数も多少影響するような費用体系に変えたりすることもできる。

あるいは時間の基準を3時間以上

じゃなきゃいけないとかね
2時間の場合は安くするとかねそういう

ルールも自治体が作ることができます。

そこまで細かくね各市町村によって
細かく変えるのは何のためかと疑問ではあります。

あまり違うと、例えば別に住んでた親子が親が介護になったので、

一緒に住むときにスムーズに行くかみたいな問題はないでしょうか?

その同居ですねえ。
やらないほうがいいんじゃないなと。
大問題なケースも結構あります。

息子さん夫婦と一緒に住むとうまくいかないケースで結構あります。

本当かどうか分かりませんけど一緒に住んでいると認定が厳しくなるみたいな話がありますか?

認定が厳しくなるのと、
利用されるサービスで

例えば元気な人と一緒に住んでると
共有部分掃除のヘルパアさんが入ってくれないとか、

ああなるほど、共有部分はお掃除しませんという問題はありますね。

実際そういう制度よりも

本当に一緒に住むのが楽しいかどうかを考えて決めた方がいいと思います。

お父さんお母さんが動けなくなったら

どうしようかで一緒に住もうっていうと失敗の可能性が5割でてくるんじゃないかな。

いいですか この話続けて?
最近はめんどくさいから数えてないですけどね、施設始めたころ2、3年目ぐらいかな

百数十名のご利用者いらっしゃる時に

息子さんの夫婦と一緒に住んでる方が

20名ぐらいいらっしゃったんです。その
うち4、5人はあからさまに仲が悪い。

お嫁さんと口きかない。それから半分以上の家庭が 生活は別にしてる。
つまり飯も一緒に食べないし、

一緒の建物に入っても

生活は別、

1階と2階で顔を合わすことがない。

まあ仲は悪いとは言わないけど別にしている。

2世帯住宅とかがあまり機能してないんですね。

2世帯じゃなくて隣の家でもいいじゃないか

ぐらいの生活してるんですね。
それからこれは息子さん夫婦の話で娘

さん夫婦と暮らしているとだいたいはうまくっています。

断絶はめったにないです。

やっぱりこういうのはね、

社会背景がだんだん例えば戦後だとか昭和30年代、40年代

それと現在とかねやはりあの世の中の
変化というものと重ね合わせてみると

興味深い所あるんじゃないかなと思います。

当時例えば今私ども通ってらっしゃる方に聞くと

80代後半、90歳ぐらいの方女性の方が
大学出て仕事しようとすると学校の先生ぐらいしかない。

独立して仕事をするっていうのは
女性の方の場合非常に難しい時代でした。

そのときの時代の父さん

母さん見てる人、
話を聞きながらイメージを今も引きずっ

てる若い方はあの息子さんであっても親の世代と一緒に

介護を考えて一緒に住まなきゃいけないという発想で2世帯住宅を用意して

それでそこにお嫁さんと家族連れて一緒に

住んでみるとじつはお嫁さんと姑さんが仲が悪い。

一家に主婦が2人いるという時代かどうかですね。

昔はあのお風呂を沸かすの
も薪だと一仕事でした。

夫婦喧嘩していると生活できないし、
姑さんとお嫁さんが喧嘩していると

自分の旦那がそれぞれ帰ってき
たのに風呂がはいってないんではしょうがないと

いうことだった昔が、今はボタン一つ
押せば風呂もあるしごはん食べられる。

そういう時代だとね喧嘩いっぱいできるわけですね

日常生活も今と昔の違い

女性の立場の違い
それらを考えて二世代住宅しないと

息子さんのお嫁さんと おばあちゃんが仲悪いということになっ

ちゃう。生活がどんな生活になるっていうのを予想してやらないと

親の介護を重視してそういう生活を作ろうとしたときにそれが

楽しいものになるか充実したものになるかっていうことを主体にお考えになる方が

いいんじゃないかなというふうに思います。

頭で考える日常生活と毎日毎日の生活というのは

だいぶ違いますから。
違いますね。

それとあとどういうふうに悪くなるか

予測しにくい。脳梗塞になる人もいれば転倒して

動けなくなる人もいますから。

いういろな形がありますし
残念ながら急に無くなっちゃう方も

いらっしゃるわけです
そういう点でいえば将来予測して動くより

ことが起きてから
動いた方がより適切な

答えが見つかるんじゃないかなって思います。

特養とかね老健とか、入りにくいと言われながらも

急に重くなった人はなんかんやで、大体入れてます。

国の方も結構、施設介護よりもできるだけ自宅にいてくれみたいな政策に

なってるみたいですね。
それはそれでありがたいけどそれが

本当にいいのかなという疑問はあります。

国はやっぱり財政を考えてるとは思います。

自分の家にいるほうがあの社会的な繋がりもありますし、

いい面もあると思います。

例えば、送迎のコストは介護保険から出てますから、どっちがいいかはよくわかりませんね。
サービス付き高齢者住宅ってのはいろんな

活性度の高い人も住んでると、

上手く使ってますよね。

自宅がいいとか施設がいいとかじゃなくてそれをどう

選択肢をね選んでそれを活用していくかが重要だと思います。
答えは、ひとつじゃないと思います

今日は、長い時間ありがとうござい
た。

脳卒中、脳梗塞の後遺症からのリハビリを行う、高度のリハビリ技術を要する、脳卒中リハビリセンター

こんにちは今日はですね私が一番興味を持っております
脳卒中リハビリセンター

早見泰弘社長に来ていただきました。

今日はですね私が脳梗塞を患っ
たというのは公言してるんですけど

後遺症が無いようでありますので、その辺のお話を聞きたいと思っています。
リハビリを保険の中でやりますと

だいたい半年が最長という基準で
運営されています。

回復する可能性がある初期の段階でいろいろやる方がいいのですね。

リハビリの効果を重点的にまあ私の興味ですけど皆さんも興味がおありだと思いますので、

重点的にお話いただければ

よろしくお願い致します。

脳梗塞リハビリセンター運営会社の
代表の私

早見と申します。
私たちが

運営している脳梗塞リハビリセンターについて

ご紹介させて頂きたいと思っています。

脳梗塞リハビリセンターって名前
を付けて医療法人じゃない

か勘違いされるんですけども
株式会社

実際、施設は全国に20ヶ所ほどございます。

医療介護業界出身ではなくてですね、
元々 it 系の会社をですね20年

ほど経営していましてですね、自分自身がですね

2013年に腰椎の椎間板
ヘルニアになってですね
かなりひどい方

ヘルニアで腰の手術をしてですね
一時期、本当に車椅子になって

そこからまあ理学療法士と一緒
にリハビリをしてきて、社会復帰、職場復帰した経験

もあっですね、歩けない自分が歩けるようになったっていう

ことがリハビリだとしたら
まあこれを自分のビジネスにしたい

なって思いで、ご紹介したこの
株式会社ワイズいう会社を設立いたしました。

た野上さんにもお話だと思うけど一番最初にあの保険外のリハビリを始めたのではなく

保険内のサービスから始めた会社

で介護保険を使ったリハビリをやろうということで

創業当初でありました。

実際にうまくいったんですけども、私先程言ったように

異業種からあのリハビリ業界に入った

ので、やっぱりなんかおかしいなと思う点が

いくつかあってですね、
例えばそのこちらの経営目線で行くと介護報酬

の見直しが3年ごとにあるんですけど
見直して検算と言って売上がどんどん

下がるようなことがあって

あとやっぱり、脳梗塞の後遺症の方が
非常に多く通われていて

65歳以下の若い現役世代からもまぁ実際に介護施設に行って

おじいちゃんおばあちゃんとリハビリ
するっていうそういうまあ今の実態であったり、

リハビリもグループのリハビリが
中心でパーソナルでやれるって

ほとんどないって言うことだったんで
お客さん、利用者さんからですねもっとやりたいとか

どこに行けば持ってやるんだとか
まあ自分の症状や状態にあったリハビリが

したいとかまあマンツーマンでとか声があり

色々な声が上がってきた。

ここに書いてありますように脳梗塞の

人が多くてリハビリニーズ高いと、
具体的に言うとやっぱり

職場を目指している方とかはパソコンが打てるようになりたいとか

趣味の旅行、車椅子でももう一回
行きたいとか
料理を作りたい

とかこういうニーズに対して保険内で
やろうと思ったんだけれども

運用上、難しかった。
いろいろ調査したらですね、

病院が終わってももっとリハビリしたい人が、自費でもいいからやりたい
という声もあってですね

ビジネス的に言うと競合も
いなかったというのもあって

思い切ってスタートした。

退院後の調査をやるとですね、
今の日本のリハビリ

環境に関して、特に退院してからのリハビリ環境が不十分だって声が多く

保険内事業もやりながら
これだけニーズがあるんであれば

保険外もやってみようということで始めたのが
この脳梗塞リハビリセンターでございます。

初めてお会いしたのもこの頃ですね。そうですねたぶん、3施設から5施設ですかね。

今20あるのでちょっと遠い昔ですね

懐かしいですね。

あのう先ほどね
野上さんもと、おっしゃってましたが

脳梗塞とはこれ一体の話ですけど、

脳の中で血管が詰まるのか破れるのか
ということで病名が違うということです。

全国250万人もいてですね、やっぱり半分の方が後遺症が残り、

困っている方がいらっしゃって、
あの身近でなられた方がいらっしゃる

案外、若い方でも発症してます。
ここに書いてある有名人。
石原慎太郎さんと

なくなってましたけど
西城秀樹さん、いろいろ若い方でもなられて

元気に復帰されて
バリバリ活躍されてる方もいらっしゃるし、

後遺症に悩んでる方もいらっしゃい
ます。
老若男女、誰にでも発症しうる、

病気で、高齢化に伴って、今後増える

というふうに言われている。
増えるんだけども、死亡率は非常に

下がっているので、

リハビリが必要な人がどんどん増えてくるということです。

ですね
先ほど言っていただいたように、保険内では半年ぐらいしかできませんよ。

この表に現れていて

脳卒中になって救急車で運ばれて

病院へ行く、そこから回復病院というところに転院します。

だいたい皆さんはじめてなれる方が多いので、自分に麻痺があったら、治る

まで入院できるのかなーって思いがちなんですけど、実は最大限が決められ

ていて、治って様がある意味治ってなくても半年で退院させられてしまう。

退院した後にやるリハビリで

基本的に保険の中だと
外来治療はなくなっちゃったあと、

じゃあ何するのか、介護保険ってのリハビリって

グループでのリハビリだった
からまあ理学療法士魂専門家がいない

ところ
非常に多いこともあって

入院期間中は1日、3時間の
リハビリを毎日、

急正規病院・回復期病院ではできるけど退院した後はですね、

なかなか自分の症状目標に合わせたパーソナルな

リハビリを行うのが今の日本の社会保障制度だとすごい難しく、

我々はまさにこの介護と医療という

大きな社会保障があって、
どちらも素晴らしい

保証制度で、医療はご承知の通りやっ
日本の場合、

期間に制限がある。

介護保険使ってリハビリできます。

維持が重視なんですね、改善させるより、今車椅子の人が寝たきりにならないようにしましょう。

そういった現状機能を最低限維持するっていうのが

制度設計の基本になっていますので

パーソナルでやるというより
グループで個別でやる時間よりは

グループでみんなでやるというのが、
実態です。

医療が終わっても本当にリハビリやりたい

という人が少なからずいる。その方のためにですね、

我々は脳梗塞リハビリセンター、
民間のリハビリセットを作った。

保険外サービス、保険を使わない、

今後はですね実は伸びてくる。

政府も財源が厳しいことですから、

ガイドブックを出している。
政府自体が保険外サービスの必要性

を表明したりとか
メディアでも取り上げていただいた。

というのが、今の状態です。
そんな中、我々がどんなことをやって

いるかと言うかですが、かいつまんで申し上げると

全国に20施設があります。
野上さんとた会った時は、関東しかなかった

かもしれないそうですね
全国展開したいので

自費だけではちょっと不安なので保険もやりたいなということだったんですけど。

私はなんと保険はしない方がいいですよと、アドバイスしたことを覚えてます。

そのアドバイスに従ってですね、保険
は一切使わない

保険外の施設を関東だけではなく、中部関西、九州エリアまで今広がっていて、よく言われるのが

都心部で始めたサービスだったので
東京の人にお金があるんで

東京でしか成り立たないんじゃない
かって言われてたんですけど、実際には九州の

鹿児島でもですね広島でもやっぱり同じように脳梗塞で

困られて、どうしてもこう動かない手を動かさないと仕事に戻れないんだ

そういう必要性の高い方々が、

医師のリハビリじゃなく改善を目指す
リハビリということで、当社の施設に通っていただいて、

特徴は先ほどから何度も説明しましたが、マンツーマン、専門家がプロフェッショナルが

パーソナルでやります。
あともう1点が

やっぱり我々、保険外のリハビリをもう8年、9年てやってきてますので

年齢が何歳ぐらいで発症からどのくらいの人はどれくらい改善してきているという過去の

データが溜まってきてます。そこが
あのどんな病院でもですねけど、

180日以降は入院できないということで、医療の世界だとなかなかこの180日以降、経過した人が

どのように改善していくかといったデータがないんで、我々はそれを持っているのが特徴です。

理学療法士、作業療法士がリハビリやトレーニングやって、必要であれば言語のリハビリも

やるよというプログラム60日
改善リハビリアルファ等いう名前で

週に2回リハビリをやりましょうよ
と、2ヶ月間、14回ですね。
当然、カウンセリングをやりますし

重要なのが左にあるように、ご自宅でのリハビリのサポートしますよ

毎日やっぱり、リハビリってやらないといけないんで

そういうリハビリの宿題を出したりだとかてサポートっ

当然、60日の後、目標達成しました卒業しましたっていう後の、1ヶ月後、3カ月後、

6か月後の時点でのアフター
カウンセリングをやってきたりとか

あとその後、よく忘れられがちなのが、脳梗塞って

タンパク質をきちんと摂って食生活に取り入れないといけないので、栄養士が作ったメニューに

ディアグルメというタンパク質がしっかり入った食事なんかも患者様へ取るように指指導を値段ないで

やらせていただいてツボリハビリで
これも体は問題ないけど言葉が問題の人がいらして、

喋ることを職業にする方がいらして、歌手の方とか、

こういうリハビリ治療を受けられる。実際にプログラムがありますよ、ということで、10万回以上は提供してます。

どういう症状の人がどれぐらい改善してきたかっていうの

をもとに、人のカウンセリングをして、アセスメントしてリハビリをプランニングして

実際実行して、このサイクル
が60日間になっているので60日間で

じゃあ、車椅子の人が歩けるのかというと、そうじゃなく

60日で車椅子が、まずでは立てる
ようになりましょうよと

まあ日の60日で立てるところから杖を
ついて歩けるのを目指しましょうよという

まあプロセスをですね60日ずつで、回しているっていうのが、特徴です。

アセスメントをして、
プランニングをして
スケジュール、60日間分の

スケジュールがパーッとあって
毎日こういった14回分プログラムを行う

家での宿題をやっているわけですね。
うつ伏せで、何回やってくださいとか

これも、その人の状態と目標に応じて
出るんで、若人はちょっと多めの量で

高齢者だと少なめとか、
パーソナライズされたその人専用の

自宅での学習運動メニューなんかを出している。

PDCAで結果、60日後どうなったんで次、どうしましょう?

というメニューになっていて、
あともう一つ

うちのリハビリで特徴的なのが
いろんな新しい機材ですね。
まあここに色々

ありますけれども
例えばロボットを使ったリハビリ

バーチャルリアリティを使って
リハビリやってみたりとか

まあとRPMSという今一番新しい
あの右上にあるような

医療器具を使ったリハビリとか
こういうのが医療機関とタイアップ

してできるようになっているので
まあ新しいリハビリが色々できますよ

実績で行くとまぁ7000名ぐらいの方
が利用していて
これ見ると野上さんだいぶ

若い人が多いですよ
そうですね私は58でしたかね発症した

はいんまあお会いしてから数年経った時だったんですけど

自分がそういうふうになると思うなかったんですけど、まぁ幸い

後遺症の程度としては非常に軽かったので、

助かってるんですが、そうじゃない方は、リハビリに対しての期待が大きい

まさにおっしゃっていただいたように50代とか

40代の方っていうのはまだ当たり前
ですけど職場復帰しなきゃいけない方なので

もし企業にお勤めの方だったら

休職の期間が決まってるんでまあ2年とか、その間にある程度良い状態で

戻らないとやっぱり、例えば営業だった方が総務になってしまう

そういった自分の希望する職種に就けない可能性もある。そのために

この期間の中でここまでしなきゃ改善しなきゃいけないよという、

必然性がすごい高いんです。
若い方がこうやって多い結果になっています。

くも膜下出血の箇所を脳梗塞になったもので、

どちらかと言うと運動機能

最初やられたんですが
生命維持に関わる

ところなのでまあ自然に回復する可塑性の高いところだと言われました。

逆に言うとそこがやられてしまうと、一気に死んでしまうという症状でした。

病気自体はICUに10日ほど入ってたんですが、

特に何を治療したっていうよりも、再発した時に即時に対応できるみたいな処置でした。

これは誤解かもしれませんけど、あの医療の方でも

実際に手術したいとか投薬したいとかという

部分よりもをどっちかって言うと
リハビリで治すという

ウエイトが高いような気がします。

その通りだと思います。
ある程度、自然治癒があって、人間がそういった力で、

段々改善、動くようになって

そこであきらめるかっていうと、やはりそうじゃない。

まだ、可能性があるなら、やりたいっていう方

がたくさんいらっしゃって、
若い方はもちろんだけど、

80代の方とかね、ここでは入れちゃってますけど、90代の方なんかも

たくさん来ています。

全国でやってます。

発症してすぐ、
6ヶ月以内の方もいれば、

もう10年以上だったけど、
生活のスタイルが変わってきて、

お孫さんが生まれたんで
抱っこしたいからちょっとやりたいとか、

娘が結婚してバージンロード車椅子でなく歩きたいんでやりたいよとか、

発症してこれでいいよと思っても、何らかのタイミングであの改善をしたい

方が、聞いたりインターネットで知って

きていただける方が多いんです。
最近は病院からの紹介とか

ケアマネージャー、介護事業所からの紹介なんかも増えてきています。
卒業生って

言葉を使ってますけど、
通ってもらう施設じゃないんで

60日のプランをまあ何クールかやって
もらって、目標達成して卒業してもらう

というのが、当施設の考え方です。
企業管理職の方、理容師の方、主婦の方

それぞれいろんな声があって
具体的に言うと、

エンジニアの方だったらキーボード打てないと仕事できないよって

7カ月ぐらいかけて

だいぶ近づいたレベルで、
キータッチが打てるようになったとか

こ走りができて、結構テキパキ動く
ことができる方だったら、もう一度小走りでじゃなくて

やっぱりもっと走りたい、って来て2ヶ月でこうなったとか

設計士の方だっ たら打ち合わせしなきゃいけないんで言語障害をなんとかしたいよとか
リハビリで通って短期記憶を改善して、混乱の軽減とか

公共団体の職員の方も歩行がかなり改善されて、

通勤ができるようになった、車の運転ができるようになったとか
40歳以下だと

介護保険の対象じゃないので、本当に
30代で発症することは稀なんですけど

若い方がすごい頑張って、フルマラソン走れるぐらいになって

チャンピオンケースです。

まあ若いあるんで回復した現実もあります。
これの毎年、学会で発表して

6か月たってもちゃんと改善できてますよ

ということをいろんなところで発表し
たりとか、メディアで取り上げてもらったりとか、

まあこういったビジネス系の発表会
含めて私が話したりとか

あと一番大きいのは、
内閣官房の未来投資会議

要は国の会議ですよね、そこで
私は有識者として、保険外サービス

の先進事例ということで、日本医師会の方とか

厚生労働省の方に対して
当社の取組みを発表させていただいたりとか

医療系の学会だったりで
発表したりとか

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がリハビリ関係の3職種ありますので

まあそういった職能団体ですね。彼らの新しいキャリアパス

だということで、
色々とご理解頂けて

いろんなセミナーをして、
珍しいところでいうと大学の授業、
医学療法科

の免許を取るための授業の単位に自費リハビリの講座も入れていただいて

私も年に数回、大学の非常勤として

教えることもやってたり
脳梗塞に初めてなって
病院に行って気づいたら、退院になって、地域のケアマネージャーに繋いで、

介護保険を勧められて、集団のリハビリをやって、なかなか改善しない。と悩んでる人が、

結構いらっしゃるので

本当に、少しでも悩んでる人に寄り添ってと思ってるんで、やっぱりどうしても何とかし

たいんだ。
やっぱりこう選択肢として

保険外のサービスがあるんだというのをまず知ってもらうのが

第一歩だと思ってます。

私としては本当にありがたいなというふうに思っています。

まずあの
発症してですね、

今の医療レベルでもすべてのお医者さんが、脳梗塞の診断を正確にできるって

いうわけじゃないですよね
私はあの最初の診断は

仕事がハードだからなんか精神的に症状が出てるんですよ、みたいな診断でした。

精神的に手が動かなくなってるんじゃないですかみたいな診断されてですねしばらく放置されました。

MRIも撮らなかったんですか?

CTは取ったんですけどもMRIはちょうど土曜日だった

ので技術者がいなかったんですよ

最初の病院は脳外科だったんですが、交通事故だけの脳外科だったので、誤診が発生したんだと思います。

そういう意味で最初は不幸だったん
ですけど、幸いなんて言いますかね
自然治癒力で

なんとか回復したんです。

そういう意味では、有効な治療自体を受けてないんですけども、
結果的には

助かったということです。
場所は小脳だったので、

そういう意味ではあの

非常り
人間の力

自分の力ということではないんですけれども、たまたま

治ってしまった。
後遺症もですね、最初は本当

に歩けないし、
右腕が上がらなかったんですけども、

比較的短期で回復した後はですね、

自分自身はそんなにあのスムーズに歩ける
わけじゃないし先ほど、マラソンまで行かれたという例を紹介されてましたが、

私、発症する前はマラソンを走ってたんですけど

とてもじゃないけど、走るという位の
運動神経はなくなりました。

せいぜい早歩きで
走るのは短距離でもできないんです。

だから走るというのは人間の能力としては高度なものですね。逆に分るんですけど。

そういうことからすると、運動機能を回復させるって言うのは本当に難しいと思います。

そのあたりのノウハウというのはいかがでしょう?

医学的にも一般的にも言われている
ことなんですが、やっぱり発症して間がなくかつ

若い人の方が改善する可能性が高い。
時間があって高齢の方がやっぱりない可能性はないです。

おっしゃる通り脳の部位とか

損傷してから手当までの
期間の問題とかでその後の後遺症の予後は変わってくるのが 一般的で

我々がやるのはですね、おっしゃる通りその援助でしょう

まあその目標を聞いて全部が全部できるわけじゃないんですね。正直

脳幹の梗塞をされて四肢麻痺状態で本当にストレッチャー車椅子みたいな方が来られます。
結構多くの方が歩けるようになり

たいんですそれはやっぱり。

座れるようになるのを目標にしましょうとか、目標そのものは、

全員、マラソン走れるようにしてくれとは行かない。

個人ごとの能力とかまあ年齢に合わせたまず目標

を設定しています。
そこから運動機能の回復
保全に関していうとやっぱりあの

これは色々言われてますけど、私あの医師じゃないのでそういう言い方でいうと、

脳の損傷部位があるわけで、そこで、何度も反復することによって

脳の可塑性の高めて改善していくと言う

非常に多くエビデンスが出ていましてですね

とにかくや反復っていう部分で正しい
反復しないと意味がない。

こういう動き方しないといけないのに、こうしてしまうと似て非なるものになってしまう。

体の状態を専門家が見て、どういう反復

してどういうふうに動かして
もう一回

覚え直す。赤ちゃんの頃は皆
歩けないわけで、反復して

やってるうちに歩けるようになる。
歩き方を忘れてしまっているところ

もう一回、反復で取りもどさせていく。そのもどっていく時間がやっぱり

若若さとか発症からの時間とかによって変わっていく

まあこれ間違いなく言えるのは全員、何らかの改善はします。
どこまで改善するのか。

必ずよくなっていうのはほとんど

の方にいえるかなと思う。
走るっていうのも例えば、子供が

大きくなる過程で最初、走れないですよね

当然よちよち歩きで、何か考えながら歩いてる

ような感じです。
私が今、走るとき考えながら

走るっていうか、そういう感じなんですけど、あれを何回も繰り返すことによって

スムーズに動けるようになる。
筋力自体が低下している。

いろんなパターンがあるので、一概には言えないんです。

個人差があるなと思いますよ。だからチャンピオンケースですよって言った

とおり
あの方の場合、損傷部位と30代だった

いろいろな要件が重なった部分があるので必ずしも全員へは当てはまらない。

今のままだったら、勝手に治ることはない。脳梗塞の場合は、

動かしやすいようにリハビリをして
あげることで、だんだん動かせるようになって

反復することによって、キーボードを打つという行為とかを

もう1回とり戻したりとか
そういうケースです。

あの
走るというのはいろんな筋肉を動かすと

いうことだと思うんですけど、今言われたように、例えば指を細かく動かすとかですね。

先ほど、歌手の方がおられましたが、

カラオケの点数ですね。私の場合、だいたい5点くらい悪くなりました。

95点ぐらいですか?
いやいや、そこはちょっと

個人情報ということで、まぁだいたい5点くらい悪くなってるんです。

音程をとるって言うのは結構高度なことやってるなってるんだと思いました。

細かい筋肉の動きをするっていうのと
まあなっていますか、全体的に筋力を使ってますから。

筋力の強さとは違うように思うんですけど。

はい
まさにあの

正直、歩行とか足の方がやっぱり
大きな筋肉を使いますので、戻しやすいです。

手先とかうちのお客でピアにストの方とか、フルートの演奏者とか、

ピアニストの方とか、繊細な動きだと思いますので、やっぱり大変時間
かかるし、言語の部分とか音程の部分

ですけど、これは脳というのは逃げるわけじゃないですけど、まだわかってないところがたくさんあって、

大きな動きの方がやっぱり回復しやすく、小さな動きというのは

時間がかかる。

逆に、入院期間中その大きいことしか
多分が回らないはずです。6か月しかない

これは今病院はやっぱり、トイレ、食事、風呂のまああの生活のができる

ようになるのがのゴールですね。
今は細かい何かができるようになるとか、

上手く歌えるようになるとかっていうのは、病院の医療で行くともう県外の話であって

退院した後、どうにかしたいよって

相談に来られる場合が多い。
私はプロの歌手じゃないのでいいんですけど、プロの歌手だと生活の糧ですからね。

本当にそうです。国民的な歌手の方が何名か来られてますが、

国民的な歌手で、紅白に出られてる方でも、医療制度は同じなので、

歌手だからといって病院に長くいることはできないですね。

うちのセンターで今もう1回歌う訓練とかも実際されています。

すばらしいですね。友達に医者もいるんですけど

5点下がったもんでるんですよという話は、笑われて終わりです。すごい乱暴な話

ドクターの方はね、使命はやっぱり命を救うということだと思うので、

よくうちのお客さんがよくいうんですが、ちょっと手がこのぐらい曲がっても、命が

助かって良かったよね、みたいな議論あることを言い出し

やっぱり人生は一人一人だし、この
ここまで戻りたいかっていうのは

医師が決める事じゃなくその人次第じゃないですか。普通に見れば健常者に見えるけども、

手が繊細に動かないと、復職できない。その人にとって大きな悩みだし、医療的

に見たら、これは本当にトイレ食事お風呂の観点から見たら何でもできるから全然問題

ないですよ。というのが医療の視点だと思う
そこは我々はサービス業なんで

どうあるべきなのかどうなりたいの
かということに、寄り添ってサポート

するのが
圧倒的な違いなのかなと思います。

若い方もサービスされてるんですけど高齢の方も当然、おられますよね。

若い方向けのサービスと、高齢の方向けのサービスに違いはありますか?

もう同じです。内容のメニューは体力も違うし

目標もだいたい違うんで、十人十色ではパーソナルであの人向けの

メニューを組むんで
もっと言うと5歳、6歳の方もたくさん来んですよ。

脳性麻痺の方ってやっぱり小学校に
入る前までにどれぐらいリハビリするかで

これから先の人生
歩けるようになるのか走れるなのか決まってくるんですよね。

リハビリの量が決まっちゃってるから夏休みになると毎日リハビリやりたいとなりますが、できない。

制限があるから。

本当に入学前の小児の方も90代の人も来られるので良い砂証人の方も来られる個々に合ったプログラムを組む。

やってる事は同じですけど、やり方とか内容は違うということです。
嚥下というか、噛む力ですね。高齢者の場合、脳卒中が原因で弱るみたいですけど、その辺りはいかがでしょう?

老化とともに、多いですね

そういう場合はですね高齢者の場合
をある意味で生きる能力ですので、

医療で行ったほうがいいんじゃ

ないかという感じがするんですけど、それは全く私も同感です
結構日本はすぐ胃ろうにしたりするので、経口で取らずに

今、いった嚥下のとこだけは、直接嚥下訓練

は医療機関でしか、提供できないことになってます。残念ならうちではできないんです。

話す方とか嚥下の方とかは、すごくニーズは高いです。

咳き込んでしまうと、後遺症かなと思ってしまうんです。

加齢でひどくなってくると非常に心配です。

医療と御社の保険外のサービスっていうのは、混合医療みたいなものは可能なんでしょうか?

医療が終わってくる人なので、

コールセンターに問い合わせがあるんですが、リハビリ病院が終わってから来てください、と言ってます。

リハビリ病院にいる間は頑張ってリハビリ病院を利用してくださいということです。

終わってからまだやりたいと思ったらもう一回、連絡くださいと言ってます。

病院に入院して、治療されたかは別にして、

後遺症、これくらいだったらいいかということでしたら、うちにくる

必要ないし。
病院対してもまだまだ自分
はもっとここをなんとかしたいんだって言えばいいわけですから。

かなりアレですねやっぱりノウハウは
必要な分野ですのですね。
やっぱり医師では

ないんですけど理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

全員、リハビリのプロフェッショナルです。

プロフェッショナルが介護保険を使った施設にいるとは限らないので、

我々、脳卒中専門にずっと一緒にやってきた

こういった資格者が200名ぐらい、従業員で在籍しているので

我々ができる実績っていう

ところが一番の特徴になってます。

保険ですと、7割出てしかも高額医療で上限も決まってますよね。御社の場合、全部自費です。

イメージ的な話ですが、中間的なものがあればいいなと思うんですが。

これ制度で制度でやると、すぐ財政
破綻が起こると思うんです。

経産省・厚生労働省がいうんですが、民間でカバーして欲しいですと言われます。

多分、保険制度的なところも、

民間の保険でとか、こういったサービスも民間の施設でと

ならざるを得ないんじゃ
ないかと思います。

これだけ財源がない国で高齢化していくんで、これから社会保障の

公的な保険でリハビリが手厚くなることは、絶対ないと思うんです。

どんどんやっぱり昔は入院期間も制限
なかったんですよね

けどやっぱり介護保険導入ことで期間の制限が入って

どんどん財源がない分、対象が減っていく、状況だと思います。

民間の保険だとか

我々みたいなリハビリする所だと
か公的な部分から、ある意味、民間の方で出て行って、

例えば介護ですと基本は1割負担なので、

普通に値段を比べるとですね

10倍、保険会社のほうが多く
チャージしてるみたいな印象を与えてしまうので、

普及しにくい面がありますね。

同じような理由は一緒なので、

保険料を払っているんですが、保険料の中に補助も入ってますので

なかなかそこは難しい面があります。

御社の場合、その辺の悩みがあって、そういう意味では、保険外のこういうサービスは

非常に普及は難しい分野ですね。

まあここまで普及されてるのは、本当
にもうびっくりと言いますか、尊敬に値する例だと思います。

保険が使えるから、やるってよりは
やっぱりどうしてもこれ何とかしたいと

保険を使えるサービスの中ではそれがないという理由があって

必然性が非常に高いのかなぁと
思います。

30万円のプランを2回やって60万円

ですよね
60万円でもし職場復帰ができたら

生涯賃金で考えたら安いし、
みなさんそういう発想の人が多いと思います。

保険使えたからといって、治らなかったら意味ないし、うちの場合、すごい乱暴で

民間企業で信用がなかったので、
返金

保証とか
30 日やって効果がなかったら、全額返金しますとか、スポーツジムみたいなことをやってました。

おひとりさまの孤独死、10年で倍増

皆さんこんにちは今日はですね
おひとりさまの老後の住宅問題、特に賃貸について詳しくお話をしたいと思います。

もその辺に詳しいジャーナリストの中島さんにおいでいただきまして
お話をいただきたいと思います。

中島さんよろしくよろしくお願い致します。

まずですね、65歳以上の世帯が今現在、いくらぐらいあるかという点ですが、

2019年で2500万世帯ということです。

全体が5000万台ですので、ほぼ半数近くが65歳以上ということですね。

65歳以上の2500万世帯がどういう構成 かと言うと

28.8%はおひとりさまです。まあほとんどが女性だと思います。

夫婦で住んでおられるのが、32.3%、だから両方たすと6割があの高齢者だけの世帯ということです。

まあ年寄りだけ
あるいは一人だけという世帯です。

お子さん等がいらっしゃるところが、その他の4割何です。

お二人とですね未婚の子どもさんがいらっしゃるところが、2割ですね。

中年というより壮年だと思いますが、そういうもうすぐ高齢者という感じのお子さんんと一緒に住んでおられるのが2割です。

3世代ですね。お孫さんも含めておられるのは9%

その他ですね。これはまぁいろんな
形の同居人がおられるのが残り約1割です。

はい。あの私の周りでも
親と未婚の子どもの

パターンですね。こういうケースが非常に多くて

まぁの結婚しないまま

親元、実家に住んでいてって、あるいは戻ってきてまた親と一緒に住むと

で、そのまま親御さんを見送って、その子供が一人暮らしになるって言うケースが、

またひとり暮らしを生むんだと思います。
ここの一人だけって言う

28.8%ですけども、生涯一人の方
ももちろんいらっしゃると思うんですけど、

どちらかっていうと
ご夫婦のうち1人が亡くなって平均寿命

女性はかなり長いので、
そういう場合が多いと思います。

死に別れた後の一人が多いと思います。

そうですね
この30年でずいぶん家族像っていうもの が変わったなあと思います。

いわゆるおじいちゃんおばあちゃんと
同居の3世代っていうのが非常に少なくなって

5分1ぐらいになってるんですね。

これ全国の統計なんですけども

当然あの
地方ですと3世代とか親子で住んでる

と言うのが多分多いと思うんです。
けども都会の場合はむしろこっちの

下の方のですね。夫婦だけあるいは一人だけが多い。

そうですね。だから家族像っていうのが、随分変わったということが表からもわかります。

それで次のページです。

お年寄りだけで

自宅がある場合はいいんですけども、特に大都会の場合ですね。
東京都のような大都会の場合、

自分の持ち家がなかなか厳しい状況ですので、心配ということになります。

例えば、死別して、一人なので
ちょっとコストの安い賃料

安い家に引っ越そうかなーという時に
問題になるのが

高齢者の人になかなか貸したがらない
という問題があるんですね。
これはあの中島さん

詳しく調べられたという
ことですので、

65歳以上専門の不動産会社を
取材したことがありまして、

その経営者の方が言うには、
まあ7割が、ここの表のとおりなんですね。

7割を超すオーナーが
高齢者に貸すことに拒否感がある。

実際に拒否感だけでなく

貸していない。不動産屋さんにもそのように伝えています。

高齢者以外の方を優先して入居させてほしい。

みたいな、お願いしているということですした。

どうして、高齢者に拒否感があるかっていうと主に

3つ理由をあげてまして

一番多かったのは賃賃料の滞納が
あるんじゃないかという心配。

2番目が孤独死して事故物件になるんじゃないか、という心配。

3番目が近隣住民とのトラブルがあるんじゃないか。

という不安を抱いて、拒否をしているというデータがあります

ただ、実際に起こっている事実と

ちょっと違っていて、実際に起こっているのは孤独死だけなんですね。

孤独死が起こってしまってる問題は

問題なんですけれども、
後の2つ

つまり、賃料の滞納はない。ないというよりむしろ若い人よりも

ちゃんと払ってくれる。

野上さんがおっしゃるように、高齢者は年金という収入があるからと

おっしゃってましたけれどもまあその通りかと思います。
近隣トラブルというのも

高齢者だからトラブルが多いということはないんだそうです。

なので

孤独死さえ防げれば

オーナーも貸すことに、拒否感も今ほど抱かないでしょうし、

高齢者も好きな所に住める。もっと住む場所の選択肢が広がる、借りやすくなると思います。

元々、高齢者ですので、そんなに無駄遣いもしないですから。

高齢者に貸すメリットというのは、
若い人ほどライフスタイルが変わらない。

死亡したり病気になったりは別ですけれど、

引っ越しをしないんですね。

なので、若い人より、若い世代に比べて何倍も居住年数が

長いっていうデータがあリます。
一度済んだら固定客になって

安定的に入居してくれていると言う

実際メリットがあると聞きます。

そこら辺、誤解もあると思うんですけども、誤解が生じてる

原因みたいなものは、ありますでしょうか?

あんまり生活は楽じゃないと思うんですけれども、

一人の場合はまあ年金もそんなに多くない

と思うので、困窮してるイメージが
あるんです。

イメージで拒否されてるっていう

ケースは多い。

受け付けてさえもらえない、という話を先ほどの不動産経営者の方から、聞きました。

その会社さんは65歳以上専門で

お客さんばかりを、受けているんです
けれどもやっぱり

他で借りられないから、といってくる方が多いんだそうです。
そうすると他の不動産屋さんで

例えば50件

物件をあたってもらったけれども

一件も承諾してもらえなかった。
あるいは

非常にひどい物件を紹介されるんだ
そうです。

とてもここには入りたくない、みたいな

条件が悪い物件
だけ紹介して、まー形だけ紹介して

うんなところにはまあ入りたくないって、こちらから断るみたいな形を

とってくるというケースも多くて、
実際のところ
もう本当に数としては
紹介してもらえない、高齢者が多い。

事故、事故って言いますが、
なくなるって言うのはちょっと後でまたやりますので、

もう一つの原因の近隣とのトラブルっていうのは、多分、誤解だと思うんですけど。

多分、心配されているのは、認知症か何かで、

異常行動でですね

トラブルになるみたいなことだと、思うんですけれども、実際はそんなに多くないと思うんですね。

高齢者だからトラブルを起こす。

賃貸している高齢者だからトラブルを起こす。

という事実はないと思います。これもイメージですね。

ケアマネージャーがついて
認知症の状況とか見ながら

最近は入りにくくなったと言います
けれども、

要介護3ぐらいになると、特別養護老人ホームとかにも

入れる場合がほとんどだと思いますので、

そういう意味では、
誤解と言いましょうか、そういう

以前の状況・イメージを引きずっているような気もします。

そうですね

高齢者が少なかった時代のイメージ
を引きずってるのかも知れませんね。今や高齢者

世帯が半分ですよね。

このへんの問題、特にですね東京の場合とか、大都会でシビアなんですけど、

はいこれが、その状況です。
東京23区の状況がこれなんですよね。

孤独死ですね。
もちろん、持ち家の中で、一人でなくなってる

場合もあるんですけど
賃貸住宅の中で

亡くなるという数はですね、
まあここにありますように、
かなり増えている。

2005年に比べるとまぁ
倍以上になっている。

もちろん高齢者の数が多くなっている
のが大きな要因なんですが。

倍にはなってないので、割合としては、増えてるかなと思います。

そうですね。
10年で倍ですね。

10年くらいで倍になってる。
2009年

から2019年を比べると、
倍、近くになってしまってますね。

これはかなでやっぱり深刻ですね。
実際問題として孤独死して

そのまま放置、放置というかま気づかれないで何日か経ってしまうと、大変悲惨な状況になります。

経験した人から聞きました。
入居後に、近隣の人から聞いた場合、トラブルになるということだと思います。

プライバシーもありますので、

告知対象はちょっと絞り込んでいるようには思います。

なので自殺だけじゃなくて、たまたまその急死してなくなってしまって

しばらく気がつかれなかったみたいな場合はもうちょっとお気の毒な話なんですけども。

1週間とかって気がつかれないともう

体液でいろいろ

床下のまでそれが染みてしまうような
ことがあるというふうに聞きまして、

まあそうなるとちょっと

対応するのにも大変ですし。

大ごとになってしまいます。

なのでまぁ一番
いいのは

孤独死を防ぐ。
防ぐというかま防ぐのが一番いいん

ですけども、次善策として、
いかに早く気付くかっていうことだと思います。

田舎の場合、隣近所の付き合いが今でもあります。

まあ、うっとうしい面はありますが、

社会的なコミュニティーというか、そういうものは、大事だと思いますね。

東京都かの場合どうしても

隣に誰が住んでいるかも知らない。

お互い付き合いをけん制し合うみたいな雰囲気がありますね。

そうですね。賃貸だと特にそう
かもしれないですね。

私などは、引っ越したときに左右
上下のお宅に、ご挨拶する方なんですけど。

もう挨拶されることは少ないですね。あの賃貸に住んでいた時。

だから結局そのお隣の方が引っ越しちゃうと

誰が住んでるかわからないという状態になりますね。

特にワンルームとかになりますと、訪ねて行っても誰もいないみたいな感じですね。
今やっぱり、孤独死に

万が一体調不良で倒れ
たりした場合、

孤独死になる前に
まあなるべく早く

異変に気付くっていう保険
がメジャーに
なりつつあるみたいですね。

保険とかまぁいろんな電気機械
にリンクしてですね。

いわゆるIOTみたいにして、通信飛ばして機械を使ってるかどうかでモニター

しているみたいですけど、だいたい月
5000円ぐらいかかるみたいですね。

そんなんですね
あのー私の取材したその不動産会社さんは、

月980円だったかなって。
電気メーターをチェックするシステムを開発して、

その電気メーターが違うっていう数値を出したら

音声電話を借りてる部屋に自動的に

かける仕組みなんだそうです。
これだと、その監視されてるって

言う、借りてる人も監視されてるって言うストレスもないですし

大きなコストを掛けずに設置できてこれにほとんど入ってもらうと

仕込み作りがやっぱり大事なのかなぁと思いました。

月5千円、1万円とかかけると
駆けつけサービスとかありますよね。

そのぐらいはかかりますね。NPOが提供してるものも、五千円ぐらいだったと思います。

賃料を抑えようと思う人にとっては

負担になるので
1000円くらいだったら

1000円だったらいいですね。 そのシステムは

いつもと違うその電気量の数値を示したら、電話を自動電話はかかって
それに出なかったら

不動産会社に連絡いく
仕組みなんだそうです。

そのオーナーの協力がないと

難しいですよね。
そうですね

誰かがいないといけないので。

1時間くらいかかっていくということになると、

それだけでも大変ですね。

ステップがあって
まず最初に所の自動音声電話かかると

で次に入ってなかったら不動産オーナーに連絡がいく。

3段階ぐらいあるんです
かねチェックの仕組みが。

普及するといいですね。

そうですね。
わかりましたら

動画の下に張り付けときます。

どういう解決法があるかっていうことなんですけども。

持ち家の方がいいということは言えますね。持ち家に越したことはない。

若い人と違ってあの

高齢者の場合、年金生活されると思うので収入は年金で入っていきます。

地方で生活するでも一つの選択肢かなと思っています。

私自身も今まあ大阪の田舎の郊外に住んでますので。

そういうわけでもないんですけども。今は田舎に結構空き家が多い。

東京ですと空き家は2.3%ですので

ほとんどないんですが、
鹿児島、和歌山、島根。

全部まあ魚が美味しいところが空いてます。

長野県とか山梨県、新潟県では

いわゆるリゾート地という別荘ず
ですよね。

この辺りも流行ってるみたいです。
コロナもありまして。

緑の多い、リゾート地に
安い物件を探して

移住するのがトレンドになっている。

このあたりだと東京へもアクセスがいいですしね。

いざとなったら出てこれるというのと。

リゾートにもよりますけどもある程度生活の設備

店とか病院とかも揃ってる。

私ある媒体で移住の
取材をしているんですけれども

やっぱり、移住もここ2年、3年
で増えている。

女性の移住が増えていって

軽井沢に移住したケースですとか

話を聞いたのは高知県

とかあとは沖縄

という話を聞いたんですけども、
軽井沢に移住した方たちシニアでしたけれど

シニアの夫婦で、千葉の柏というところ柏市

千葉県でも割と都市部ですよね

軽井沢に引っ越した。 土地代は

あまり変わらなかったそうです。

軽井沢は高いですね。

物価はそんなに高くないそうです。
地元の方もおられますからね。

地元の人が行くスーパーだとか
お店に行ったりすると、そんなに生活費が

高くなくて、それで本当にあの気持ちがいい生活が出来ている

と言っていました。
夢みたいだとまで言っていて

千葉の暮らしとは
毎日森の中にいて

あの趣味があるんだそうです。
自分で

木工作品みたいなものを作ったり、
奥さんはガーデニングだったかな

やっぱり郊外とか地方に移住するに

あたって大事なのは趣味だなぁと思いました。
都会から

田舎に何か楽しみがあると
価値を見出す。みたいなことですね。

よねそうですね
それがないと、都会と同じものを

求めているとなかなか都会から離れられなくて

例えばあの

居酒屋さんがいっぱいある街に住みたいとか

まあそういう都会にしかないものを求めると

郊外に行くと辛いものがあるかもしれませんが

田舎に行って楽しめる趣味を
早くから持っておくっていうのは、

住宅、住の断捨離として、断捨離に
つながる

生活としてはいいかもしれないですね。
若いうちからそういう家庭農園、

そういう方はいいんじゃないですかね
まああの寒さに強い人は長野、辛い人は

静岡ですかね。

野上さんは何か趣味がありますか?

若い時は山に登るのが趣味だったんですが、病気をした関係で、最近は

日帰りでしか行けないんですけど
自然が好きですね。

じゃあそんなに
郊外でも不便を感じる

ことはないですか?
友達もまあこういうズームとかで、話もできますし、チャットでやればいいですね。

距離を感じるってもそんなにないですね。

たまに東京行って、会うという感じですね。

コロナでそれも難しいんですけど

高知県に移住した家族の人たちも
同じことを言ってました

その家は子どもが小さくてまあ子育てにっていうことで高知県に移住したんですけども

やっぱりこのSNSがある世の中だ

からこそ決断できたっていう風に言ってました。

やっぱりSNSに

写真とか動画なんかアップしてると
東京の友達がアクセスして

いいねって言ってくれたり常にその
コミュニケーションを取ってる感じもする。

それがないと

おしゃれする気も起きないし
それが田舎の

おじいちゃんおばあちゃん
が多い地域なので、

まぁそこで東京風のファッションをしてもっていう

気持ちになっちゃったかもしれないけれどもまあこのSNSにアップするって

楽しみがあるから
おしゃれする機会があるっていう。
あの奥さん

のほうが話してたのが面白いなあと思ってたんですけども。

私なんかはSNSでそんなに服とかを気にしなくていいので気楽だと思ってます。

そうですね。
人、それぞれですね。

お友達と近くにいても1年会わなかったねって、いうようなことも多いですよね。
2年、3年ぶりんみたいな

れを考えると、こうやってこう
リモートで

お話できる世の中になったのは、
うれしいことですよね。
距離

があんまり関係なくなった

結構、フェイスブックとかお年寄りの利用が進んでるみたいです。

若者はインスタグラムとかティックトックみたいですけれども。

LINEが多いですね。

はその辺でコミュニケーションが
十分できるようになっています。 田舎ですと隣近所の付き合いがありますから、 お互いを見てないようで見ている面があるので

繋がってるような気がしますね。

そうですね

決定的なこれで大丈夫というわけじゃ
ないんですけどまあ一つ

確かに

見守りあいっはありますよね。
そんなにそのサービス

が揃ってるわけじゃないので
例えば、

野菜とかが採れたら分け合う。

ハウスメーカーの

防犯の研究をしている方に話を聞いたことがあってやっぱり泥棒が一番嫌がる。犯罪者

が一番やがるのは、近隣の
コミュニケーションなんだそうです。

隣近所みんな知ってるっていうエリアには

なかなか泥棒も入らない。

やっぱり隣近所じゃない人かどうかってのはわかるんですよね。

見守りが最大の防犯っていうことはその時に教わりました。

都会ですとビデオとかで監視
することが多いですけど。

田舎ですと人間がお互い監視しているという感じですね。

そうですね本当にあのインフレがインフレが始まって

どんどん物価が上がりそうで、
この4月に年金が0.4%下がるんですけど、

結構、将来を暗示するような

局面で、物価が今、上がってますよね。その中で、年金が下がるのは

普通になっていくように思います。
こういうのは年金制度の中に入って

いるんですよ。
ちょっと複雑になるので、ここでは説明できないですが。

別の動画で説明してます。

見ていただければ、と思います。

まあだからそういうことになってくると、生活コストを下げるしかないので

年金増やしてくれって言っても政府は
すみません、お金はありません。と言われて終わりです。

自分の生活を守るためにも

生きがいを失くさないような形でコストを下げていく。
生活の知恵が必要じゃないでしょうか?

野上さんがおっしゃってたのは

節約も自分一人でやると辛いけどみんなが、みんなでやればそれが

慣れるというか習慣というか常になる。
一つのゲームみたいな感じです。

大阪ですと安いものを見つけるとですね人に見せるというか、

見せびらかすんですね。

安い、節約を自慢するような

そういうのがいいんじゃないかな。

コミュニケーションをとりながらお互いできればということです。

終活助け合いという
まあこの youtube channel

やってるのもそういう趣旨です。

住のコストを下げるのがまあ大きくコスト

を下げられる。
節約の幅が一番大きいん大きいのかと思うんですけれども。

他に効果のある節約法って

あるでしょうか

節約というよりも結構ですね、
今、人生100年になりますよね。

今ねあのインフレになってきますね、やっぱり

預金で置いとくというのは、あまり合理的じゃない。

預金額っていうのはあの

この前の金融庁みたいに、2000万円必要みたい言われて
うちはない、という人が多いと思うんです。

と言って全くないというわけではない。

できるだけリスクを少なくし

ながら運用で稼ぐと
いうのも必要だと思います。

今までの理屈からすると引退するまでは運用して、

引退した後は預金で、0%でもそのまま置いとって

いう人がほとんどだろうと思います。今後はしんどいかもしれません。

例えば
やりやすい運用だったらどんなことですか?

今だったら、やっぱり外貨ですね。

今、円どんどん安くなってます。

ドルとかユーロですね。主要通貨がいいと思います。

株とかあの若者がやってるような仮想通貨みたいな奴は、お年寄りには

刺激が強すぎると思いますから。

はっはっ
高血圧が酷くなってもいけませんから。

元本、運用というと

どうしても元本を守りきる
と限らないですね。

外貨の場合、当然、元本割れというのはありますが、やっぱり円は安くなっていきますね。長期的には。

このままこれままやすくなり続けますか?

まあ徐々に安くなると思います。急激に安くなるという人もいますが、私ははそこまではないと思います。

じゃあやっぱり外貨に変えておくべきでしょうか?

今ちょうど円安が急に進んだので、さらにドルに変えるというのは、

なかなか決断できないと思いますが、

長期的にはそういうことだと思います。

グリーンで石油は新規に開発しにくい状況です。

開発してない油田というのは実は世界色々あるんですけど

もう開発できないんじゃないんですか

だからといって原発も攻撃されたら危険です

日本の弱いところです。

地震の多いですしね被爆国であり原発
事故

経験国です。本当ですね。

不安な世の中になって節約

というかこう
生活コストを見直して

節約、節電は日本の人はうまい人が多いと思います。

そうですね。
言ってしまうと暗くなってしまう。

みんなで楽しくゲーム感覚で取り組みましょう。

これからもゲーム感覚でできる節約をまた

アップしてください。そうですね
初めて2ヶ月ぐらいで、

20本ぐらいしか上げてませんので、

これからじゃあどんどん増やしていかれる?

はい、100が当面の目標です。

どうもありがとうございました。

85歳女性の8割がおひとり様になる

こんにちは今日はですね、おひとりさまというですね生涯独身

の方という風に想像される方が多いと思いますが

実は皆さんがですね高齢者になることっ

80歳と85歳といったように
長年連れ添った夫婦でもどちらかが

先に亡くなるというパターンのおひとりさまが将来、激増する。

というふうに見ております。そのあたりのお話をしたいと思います。

過去の統計数字でございます。 1986年
30年ほど前と比べますとですね、状況は大変化しています。

2019年の数字ですが、おひとりさまというのは220%、2倍になっています。

将来ですね1人者になる可能性がある夫婦二人

だけの世帯も倍ぐらいになってる。入れて合計しますと6割ぐらいがですね将来

おひとりさまになる。
これにですね

国立社会保障人口問題研究所
の研究レポートでございますが

ここの推計値がございます。
これを見ますと、2040年に

おひとり様の世帯、65歳以上ですね。
おおひとり様の世帯が40%

1986年から見ると3倍以上になる
ということになります。

夫婦だけというのを30.5ですので
7割ぐらいが将来、
おひとりさまになる。

今現在ですね60歳の人を
焦点を当てて将来どうなるかをシミュレーションしてみました。今、現在お一人様っていうのは29.2%

夫婦のみが24,7%。

これが、どうなっていくかです。
5年後65歳2025年です。
おひとりさま、若干増えている。
10年後70歳

15年後75歳

20年後80歳
ここでお一人様がですね40,4%

夫婦のみが31,4%。
合計しますと7割程度が潜在的おひとり様ということでございます。

さらに5年経ちますと
おひとりさまは46.2%いうことでございます。

半分近くがおひとりさま、ということになります。

以上はですね男女共通の数字なんですけど

もこれを
男性と女性分けて見てみましょう。

今現在ですね75歳以上のところで言い
ますが

2020年現在、
おひとり様、担ってる人

死離別、なくなったり離婚したりです。

男性の場合19.7%
女性の場合、60.6%

ということです。75歳現在でも男女で差が出ている。

これがですね将来、平均寿命が伸びますと、なくなっておひとり様になる人が減っていくかということです。

2025年

30年
35年

40年
ということで、減らないしむしろ若干、増えている。

ということでございます。
女性にとってですね、おひとりさま

リスクっていうのは非常にシビアということです。
ちょっと年齢をあげてみますね。
85歳

やりますと、なんと80.8%が
女性の場合はおひとりさまということになります。

将来も平均寿命が伸びますので若干の変動はありますが、

一貫して80%ぐらいがおひとり様
ということになります。

おひとり様になったら、、、

状況は、
大変厳しい
認識ください。

資産が少ない方は、
認知症にならないうちに、
早めに地域包括支援センター
に相談されることを
お勧めします。

自治体ごとに、
介護施設の状況や
介護認定の運営
が異なるからです。

資産のある方も、
良心的でない
有料老人ホーム

入るのは慎重に
考えましょう。

見守りサービスや
食費等は、
通常、入居費用の枠外
で請求されます。

公的介護保険で
給付されない部分
は100%自己負担です。

入居費が
払えなくなったら、
退去しなくてはいけません。

野上憲一のプロフィール

  • 1982年4月 日本生命保険相互会社
  • 1995年12月 チューリッヒ生命日本代表(初代)
  • 2004年4月 立命館大学理工学部講師(数学)
  • 2005年4月 大阪大学理学部大学院講師(数学)
  • 2006年10月 ライフネット生命 取締役副社長
  • 2009年1月 ハノーバー再保険生命健康保険日本代表
  • 2010年1月 社会保障審議会年金数理部会委員
  • 2012年4月 公立学校年金健康保険共済組合運用委員会委員(現任)
  • 2016年9月 アクセンチュア株式会社 プリンシパルディレクター
  • 2019年5月 インシェアランス株式会社代表取締役(現任)
  • 2022年2月 終活助け合いYouTubeチャネル開始
  • 1982年3月 京都大学理学部(数学)卒業
  • 2005年6月 BOND UNIVERSITY MBA 卒業
  • 2007年3月 大阪市立大学法科大学院 卒業
  • 1985年4月 日本アクチュアリー会正会員
  • 1991年8月 日本証券アナリスト協会 検定会員
  • 2002年3月 1級FP技能士
  • 2007年1月 行政書士

なぜ今、終活助け合いが必要か?

終活助け合い youtube チャンネル
にようこそおいでいただきました

皆さん
日本の将来くらいと思いませんか?

数十年にわたる経済低迷
加えて

最近インフレまで始まってしまいました

石油や食料を
世界から輸入している日本にとって

今のように
石油の使用を

グリーンということもあって
制限されたり

あるいは
戦争によって

輸入が滞るいうような状況は
非常に厳しいものがあります

くわえて
日本の場合

大地震や風水害、台風ですね
そういう大災害が頻発するような国です

しかし
私たち日本人は、古来

このような大災害が多い国の中で
お互いに助け合って生き延びてきました

私は日本人の助け合う力
というのは世界一だと思います

特に高齢者
年金しか収入がありませんね

財政が厳しいこともあって
むしろ

インフレが進むにする実質価値が
下がっていくという構造になっています

そういう中で生き延びていくには
生活コスト

を下げる
節約、節電

しかありません
本当に暗いですね

しかし、一人でやっていたら暗いですが

お互いに助け合う
互い励まし合う

そういうことをもって
寄り添って生きていく

ということでこのチャネルを始めました

ぜひ皆さんの参加をお待ちしております

「老後の資金がありません」をFPトップの藤川太氏がコンサルしてみた。

今日は特別にお願いして、
トップ のファイナンシャルプランナーでテレビ等にも出演されてる

藤川太さん、皆様ご存知だと思いますテレビでご活躍ですね。

コロナの中で、様々な最新のケースをコンサルされてますので

されているので、その辺のお話をと思います。
皆さんに一番関心がある

老後の資金について
今日はお話しくださいます。

藤川太です。よろしくお願いします。
よろしく、お願いします。

簡単に自己紹介、お願いできますでしょうか?

藤川太と申します。ファイナンシャルプランの仕事をしています。

東京の千駄ヶ谷で
家計の見直し相談センター
を運営しています。

一般の方が有料で家計の相談をする
家計の見直しの相談を運営してます。

23年になりますが、
今まで3万世帯をこえる相談を
提供してきました。

今日は老後資金ということですが
センターでは相談相手は若い方から、

老後の方までいろんな方といらっしゃるんですけど、今日その老後の方々の

悩やみの解決法についてお話ができるようにと思っています。
今日はよろしくお願いします。

よろしくお願い致します。

私と藤川さんは、結構、長いお付き合いで、藤川さんの前に小野瑛子さん

という方、FPの草わけの方ですが、
そこの事務所におられた時から、

お付き合いさせていただいてます。

ずっと、近くや横から、お仕事をお見受けしていますが

本当に消費者のことを思って、

コンサルされているのがよくわかります。

ずっと尊敬と言いますか、リスペクトしています。
いつか、こういうふうに一緒に仕事を

できればなぁと思っておりました。
今日は、大変うれしく思っています。

ありがとうございます。
よろしくお願いします

早速ですけど、本題に入っていき
たいと思います。

今日は老後資金ということです。
最近、話題になった映画、
その前に小説があるんですが

まさにズバリですね。
「老後の資金がありません。」
ということで、

私も実は心配になって、
見に行ったんです。

奥さんと一緒にですね。
みに行ったんです。

私は、結構この道でそれなりに
経験積んでますが

興味深いケースを扱ってたので、
そのケースをですね、
藤川さんに

コンサルしていただこうという、
企画です。

ちょっと、意地悪いですが、
藤川さんは、実はこの映画見ておられないということなので

藤川さんにネタバレはせずにですね、
このような問題が生じましたと

ご説明しますので、これに対して
藤川さんがどういうコンサルするか
皆さんに見て頂こうと

私の方から質問とかをしますので
参考にしていただければ

と言うことで、やらせていただきます。

今日は画面の質が少々悪いですが、

Zoomの録画です。
ちょっと操作します。

画面共有、うまくいってますでしょうか?

老後の資金がありません
ということで表示されてますか?

こういう映画があったのは、ご存知
の方が多いと思うんですけども
このケース

を、今から見てみようと思います。

どういう問題かというとですね
奥さん、妻の役をですね

天海祐希さん

元宝塚の方です。
その夫は

最近あの朝のドラマに出ておられます
松重豊さん

ふたりで名コンビですね

2人の老夫婦ということなんですけど引退間近の老夫婦という想定です。

2人の子供がいるんですけども
それぞれ成人されて

もうすぐ結婚するという方もおられるという状況です。

そういう中でですね

パートをやりながら、老後資金と
して2人で700万円をコツコツ貯めた。

ということです

ここまではちょっと心配は心配
ですけども
なんとかなるかなと

だったんですが

妹からですね
舅の葬式の喪主を押し付けられた。
お父さんが亡くなったということです

妹さんが同居されてたんですが
そのお父さんが亡くなった

今まで同居費用を全部、
妹さんが負担していたので、
月9万円の仕送りをしていたものの

葬儀の費用ぐらいは、
この夫婦に負担してほしい
ということです。

喪主をお願いするということです。
お父さんは浅草の老舗の店を
ずっと開いておられたので

付き合いが多いということで
葬儀費用が400万円かかった。

貯金700万円から400万円
ですので300万円になって
しまいました。

奥さんはパートで働いてたんですが
もうすぐ正社員になれるかなーと
思ってたところで

リストラにあいまして パート代がなくなってしまいました。

さらに
娘さんが結婚するということで

300万円、相手の方は旧家の方で

豪勢な結婚式をしたいので300万円を
負担する必要が出てきました。

400万円と300万円で
700万円の貯金が0になってしまう

どうするかなと思案しているところに

夫の会社が倒産してしまった

退職金で住宅ローン返済しようと
思ってたんですが

退職金がゼロになってしまった。

結婚30周年直前だったんですが、
夫婦揃って、失業してしまった。

月9万円、姑の扶養費用、妹家族に仕送りしていたが、捻出できない。

妹家族に相談し、やり取りの結果。

姑さんを
引き受けることになってしまった。

引き受けたところ、

姑は老舗の店を切り盛りしてたこともあって浪費癖がついていた。

以上はケースでございます。
これを頭に入れていただいて、

今から藤川さんにコンサルしていただこうという

いかがでしょうか?藤川さん?

映画見てないので教えてください。
夫と妻は何歳ぐらいの方ですか?

50の後半ですね、同世代の夫婦です。

その世代の人が仕事を失ったら
なかなか次の仕事で同じ水準の

給料が今まで通りもらえるような仕事というのは非常に

厳しいので、大変な状況ですね。

映画の中では、

工事現場で働いていますね。
ただ、

長くは続かなかったですね。

姑さんに仕送りしてたということですが、

ご兄弟はいらっしゃらないですか?

姑さんは妹さんの家に同居されていた
んですね。そこに仕送りしていたということです。

それを引き取る。すると

妹さんから、仕送りはもらえるんですか?

はい、もらえます。9万円。

9万円ですか?

そこの家計のやりくりですね。

当然年金ももらえるでしょうから。

年金もらえるまではまだ、時間がかかりそうですね。

一番の問題は、住宅ローンの支払いと生活費をどう捻出するかですね。

家計の中身がよく見えないからですが

けどまぁこの状況だとおそらく

住宅ローンの支払いが重いので
家計が回らない状況になってますね。

いるということなんですよですねはい
老後資金をどうするか以前に

目の前の生活費をどうするかという問題ですね。

ここまで踏んだり蹴ったりの方って、
今まで実はあったことないんですけど

何もかもダメっていう状況ですよね。
ここまで重なる形ってあんまり
起こらないですね。

ただこうなってしまうと
相当きついですので

抜本的に何かやらなきゃいけないだろうなと思いますね。

逆に、今、
住宅ローンを抱えて引退する人って

多いような気がします。
ローンを退職金で返済するアテが

外れたという話はよく聞きます。
それぐらいのケースは多いですか?

そうですね。
昔は現役時代に返済するのが当たり前

のように言われていましたけれど
10年前ぐらいまでそう言われてました

返せなかったとしても退職金を使えば
なんとかという感じでしたが、

今は、現役時代に返すというのは、本当に難しい状況です。

現役時代の給料そのものが昔と比べて
低くなってます。特に50代の

給与水準のカーブは
非常に下がってきて、さらに

退職金もなくなってきて
現役時代や

退職金での返済ができなくて
退職後も住宅ローンの返済続いている

方は非常に多いですね。

どういうふうに解決されていますか?

根本的なところで言うと
やっぱりできるだけ働くこと
によって返済していくというのが

目指す方向です。

ただまぁ今回のこの映画の中では

収入を得られる仕事がなく、
しかも、長続きしなかった。

住宅そのものを維持することが、非常に難しいケースです。

いつかの選択肢の中から対策を考えて
いかなきゃいけないないですね。

一つはわかりやすいので言うと
住宅を売っちゃって

安い住居を得やすい
(田舎)に引っ越す。

これがおそらく
一つ目の選択肢です。

二つ目の選択肢としては

最近出てきた

うん、5〜6年くらいたってる
と思うんですけど

リバース60って言うんですが、
60歳を超えたらですけど
60歳を超えたら

借りられる住宅ローンができてます。
まぁ名前の通りですけど
リバースモーゲージの一種、

今の家に住み続けながら

今の住宅ローンをリバース60と
いうのに借り換えをする。

そうすると
利息のみの支払いで

すむようになる。

でもリバースモーゲージなんで最終的には、(夫婦の一人が)亡くなった時にその担保物件を処分して返済する。

ということになります。
子供には財産は残せませんが、

自分たちが自宅に住み続ける。

利息は高いんですけど

そういう返済の仕方ができる。
一つの選択肢だと思います。

住宅を売るっていうのは、
合理的に考えたら売却の方がいい
ような気もしますけど、

なかなか精神的といいますかね
今まで住み続けた家でもあるし

苦労して住宅ローンを返してたと
いうのもありますので、
踏ん切りつける方っていうの
多くないような気がするんですけど

そうですね。割り切って自宅売るのは難しいですね。

最近は割切って売る人が増えてます
値段が上がってきてるので
いったん売って、

投資商品のように、自宅を売り買いする方が増えてきたと言うのは感じますが、それでも

自宅というのは、一生住み続けたい
という方が大半であるのは、
変わりないですね。

特に住宅ローンで苦労したとか
家族の思い出があると、
売るのは難しい。

最近コマーシャルで出てきていますが

お金が足りない、回らないという方に
リースバックねというのがあります。

投資家に家を売っちゃって、
その投資家から家賃を払って
家を借りる。

そこに住み続けられるメリットはあります。

リバースモゲージにみたいですね。

いや、リースバックはリースです。

コマーシャルをよくやってます。

不動産会社さんやノンバンクとか

投資家に割安で売って、そこから
家賃払って借りるって契約です。

そういった手法を選ぶ方も結構、増え
てるんですね

それが良いとは思いませんけどね。
売るのも割安になっちゃいますし、
家賃もまあまあの水準ですから

結局、手元にお金が一時的に入ったとしても

家賃を払っていくと手元の金も、全部スッカラカンになって

住む家も、お金も失うってことに
なって

しまう方もいらっしゃる。
そういうことはできるだけ、
避けて欲しい

と思いますが、やっぱり自分の家に
住み続けたいという想いですよねえ

そういう選択される方も
結構いらっしゃいます。

あと、映画ではですね、
姑さんの方はですね

自分の子供の家に同居するのは
そんなに抵抗ないみたいなんですけど

自分の家にずっと住みたい人も
いらっしゃるんじゃないですか?

最近は少ないですね
昔はやっぱり子どもたちに面倒を見てもらうという意識が強かった

特に都市部とかになりますと、
子供からすると親が元気で自立していてくれた方がいい

親から言うと、子供達には迷惑かけたくない

という思いを口にされる方が非常に増えているので

同居してという選択 をされる方
っていうのはそれほど多くない。

最近はですね、同居じゃないんだけど
この映画では難しいと思いますけど

近居。近くに住んだり、親の土地に
2世帯住宅を建て、隣に住むという選択もあります。

不動産高くなって若者は買えなくなってきてますから、そういう選択されるっていう例があります。

相続税の税制の誘導でその方向に誘導してます。

相続税がかかる方って、ある程度資産が大きいだと思うんですけど、

最近控除が下がったりしてるので、
都心部ではかかる人多いみたいですね

今、聞こえなくですね。
相続税はかかる人は増えてますか?

基礎控除が減ったので、増えてますが
元々、数が少なかったので、増えてる感じはありません。

2倍になるという想定で、
税制を変えましたが、

2倍まで増えたという
実感はないですね。

統計ですと、大体9%ぐらいですね。

相続が発生してから 、エッかかるの?
ていう人が多いですね。

そうですね相続発生してからご相談に
来るひとが、多いです。

税金計算してみたらかかる、
みたいな感じですね。

このケースの場合は
住宅ローンもあるので相続税は

かからないと思います

やっぱり、選択肢は、
売却、リース、

リバースモーゲージぐらいですね。
なにかしないと駄目ですね。

やっぱり自宅が重い感じがしますね

計画が狂ったという状態なわけで
計画が大幅に変わってる状態

これが今後もずーっと続くということであれば

改善するためには
その重荷になっている部分を

思い切って手放すしかないと

思います。
そこの決断が一番のカギかな
と思うんですね

あまり複雑な話をしても話が見えなくなるので、

選択肢の売却するということで
考えますと、そっから先どこに住むか
という問題が出てきます。

そうですね。売却しても
似たような家に

価格の家に住んだら、
ほとんど意味がない。

売却のコスト負担しただけになりますから、
かなり格差を大きくしないと

老後資金も出ないですし、
住宅ローン返済もできませんから

今よりもずっと安いところに住むのが前提になります。

安いとなると

最近そんなに高くない老人ホームみたいなのもありますけど
どう見ておられます

それなりにいいんじゃないかと思います。

ただこのケースは50代だと、老人ホームはないでしょうね。

老人ホームと言っても、
お安いところは、

特別なサービスはないみたい
ですけどね

手厚いサービスのところや

介護や医療
がついてると、高いですよね

ざっくり言うとそうですね。

50代でまぁこういった形で
手放さざるを得ない方というのは

年間はまあまあいらっしゃるわけですけど

問題としてはですね。
どうしてもその計画狂っ

ちゃってて後ろ向きでね
住み替えるっていうと、
結構つらいんですよ

気持ち的にそうですだからやっぱり前向きにできれば

引っ越ししたいわけです。

人との繋がりという部分がポイントになります。
友達関係であるとか

昔からの友達だけじゃなくても
新しくできるお友達って

いらっしゃると思いますし
今後の人生を考え人と人と

のつながりでどうするか
これが一つです。
あと自分たち自身の時間の使い方。

趣味とか好きなことであるとか
そういったものに都合のいい場所

山登りが好きということであれば
田舎に引っ越すって
前向きに考えるわけじゃないですか

安いということと
自分達 の今後の人生を考えて重なる部分を見つけて

住み替えると
いいんじゃないかと思います。

お客さんの中にも

いわゆるリゾート
の例えばリゾートマンションで

別荘として

建てられたもの。
そういったものが今、
二束三文で売られていたり

してるんです。
今コロナの中で
高くなったりしてるんですけど

そういったものをご購入されて移り住んだ方もいます。

リゾートのちょっと横ぐらいは、結構安いみたいですね。

そこそこの生活インフラがあるところを

選ばれているんですね

住宅ローンを引いたあと
残りが出るという前提ですね

マイナスの場合はもうどうしよう
もないですね

売れないですね。

貸倒れにするか、

最悪の場合、自己破産、
そういう選択肢になってくる。

任意売却して、債務の削減交渉するしかない

銀行の方もまぁその辺は交渉に応じて
くれるんですね

ちゃんと手続きを踏めば。

その辺なると
しどい話にはなってきますね。

逆にちょっとでも返済した後にお金が
残るようであれば言われたように

ポジティブに動いて行ったほうが
いいかもしれませんね

そうですね。よくゼロからの出発って言いますけど
マイナスからにはならないので。

日本の場合は
そういう救済策もあるので
マイナスにはヘマをしない限り
なりません。

映画では、実は

この結婚式を地味婚に

この子が孝行息子、いや、孝行娘で

お金が余ったので
シェアハウスの方で二人

で暮らす、みたいな結末でした。
シェアハウス?

シェアハウスに夫婦ですか?

シェアハウスって意外と家賃が高くなりますね。

そこはねーなんて言うんですか、映画の中の話でして

この旦那さんがですね酔っ払って
シェアハウスに

転がり込んでですね
朝まで過ごしたところ、
えらい気に入って

「いいんじゃないか?」みたいな展開です。

家は売ったっていうことですね?

はい、結婚資金の出費も無くなったので

預金を持ちながら、
シェアハウスで住む
ということになりました。

その時はそれで一応
ハッピーになるんですけども

シェアハウスとかと言いますと
二人の年金で家賃を払う

みたいな形になりますので
一人が亡くなったとき
どうするかっていう話が

将来に出てきます。

そうですねえ
一人にいい広さのところに
引っ越すしかないですね

老人の場合、

賃貸の住宅も借りにくいみたいな
問題が出てきます。

現実やっぱり借りにくいというのは事実ですね。

ただ、将来は高齢者ばっかりになってきますし

空室だらけに日本はなるので
家主さんも高齢者だ

から貸さないって言ってたら
空室だらけになると思います。

今より借りやすくなると思います。
あまり手当てができてない不動産

が多くなるかもしれません
あの賃貸むけの 物件だと入りやすいで

ずっと住んでて 住人がいなくなったみたいな不動産が多く

放置される家が増えるかもしれません

ちょっと今日はそこまでいくと
場合わけが複雑になりますから、

置いておくとして

全般的にはどんな感じですかね

そうですね。実際は、本人に会って話を聞くと

いろんなご要望とが出てくるんで、
選択肢が変わると思います。

藤川さんところは東京
の千駄ヶ谷

最近ですと、将棋会館で有名ですけど

あそこのオフィス以外にも
大阪と?

名古屋にもあります。

関心がある方で、近くの方は是非、
相談されたら良いんじゃないか?

お待ちしております

宣伝してください。

東京名古屋大阪の3拠点で
相談センターを設けてやっております
有料のご相談ですけど
最近は無料の相談や

ファイナンシャルプランが増えて
いるんですが、有料だからこその

を相談ができると
思っておりますので
生活家計についてお悩みがありましたら
ご相談いただければと思います
待ちしております

こういうリモートでの相談を受け
られますか?

受けておりますけど、
基本、一回相談いただいた方だけ

リモートでの対応も可能ということにしてあります。

やっぱり1回はお会いした方が
我々もご相談しやすい
と思っております。

という事ですので、
興味がある方は、是非、
藤川さんにご相談ください。

終活とは

終活とは、

End of Life Planning

人生最終ステージのライフプラン
という意味です

あなた自身の人生をより良くするため
また残された家族を幸せにするために

最後のライフプランということです

体操の着地や
フィギュアースケートの着氷

のようにあなたの人生の評価を
すべて決め てしまう

一緒に考えていきましょう。