史上最高益の大手元売りへ高額補助金のニュースからスタグフレーションの足音をきく。老後の家計直撃

皆さんおはようございます
今日は最近あった3つのニュースです

一つはですね昨日日本銀行の
から企業物価が10%も上がったいう

10%っていうのはもう30年

40年ぶり位のことだということ
です

二つ目はですね
これはまだニュースというよりも

予定

なんですけども
政府で補助金をですね

補正予算を

国会の方に上程して
ほぼ議論なく

成立すると言われております
その中でですね

石油元売りに対して巨額の補助金

出すというものが含まれております

一説によるとですね月当たりひと

あたりですね2500億円

4ヶ月で1兆円
8ヶ月で2兆円

1年
やるとですね

3兆円も補助するいうことです
もちろんこれは

ガソリンあるいは石油製品の値段
を抑えるため

の補助金です
値段がですねどうなるかによって

実際

支出されるかというのはわかりません
予算としてはそういう金額レベル

になるということでございます

今の場合では推測なんですけども
そういう政府案が決定

するというニュースが今日流れ
ました

3つ目はですねええ

ちょっと昔のお話でございですが

石油元売会社
この巨額の補助金を受ける

石油元売会社

3社ですが
道端でですねガソリンスタンド

3つほどあると思うんですけども
その3つの石油元売りの

決算が先週発表されました

なんと史上最高益ということです
去年に比べるとですね

最大手会社さんで言いますと去年
に比べると3倍の利益を出した

というニュースがありました

これはあまり大きなニュースじゃ
なかったので 受け止められた方


そんなで多くないと思いますが

そういうニュースが先週流れました
この3つ

まとめて解説します
まずですね補助金を将来出すん

ですが

まぁ今までを出していますが
なぜ最高益になるんだという話

実はですね補助金の目的っていう
のは

公式にはですね

ガソリンの音が上がって皆さん
特に地方で生活されている方は

ガソリンというのは車がないと
生活できませんのである意味で

生活必需品

絶対買わないといけない
値段が少々高くなっても絶対買

ないといけない商品必需品へに
分類

されます
そこに補助を出すと

いうのは政策としてはあり得る

思います

うがった見方をしますと7月に選挙
がありますので

それの対策じゃないか

みたいなことを言ってる人もいます

まぁ基本的にはですね
生活必需品に補助

を出すというのは
まともな政策ということになる

財政が厳しい中で出すか
という議論はもちろんあります


政策としてはわからんでもない

一方で過去最高益を出す

石油元売会社全部大企業ばかり
です

そこにですねこんな巨額の補助金

どうして出すの

あるいはこういう元売会社さん
がですねはいわかりましたと

私ども大企業ですので

転嫁をできるだけ押さえましょう

これは中小企業だと
どこでもやってるてるんですけ

どもそう

いう努力ができないのかという
話になるんです

地方ではガソリンは
生活必需品ですけれども

都会ですね人口多いですけども

都会に住んでいる人というのは
公共交通

機関電車とかバスとかがあります
ので

自分でガソリン買って車を運転

なくてもいいですね
そういう公共交通機関

で移動するという風にして
生活費の節約はできるわけです

比較的簡単にできます
地方ではできません

車しか移動手段がありませんの

ですから地方と都会で

全然違うわけです
元売りにとってはですね

都会でガソリンがある程度売れて
くれ

ないと困るわけです
人口多いですから

まあ車もそれなりにがあります
ので

ですから元売りとしては
値段を上げてしまうとそういう

代替手段の方に流れてしまうの

流れた方はがいいという話も
もちろんあります

グリーンですしco2だしますので
そういうふうに流れた方がいい

じゃない

かという話もあります
しかし売り上げがないと困ると

いうことですので補助金は欲しい
結果最高益を出すような

余裕があるんだったら
金額をもっと少なくできるんじゃないか

という話もあります

このように石油元売のような大企業
でも

価格転嫁が難しいという

構造が透けて見えるわけです
特に大都会ですね

ガソリンという商品でも価格転
嫁が

難しいということです

ですからそういう風に考えること
ですね

中小企業あるいは外食産業みたいな

企業にもなってないような産業
がメインのところはですね

価格転嫁が難しいだろうと
いうふうなことが想像できるわけ

です

企業物価10%上がりましたが
なかなか価格転嫁できないんじゃ

ないでしょうか

日銀総裁によると物価上昇は一時
的なのでそのうち下がる

という風に日銀は予想しています

なかなか

ウクライナの戦争も長期化そう
ですし

難しいんじゃないでしょうか

そういうことになるとですね
例えば年末まで1年くらい

エネルギーなどが値上がりしたまま
ということですと

石油価格が上がったとなります

当然ですね
価格転嫁しないと企業としては

持たない

赤字を続けるわけにはいきません
から

徐々にですねもう我慢ができなく
なった

段階で価格転嫁は進んでいくと

最後まで価格転嫁できない
中小企業の方も多いと思います

そうなってくるとですね

働く人数の方で言いますと
中小企業で働く人は実は断然多い

そうなってくると国民全体として

賃金というのはなかなか上がらん
だろう

という予想が成り立つわけです
そうなってくるとインフレの中で

賃金が上がらないという
いわゆるスタグフレーション

不況の中の物価高
というようなことが考えられる

わけです

そうなってくると当然
賃金の額でもキャップをはめられている

年金の方も上がって来ない
ということですので

日本としてはですね不況が

見えてるなと
インフレが物価が上がりながら

ですね

2ー3%物価が上がりながら
不況が続く

いうような状況が予想される
ということでございます

実はこういう

不況下の物価高というのは年金
生活者

にとっては一番厳しい経済情勢
です

あるいは中小企業の従業員の方
賃金がなかなか上がらない構造


ずっと続く

という事ですので
なかなかしんどいということです

これが私の

予想ですけどもまぁそういうふう

予想しています

今日は朝早くからどうもありがとう
ございました

認知症・介護を予防するデイセンター

今日はですね
デイサービスをやっておられる清田社長に

きていただきました。
清田さんとは大変長いお付き合いを
させていただいてます。

私が困ったときは
清田さんに相談するような関係です。

デイサービスでですね、皆さん認知症とか

介護になりたくないと思うんですが、

それを予防するようなサービス
を特徴にしたデイサービスをされてる

特に皆さん関心が深いところだと思いますので

ぜひお話をしたいなということで
特別にお願いしてきていただきました

元気広場横浜東山田デイサービスを
横浜で運営しています

清田浩之と言います。
どうぞ皆さんよろしくお願いします。

三菱電機会社で13年間、
機械設計開発やるエンジンアとして

仕事をしておりました。
ソニー生命保険を2年間やりました

金融ビッグバンという言葉が知ってる人少ないかもしれませんが
流行った時期がありました。

その頃、野上さんとちょうど知り合った頃なんですけれど

金融ビッグバン
その一つに保険代理店であれば
いくつも

保険会社扱って比べながら販売ができるというふうに規制が緩和されたんで代理店を

やってみたいということで
株式会社ベネフィットコモンズ
という代理店

を開く前にちょっと別のが会社に
入って勉強させてもらって

1997年の5月に保険代理店を開開業しました。

開業して私の中学の同級生が
静岡で元気広場って言う

デイサービスを始めて
これがとても良い

高齢者事業だと思いまして
そのフランチャイズとして
今横浜でデイサービス

を運営している次第です。
私どものデイサービスはですね

上の方に体操クラブ感覚の介護予防の
サービスという風に書いてありますけれども

実は

介護保険でご利用頂く場合もですね
介護度によって、いろんなサービスが

世の中あるだろう
で実際に

介護保険の事をよくご存知でない方も
いらっしゃると思うんですが

介護度っていうのは大きく分けると
要介護の方

それも5段階に分かれて要介護
12345段階あって
要介護5の方が

例えばですね寝たきりだとか
もっとも介護を必要とするパターンで

要支援という方々がいらっしゃいます要支援という方々は

現在、介護とは言えない
介護が必要な領域までは入ってい

ないんだけれども
日常生活、例えば膝が痛いとかですね

まあ腰が痛いとかいろんなことで
生活に不自由な面があり
介護保険のサービスを

利用しながら色々支援を受けてですね生活の状況

お身体の状況を良い方向に向けて
将来、要介護にならないように

しましょうねという方々が
要支援という
ことになります

要支援1と要支援2の方に段階
あるんですが私どもの施設は

9割がた要支援の方々を対象としてる

サービスです。
運動などを行いながら

将来要介護にならないように
体の調子あるいは心のケア

など調子を整えて長く元気に過ごしましょうねというのが

私どものデイサービスの狙いです。
実際に行なってますのが午前と

午後2時間、
午前だったら9時半から2時間
午後だったら1時45分から2時間

来ていただいて、いろいろ運動をして いただくという施設でございます
実際に膝が痛いとか腰が痛いとか

5分歩くと疲れちゃうとか息切れするとかいろんな方がいらっしゃる。

皆さん送迎送り迎えが必要な方々です車でお迎えに行ってます。

来ていただくところがポイントです。

それで到着したら

体温、血圧などその日の健康上で
チェックしながら

始めのご挨拶を行います。

そんな感じで
スタートいたします。

次は3番目ですね
準備体操

これは椅子に座ったまま行います。
立って運動すると転びそうな人が
やっぱり多いんですね。

準備体操を行う

そういう流れからスタート
していきます。
その後

メインの運動は主に3種類ですね。
まず4番目のバイク運動

自転車をこぐ運動ですね。
私どもで行っている運動は

まあそんなに激しくない運動です。
どういう運動かというと
専門用語では、

有酸素運動と呼ばれる運動です。
有酸素運動っていうのはその時必要な

酸素をその時取り込む
例えば激しい運動ですと

長時間持続できなくて終わった後
ハーハーゼーゼーします。
このハーハーゼーゼーは

激しい運動の場合、
体の中に蓄えた酸素を

使い切っちゃうわけです。
だから終わった後、ハーハーぜーぜーするし、長時間続けられない。

私どもは比較して、あのおしゃべりしながらでもできる程度の長い時間継続できるような比較的楽な

運動をやっていきます。
その方の心地よい疲れが出るぐらいをポイントに

この度終了。そんな感じに一つ一つの種目をやっていきます。
バイク運動なんかで

も人によって心地よい疲れが出る時間は違いますから、短い人は2、3分。
長い人は

10分、15分漕ぐと。
最初短めから始めてってだんだん

長くしていくこんなようなことをやり
ます。

そのすぎ5番目のマシン運動は、
筋肉を鍛える
スポーツクラブ、女性の方でしたら

てしたらカーブスなんかにあるような
運動器具を使って筋力の維持

うまくいけば強化こういうことを狙って、有酸素運動を意識してですね
重いものを息止めてやるよりは

軽いものを回数増やしましょう
しましょう。
バイクにしてもマシン運動にしても

日頃の運動不足の方は

筋肉の組織を柔らかくしていくことで
滑りやすくしていくことで、
あるいは関節の

動きを良くすることで
あるいは使ってない筋肉に動き始めてもらう。

そういうことでですね
目いっぱいの筋トレをやらなくても

最初体が軽くなってあたかも力がついた、そんな感じが有酸素運動ができて

そこから狙うということで、特に
運動不足の高齢者が多い多いですので

軽い運動でも1ヶ月ぐらいの間、筋肉痛でたりするんですが

やらかい、ゆるい運動ではですね

そういうとこを、通り越していくと体が軽くなってあたかも

筋力がついた感じがしてくるそこを願っていきます

5番目、頭の体操です。
バイク運動のところに内臓を整えますと書いてますけど、血管とか
心臓とか脳とかの循環器系ですか?

呼吸しながら、しばらく3分でも
15分でもやりますので、循環器の機能を整えていくという効能があります。

お酒とかタバコはやめましょうみたいな指導はされますか?
家で吸っておられる方、多くはないですね。最近の高齢者の方々では

お酒も晩酌楽しみという、方もいらっしゃいます。

それはそれでよろしいんじゃないでしょうか?

あとダイエットとか体重

を増やすという場合はいかがでしょう?

いわゆるその健康を整えることを中心に意識し過ぎることはあえて踏み込まない

その方がいいんじゃないかって
いうふうに最近、思っています。

というのは、もともと出不精でほとんど動いてない人も

結構いらっしゃるわけですよね。
それからちょっと動くことでもね、
週1回でも2回でも

やることでも、
かなりいい運動になるっていうこと

デイサービスそのものの
役割は何か

これに

踏み込む議論になってくるかもしれませんが

実際にその体を整えるとか

健康を改善するとかを
あんまりメインにとらわれないで、

例えばですね

極端な例でいえば
お医者様との医療と介護、
にてますけど違いますでしょ

医療っていうのは身体を
治すのが

メインですけども介護っていうのは
生活の一部なわけです

ですから、お医者さん行って楽しいってのはちょっと変ですけど

介護施設いって楽しいというのは、
重要なことだというふうに
思ってるわけです。

それからあんまり
介護になってから

ダイエットしようとか
お酒やめようとか

これは健康に良くてから健康に悪いとかですね

あんまり前面に出さないっていうか

必要性というか求められているのかというところからちょっと最近。

最近じゃない、前から考えて
いるところは

いろんな人と話すためにもこういう所に

行って社会的な

交わりを持つ方がいいかもしれません。それがとても重要なことだと思います。

ええ

私どもに通っていらっしゃる方130名いらっしゃるんですけども

かなりの方がですね

日中、家でぽつんとしてて、その日

昼間ほとんど誰とも会話しないとか 、一人暮らしだったら
一日中会話しない方も

中にはいらっしゃるという方も多いのでやっぱり出かけてって

交流をする。
そういうのは非常に大事かなと
いうふうに

思っていますね
また我々

始めてびっくりしたのですね。
ビックリっていうかあの

本当かな、本当なってちょっと言い方が変ですけども

すごく皆さん楽しそうにするん
です。

ですからあの
人との交流やですね、

付き合いなどに非常に無意識のうちに
飢えてるって言うんですかね

それを解消する。
あるいは人との交流が達成されることによって毎日あるいは1週間の

スケジュールの中での充実度を上げていく。
そういったところが一番大事なこと

じゃないかなというふうなに考えて
取り組んでいます。
わかりました。

マシン運動のところに
転倒防止っていうのは
非常に有用だと思います。

転倒防止はですね。

例えば筋力があれば踏ん張ることができる。

そういう意味で筋力を維持する。

そういうところを
一般論として書いている。

という風に理解頂ければと思います。
専門の理学療法士さんとかはですね。

話を聞くとですね。
実は転倒防止は実は非常に難しい。

どういうトレーニングをやったら
転倒防止になるか。
理学療法士さんの領域で

将来課題としていろいろ

考えて取り組んでいる。
現在進行形のメソッドじゃないかというような話をよく聞きます。

ですから、一つの転倒防止の
手段としては

足の悪い方
まあ脚に不安のある方

腕力をつける
が一つあるかもしれませんね。

また自然に腕力が付いてる人多いです
つまり

足元が不安なんで、杖を持つわけです。
杖を使うということに

よって腕が鍛えられる
そういう。

考え方あるかもしれませんが
完全な転倒防止という

そのノウハウは
残念ながら理学療法士さんの世界でも

まだうまくノウハウができてないっていう風な話を専門の方から聞いております。

足の筋肉を鍛えるのかなぁとついつい思ってしまうんですけど。

脚の運動はもちろんされてますけど
脚の運動ももちろんそうですね。 いよいよ認知症予防プログラムの説明だと思います。
脳活性プログラム。 脳活性プログラム これは頭の体操問題を色々テーブルの上に置いておいて 皆さんに自由でやっていただくと
そういう プログラムとして組んでいます。

ちょっと誤解をされているかもしれませんが、私も特にその特別に認知症

予防をやると言う
目標は持っていないです。

一般的な対策ですね。一般的に例えば

入院すると認知症が進行しやすい面はあります。
毎日、天井ばかり見ている。その逆で

皆さんと交流し、会話をし
頭の活性度を上げることによってそういった

病気の進行を遅らせる。
あるいは見えなくする

そういう効果を狙いたいなというふうに思っています。
例えばですね、お家に帰ると

高齢者施設からサービス付高齢者住宅でサ高住から通っておられる方もいるんですけども、
自分の部屋に戻ったり、自分の家に戻ったりすると、

傾向が認知症が出る方が結構、いらっしゃるんですね。
物がなくなったとか

誰かが私を貶めようとしているとかいろんな被害とか、

物忘れとかが出たりするん
ですけど、
こっちに来るとそういうのが

消えちゃうんですよ
だからあの

そういったあの

自然な予防ですね。そういうふうに
役立てばいいんじゃないかなと

思っております。

ちょっと後で皆さんにをやってもらう
予定ですので、楽しみにしてください

ここにも楽しみながらと、書いてあります。

お友達作りという。
そうですねお友達作り、
これ面白いですよ

いろんな背景は持ってらっしゃる方が

介護度が同じというだけで集まるわけ
ですよね 。

ですから
大豪邸に住んでいる方もいれば

やっぱり事情があって、中には生活保護を受けて暮らしていらっしゃる方がいるんですけど

中に来ると区別つかないです。
はい、みんなで、

全然そういう背景に関係なく
特に女性の方

ですね仲良くワイワイやってます。
なんか写真からも楽しそうな雰囲気が

伝わってきますね。そうですね。
こっちが何でこんなに楽しいのと

思えるぐらい皆さん楽しんだりしています。

頭の体操問題もその楽しみのきっかけの一つになっていると思いますね

例えば隣の人が延々と考えられてるのを、やり方をコーチしてあげるとか

いろんな話のきっかけやらね

先週の問題やっとわかったよ
みたいな話が進むとかですね。
そういう一つのきっかけ

づくりに役だってるんじゃないかとい思います。

全体で2時間ですけど、
おしゃべりタイムというのはどのくらいあるんですか?

カナリアの
半分はないかも知れませんが、 半分ぐらいあるかも しれませんね。
というのは、そんなに長時間運動できる人は少ないです。

バイクなんかでも5分とか10分とか
そこからマシンの運動中でも端

から端まで5種類あってもそんなに回数は10回とか20回とかぐらいで終わっ

ちゃいますので
一通りやって

12から13分。
リング体操とかも準備体操も入れて

それぞれ10分か15分くらいの体操なっ
て2時間のうちの

半分弱はおしゃべりタイムですね

またそのくらい休憩をとっていかないとね。

疲れちゃったってことになりますからそんな感じでやってます。

次がスリング体操ですね。
リング体操っていうのは、
レッドコード

という赤い紐みたいなものが天井から
吊り下げられているんですけども

これに腕をかけたり足を掛けたりして行う運動です。

主になんていうか
気持ちよさ

あれ足を掛けると気持ちいいんです。

足をかけてロープに体重かけたりして

背筋を伸ばしたりですね。
気持ちいいのを味わっていただく

ためにやってもらってるかな
という感じがあります。
ただこの機械器具そのものは

ボディビルやる人も使う使い方

でやって使ったりしている器具なんでまぁいろんな使い方があるなあ

と私どもでは緩い運動するためで使ってますね

パワーストレッチにもなる。
ストレッチになりますね
あのロープに体重

かけていいって、前に乗って
やる運動

そういう運動などを盛り込んで一通りやるとほ12、13分。

そんな運動です
素晴らしいですね。

あとは生理体操して、整理体操はただ
上に手をあげるだけですね

なんかシメがないとね。

なんか新しそうですね。
その楽しいっていうのが、非常に大事

だと思っています。
介護施設っていうとイメージとして

なんかこう身体の状況を絶対良くしなきゃ

いけないとかえー何か状況を改善しなきゃいけないんじゃないかっていう先入観を

持ってらっしゃる方多いと思うんです
まあ病院の延長ですね。

私も実は、最初そういう意識もあったんですが

やってるうちにもう一つの生活の中での一つの行事としての位置づけ

体を治すというよりは
まあそうですね

中学生に例えると部活みたいなもん
ですね。

部活つまり運動機能を高めるんだけど何処か悪いところがあるわけじゃない

精神的な成長あるいは肉体面の
成長、日々の充実感で中学生にとって

部活っていうのは非常に大事ですよね
そういうものの高齢者版で

はないなぁかなぁと
私もやってることですね

そういうことを、やりながら、
実感として

持っています。
だから逆に言えばあの

そこが事業のやりどころでね。
世の中、介護って言うとなんか
リハビリしてなおさなきゃ

いけないとか、認知症を予防
しなきゃいけないとか
そういうものが前面

に出やすいんですけども
そこはちょっと後ろに後ろはおいて

日々に充実感、楽しさは、なんだって介護は生活の一部だ

中学生だって、部活は生活の一部かもしれませんね

すると自由に高齢者にとってみんなで集まって身体の状況あるいは心の

状況をよくする活動っていうのは生活の一部なんだっていうようなことを世の中に

広めたい
これが今、私が事業を一生懸命
やっている

ひとつの動機づけになっているかなというふうに思っています

ただあの違うかもしれませんけど

学童が放課後に学童が集まってやってる学童保育に似てるような気がします。

そうかもしれないですね。
放課後で学童が集まっているのは

私、実はあんまり見たことがない。
クラブ活動と言われたので、

勉強時間もあるので、

こちらはあの体操クラブ型
だからあえてそのリハビリって

いう言葉を使うデイサービスが世の中多いんですけれどもね
リハビリのデイサービスでしょと

言われることもあるわけですが、
自分たちではリハビリってことが

あんまり使わないようにしています。
そこで代わりになんて書いてるか
というと、

体操クラブ型

そういう意味で
リハビリという言葉は、私
は避けたいなと思って
リハビリじゃなくて

体操クラブそういうあの
用語を選んでいます。

じゃあそれではですね、6番の脳
活性プログラム

この二つを用意しましたので
皆さん

私、解けるかな

最近の問題みたいです。

これはスタッフさんが考えておられるんですよ

漢字問題はうちのスタッフが
考えています

じゃあちょっとご説明いただけます
でしょうか

真ん中に漢字を入れると単語が4
つできるわけですね

右側わかりやすいですね
左なんだろうこれ

左の答えはできましたが
私は右ができなかったです。
右は酒じゃないですか

左は何だろう

私は左ができました。あそうですか
関東と関西の違いかな?

いやあ左はわからないな。
じゃあ答えを出しますね。

なるほど
左と問題が難しいじゃないですか

これもね簡単な問題出すとね

お客様、ご利用者の方々に怒られるん
ですよ
簡単すぎるすぐわかっちゃうって

ちょっと考えられないと、つまんないという理由です

難しい問題を
スタッフは考えています。

世の中の介護度の進行状況
進んでしまう状況と
私共に通っていただいた方々

進行してしまう状況が
1年後にですね

どうなっているかねまあ世の中の
状況ではだいたい2割ぐらいの人が

悪くなってんだけども
私どもでは

ある年にデータを取ってみたら10%以下でした。
こんな感じになっております。

素晴らし感じですね。
悪化したのが21が8ですので。

良くなりそうだっていうのをまあ一人一人利用してる方が思っていただいているんじゃないかと思います。

また家族の方ですね。
出かけてって家に帰って来ると元気になって

帰ってくると
そういう話を聞きますので。

元気になって夕方に

帰ってきた時の方が元気だったら。
そうですね。

それが数日、続いてくれるというんで

やっぱり我々としても嬉しいですよ。

介護の要支援とか介護のの割合ですね
最初に要支援1と2があって

要介護1、2、3、4、5がある。

サービスで対象にされてるのは要支援
1、2と要介護1、2ですね。主にですけども。

ですから全体の3/4くらいを
サポートされているっていうことで

重要ですよね。

そうですね。
そこで悪化しないようにサポートされるので

本人さんもそうですが社会的な

メリットが大きいですし
社会的な意義が大きい
お仕事だと思います。

今、悪化しないようにというような
お話がありました。もちろん悪化しないほうが 遥かにいいわけなんですが、

要支援1とか要支援2という状態や要介護とかいう状態を受け入れながら日々

楽しむ。そういうことも大変重要だと思って

私自信これやってます。
要介護度が進行しない、それはもちろん

大事なんだけども、じゃあやっぱり
どんな年齢の人もね、例えば50代の人

は20代とつ比べたら体力落ちてるだろうし

60代の人は50代とも違う。70代や80
代、90代だったそれはやっぱり違う。

そういう違う状況を受け入れながら現状をどう充実させるか、
毎日を楽しく過ごすか

そういうことに役立ててください。
という意識が、この仕事を続けていくと強まってきます。

その辺がですね。如実に現れるのが、このグラフなんですが、

要はですね
要支援1とか2っていうのはですね

実はあの

ここで言うと青とか緑のところですね

関節疾患か転倒か老衰と言いますか
あの徐々に年齢、加齢によっ

要支援になる割合が多いわけです。
次の要介護1、2ぐらいになりますと

病気系と言いますか、

脳卒中や認知症が原因の方が増えてきます。

重度の

一番、症状としては重いところですが要介護、3、4、5になると認知症

もそうですけどむしろ脳卒中が多くなってきます。

もちろん老衰とか転倒もありますが、

多くの皆さんにとって、介護というと
認知症のイメージが強いですが

認知症以外の原因も結構あるということですね。

特に要支援1、2とか要介護1、2とかに
なりますとそういう

転倒や関節症など原因の方が多い

ほとんどこれ家庭内の転倒ですよね。そうですね 。

ですからまあその辺が、重要という
感じがあります。

まあそれに応じて先ほどのプログラムの部分ですね。転倒防止あるいは

そういう体の機能が衰えますとどうしても

出不精になって、認知症も進むという
ことです。

その辺を予防されているのかな

実際に、介護の介護認定のその認定基準がこのグラフに現れてると思います。

認知症があると要介護になって、ないと要支援になるということがあります。

体がいくら元気でも認知症があると要介護の認定を出そうというような審査基準にどうもあっている。

それで一つこういう傾向が出ているのかばというふうに思います。
脳卒中でもあの後遺症の残り方は

色々ですよね。
ですから比較的軽い脳卒中の後遺症

ちょっとしたまひが足に片方に出てるとか、そういう場合は普通に生活る

となると要支援1ぐらいになりやすいですし

脳卒中の後遺症が重いとき
言語機能とかねそういうところまで

来ていると要介護3から5になりやすいんじゃないかと思います。

あるいは車椅子がいるかどうかですね
そういう疾患の特性がここに出てる

というふうに思います。
総じていうと、認知症、脳卒中、関節や転倒が原因ですね。 支援の方々では

代表的なのが脊柱管狭窄症と変形性

ひざ関節症、股関節症このあたりは非常に多いですね。

すなわち歩行に影響するそういうところが非常に多いので

そういうところから活動が制約受けてだんだん出不精あるいは交流不足

よくフレイルって言葉がありますよね
フレイルっていうのは a活動不足の

象徴みたいな言葉なんですけど。
朝から晩までずーっと家でテレビ見てるとかですね。

そういうふうになると、関節症とか

そういうふうになりやすい。

要支援1、要支援2あたりの人が改善しないといけないことだと思います。

その出不精とかフレイルっていうのは

コロナの影響は多いですか?

ある程度あると思います。
やっぱり流行の度合いによってね

マインドも変わってくる
と思うので最初の頃

最初の第1波ですねこの時
は出不精が非常に多かった。

私どもでも通う人が正に

半分まではないけれど2/3ぐらいまで下がりました。回復してやっぱりその時家に

こもっちゃって、だんだん慣れてくるとですね

ちょっと流行ると休んで、少し回復するとやっぱり出てもいいかとなって、出てくる。

コロナからの回復で出不精っていうのは減って慣れて

きているんじゃないかなというふうに思います。人間の順応能力の一つじゃないでしょうか?

今、神奈川県でやられてますけど

まん延防止もなくなりまして、

コロナだから家にいようというのは減ってきて

いるかと思います。

まん延防止のがなくなったあと、元には戻ってないですが、昨年の秋ぐらいのマインドに

戻ってますね。
オミクロン前の昨年冬か昨年の暮れぐらいの

オミクロが出てくる前のマインドに戻ってきたんじゃないかなっていうふうに思います。

あの今、施設でもピンからキリまであるでしょう?いろんなタイプから

例えばサービス付き高齢者住宅って施設でも非常に

ものすごく元気な方に対応する施設から色々なあの

重い人まで幅広く面倒見るとかね
いろいろなのありますんで

施設あるいは高齢者住宅作っても

いろいろ選び方があると思います。

私なんかが注意していただくといいと

思うのは先を見すぎないこと。
今の自分に一番合ってるとこを選ぶ

のがいいんじゃないかなと思います。例えば自分が今、元気だったら元気な人が多いところがいい。

そうじゃなくて例えば将来認知症になったらとかね将来動けなくなったら

と考えて、より高度の介護サービスっていうのは高度の介護度の人を受け入れられる

サービスを完備した施設ありますよね。ドクターがいるとか看護師がずっといるとか

そういう重い人がいる施設

認知症がすごく進んだ人でも対応できる施設

そういうところを元気なうちに実は選んじゃうと元気な人が

元気でなくなっちゃうんですね。
話し相手がいないで。

なんか自分がすごく重くなっちゃった気がする。

元気な人がそういうところに
先を読んで入りすぎると失敗することが多いと思います。

すぐ別のとこにまた引っ越しちゃう。

アドバイスというか照会さ
れますか?

聞かれたらそういうふうに応えますけど

私どもの仕事の範疇からちょっとずれ
ちゃいますのでそこは、

ケアマネジャーとかですね。
そういった

業務の領域に入ってきますので a
でこれはあの

多くの事例
を見てますね認知症の人が多いところに

全然元気な人が入ると夜中、バタバタうるさくて眠れないとか、
そもそも

認知症に対応している施設っていうのは出るとき自分でドアを開けられないですね。

施設のドアが閉められるので。

元気な人がいっぱいいるところ、
賃貸のマンションからあのオートロック付の

マンションは自分で出入りできますよね。そういう自分で出入りができる

ところと、誰か係の人に開けてもらわないと自動ドアが

開かないところがあるんですね。
ねやっぱり元気な人が係の人にドアを開けて

もらうってなるとちょっとやっぱりそこで落ち込んじゃう。

というふうに思います。
で実際その人がで展開するか発展するか

どういうふうに悪くなるか、わからないですよ。
先を見込みすぎても予想が外れること

が多いんじゃないかなというふうに私は考えていますね。

日々のくらしだけだったら一人暮らしがそれほど問題なわけじゃないです。

自分で、男だって自分で料理して一人暮らししてる人たくさんいます。
一人暮らしで健康である状態つい健康

というか要支援1、要支援2の
程度の悩み持ってる人が一人暮らし

自体がそれほどの問題があるわけではないです。
急に困るとかはないかと思います。

夫婦二人で暮らしていたのが一人なくなって、一人暮らしになったという状況はいかがですか。

それが非常にあの私どもの施設に通い

始めるきっかけで多いと思います。
特に女性の方はですね
平均寿命が長いので

なおかつご主人よりも5歳くらい若い
ってことは5歳プラス平均寿命が6歳違いますから 10年

以上一人っていうね
女性が多いので
女性の方は一人になったあと

やっぱり出かけてってそこで
人付き合いするのがうまいです。

そのうまさを活用して我々のような施設で交流を持ちながら運動していただく。これは

大変私どもの役割として、
ご夫婦の後、1人になった方へ

お役立てるのは、非常に重要な領域だと思っています。

総合事業ってくくりに要支援1、要支援2はなったんです。
介護保険の中の

介護予防、日常生活支援、総合事業っていう、総合事業になってそれで

何が今までと違うかというと自治体ごとにルールを決められる。

例えば、値段を決められる。安くしたりもできる。

国が決めた最高額から、
完全な月額制ではなくて回数も多少影響するような費用体系に変えたりすることもできる。

あるいは時間の基準を3時間以上

じゃなきゃいけないとかね
2時間の場合は安くするとかねそういう

ルールも自治体が作ることができます。

そこまで細かくね各市町村によって
細かく変えるのは何のためかと疑問ではあります。

あまり違うと、例えば別に住んでた親子が親が介護になったので、

一緒に住むときにスムーズに行くかみたいな問題はないでしょうか?

その同居ですねえ。
やらないほうがいいんじゃないなと。
大問題なケースも結構あります。

息子さん夫婦と一緒に住むとうまくいかないケースで結構あります。

本当かどうか分かりませんけど一緒に住んでいると認定が厳しくなるみたいな話がありますか?

認定が厳しくなるのと、
利用されるサービスで

例えば元気な人と一緒に住んでると
共有部分掃除のヘルパアさんが入ってくれないとか、

ああなるほど、共有部分はお掃除しませんという問題はありますね。

実際そういう制度よりも

本当に一緒に住むのが楽しいかどうかを考えて決めた方がいいと思います。

お父さんお母さんが動けなくなったら

どうしようかで一緒に住もうっていうと失敗の可能性が5割でてくるんじゃないかな。

いいですか この話続けて?
最近はめんどくさいから数えてないですけどね、施設始めたころ2、3年目ぐらいかな

百数十名のご利用者いらっしゃる時に

息子さんの夫婦と一緒に住んでる方が

20名ぐらいいらっしゃったんです。その
うち4、5人はあからさまに仲が悪い。

お嫁さんと口きかない。それから半分以上の家庭が 生活は別にしてる。
つまり飯も一緒に食べないし、

一緒の建物に入っても

生活は別、

1階と2階で顔を合わすことがない。

まあ仲は悪いとは言わないけど別にしている。

2世帯住宅とかがあまり機能してないんですね。

2世帯じゃなくて隣の家でもいいじゃないか

ぐらいの生活してるんですね。
それからこれは息子さん夫婦の話で娘

さん夫婦と暮らしているとだいたいはうまくっています。

断絶はめったにないです。

やっぱりこういうのはね、

社会背景がだんだん例えば戦後だとか昭和30年代、40年代

それと現在とかねやはりあの世の中の
変化というものと重ね合わせてみると

興味深い所あるんじゃないかなと思います。

当時例えば今私ども通ってらっしゃる方に聞くと

80代後半、90歳ぐらいの方女性の方が
大学出て仕事しようとすると学校の先生ぐらいしかない。

独立して仕事をするっていうのは
女性の方の場合非常に難しい時代でした。

そのときの時代の父さん

母さん見てる人、
話を聞きながらイメージを今も引きずっ

てる若い方はあの息子さんであっても親の世代と一緒に

介護を考えて一緒に住まなきゃいけないという発想で2世帯住宅を用意して

それでそこにお嫁さんと家族連れて一緒に

住んでみるとじつはお嫁さんと姑さんが仲が悪い。

一家に主婦が2人いるという時代かどうかですね。

昔はあのお風呂を沸かすの
も薪だと一仕事でした。

夫婦喧嘩していると生活できないし、
姑さんとお嫁さんが喧嘩していると

自分の旦那がそれぞれ帰ってき
たのに風呂がはいってないんではしょうがないと

いうことだった昔が、今はボタン一つ
押せば風呂もあるしごはん食べられる。

そういう時代だとね喧嘩いっぱいできるわけですね

日常生活も今と昔の違い

女性の立場の違い
それらを考えて二世代住宅しないと

息子さんのお嫁さんと おばあちゃんが仲悪いということになっ

ちゃう。生活がどんな生活になるっていうのを予想してやらないと

親の介護を重視してそういう生活を作ろうとしたときにそれが

楽しいものになるか充実したものになるかっていうことを主体にお考えになる方が

いいんじゃないかなというふうに思います。

頭で考える日常生活と毎日毎日の生活というのは

だいぶ違いますから。
違いますね。

それとあとどういうふうに悪くなるか

予測しにくい。脳梗塞になる人もいれば転倒して

動けなくなる人もいますから。

いういろな形がありますし
残念ながら急に無くなっちゃう方も

いらっしゃるわけです
そういう点でいえば将来予測して動くより

ことが起きてから
動いた方がより適切な

答えが見つかるんじゃないかなって思います。

特養とかね老健とか、入りにくいと言われながらも

急に重くなった人はなんかんやで、大体入れてます。

国の方も結構、施設介護よりもできるだけ自宅にいてくれみたいな政策に

なってるみたいですね。
それはそれでありがたいけどそれが

本当にいいのかなという疑問はあります。

国はやっぱり財政を考えてるとは思います。

自分の家にいるほうがあの社会的な繋がりもありますし、

いい面もあると思います。

例えば、送迎のコストは介護保険から出てますから、どっちがいいかはよくわかりませんね。
サービス付き高齢者住宅ってのはいろんな

活性度の高い人も住んでると、

上手く使ってますよね。

自宅がいいとか施設がいいとかじゃなくてそれをどう

選択肢をね選んでそれを活用していくかが重要だと思います。
答えは、ひとつじゃないと思います

今日は、長い時間ありがとうござい
た。

インフレなのに年金0.4%減額

この4月
ガソリンの値段、

小麦の値段が上がったので
麺類とかパンの値段が上がってますね

消費者の皆さん
特に年金生活者にとって
大変厳しい

春になりました

しかし一方
この4月から年金額は減るのは
ご存じですか?

年金を受け取ってびっくりしませんか

減ってますよ。
クイズ 形式で説明します。
第1問目です

物価が上昇し
現役世代の賃金が減少したら
高齢者の年金はどうなるか?

物価が上がってますから
上がってほしいですよね
年金も

答えは
減少です。

厳しいですね
どうしてかというと

年金の財政は、年金の財源ですね
財源は現役世代の払う保険料

賃金の額にリンクしてますので
それが減ったなら

年金は
厳しいですが
物価が上昇しているので、大変

厳しいですが、減らさないといけない
という仕組みになっています

2問目
物価が下降し
現役世代の賃金は上昇したら

年金の財源は増えているはずですね

年金はどうなるんでしょうか?
残念ながら減少です

物価は減ってるので
年金を減らしていただけないでしょうか
という仕組みになって

いるということです
実は年金の財政というのは
中長期的に大変

厳しい状況ですから
こういう場合は減らす

いう仕組みを作った
厳しいですが現実です

3問目
物価が下降し
現役世代の賃金も減少して

これは大変厳しい状況ですね

これはさすがに減らないといけない
年金を減らす必要がある
というのはみんなが理解

すると思います。
減少します。

では物価の減り方
賃金の減り方、
さまざまだと思います。

どっちに合わせるんでしょう?
減少幅が大きい方にあわせます。

現実は
結果的に年金は大変厳しく

例えば
物価よりも賃金が減った、

こういう場合は賃金に合わせて
年金も減らす。
大きくを減らす。

逆に物価が賃金よりも減った。
この場合は現役世代はある程度
助かってますが

年金の方は物価に合わせて
大きく減らします。

年金財政が厳しいとはいえ

大変、年金いじめられてますね。
そういう仕組みに

なっている

4問目
物価が上昇し

現役世代の賃金も上昇しました。
大変、ハッピーな状況ですね

この場合年金はどうなるんでしょう?

増加幅が少ない方に合わせて
増やします。

物価よりも賃金上がったとき
現役世代はハッピーですね
しかし年金は

物価までしか上がりません
まあ生活は苦しいけれども

なんとか生活していけるかな
ということだと思います

逆に物価の方が賃金よりも上がったとき
これは大変厳しい状況ですけれども

過去数十年、日本はこういう状況が
一番多かったんですが

この場合は
物価よりも少ない方の賃金
に合わせで年金は

増やします。
厳しいですね

しかしもっと厳しい仕組みがあります。

さて問題の2022年
物価上がっていますね。
大変大きく上がっている。

現役世代の賃金
上昇しましたね
ちょっとですけども上昇しました。

ではなぜ年金は減るんでしょう?

実は賃金改定率っていうのが
年金の場合問題になります。

これを3つのファクターに分ける。
前年の物価上昇

わかりやすいですね
賃金の方は実は物価上昇と分離しまして

実質賃金上昇率
物価を上回る部分

ということですけども
これを3年間平均
この3年間

コロナが大変厳しかったですね
ですからこれがマイナスだった。

ここのマイナスが効いて
今年の年金が減る
ということです

0.4%ですが
高齢者にとっては大変厳しい

仕組みになっている

さらにオレンジ色の部分

可処分所得変化率
この部分は、今年は効いてないですが
今後 団塊の世代が
後期高齢者75歳以上になる

そうすると健康保険料
あるいは

介護保険料はどんどん上がっていく
そういう状況は十分予想できます

その場合は
現役世代の可処分所得は減りますので

年金も減る。
そういうことになります
賃金改定率の中に入っていく

この可処分所得が減っていく
というのが

入ってくる
年金受給者にとっては厳しい仕組みに

なっている

だったら何年か待てば
年金は増えるんでしょうか?

マクロ経済スライドで
あまり増えません
というのが答えです。

あまりというのは
どれぐらいなんでしょう

実は物価の方が賃金よりも上がる
いうのは日本の状況ですが

さらに賃金よりも年金の方を
増やすのを減らそう

いうのがマクロ経済スライドです
これは難しい

名前になってますが
実は子どもの数が減っている
という状況

そうすると現役世代が
年金を受けとる世代より
どんどん減っていきますね

そうすると年金財政というのは
どんどん厳しくなる

その分を年金を減らしていきましょう
いうのをですね
わかりにくく

まあわざとかどうか知りませんけど
わかりにくく
マクロ経済スライドという名前を

つけてですね
現金を減らす

仕組みがあるということです

年金制度を救うため
ということですけれど

高齢者にとっては大変厳しい制度です

どうでしょうか
総じて言うと年金を増やさない

減らす仕組みがいっぱいありますね
厳しいですけども
これが現実だと認識してください

節約に努めるしか対策はないようです

おひとりさまの孤独死、10年で倍増

皆さんこんにちは今日はですね
おひとりさまの老後の住宅問題、特に賃貸について詳しくお話をしたいと思います。

もその辺に詳しいジャーナリストの中島さんにおいでいただきまして
お話をいただきたいと思います。

中島さんよろしくよろしくお願い致します。

まずですね、65歳以上の世帯が今現在、いくらぐらいあるかという点ですが、

2019年で2500万世帯ということです。

全体が5000万台ですので、ほぼ半数近くが65歳以上ということですね。

65歳以上の2500万世帯がどういう構成 かと言うと

28.8%はおひとりさまです。まあほとんどが女性だと思います。

夫婦で住んでおられるのが、32.3%、だから両方たすと6割があの高齢者だけの世帯ということです。

まあ年寄りだけ
あるいは一人だけという世帯です。

お子さん等がいらっしゃるところが、その他の4割何です。

お二人とですね未婚の子どもさんがいらっしゃるところが、2割ですね。

中年というより壮年だと思いますが、そういうもうすぐ高齢者という感じのお子さんんと一緒に住んでおられるのが2割です。

3世代ですね。お孫さんも含めておられるのは9%

その他ですね。これはまぁいろんな
形の同居人がおられるのが残り約1割です。

はい。あの私の周りでも
親と未婚の子どもの

パターンですね。こういうケースが非常に多くて

まぁの結婚しないまま

親元、実家に住んでいてって、あるいは戻ってきてまた親と一緒に住むと

で、そのまま親御さんを見送って、その子供が一人暮らしになるって言うケースが、

またひとり暮らしを生むんだと思います。
ここの一人だけって言う

28.8%ですけども、生涯一人の方
ももちろんいらっしゃると思うんですけど、

どちらかっていうと
ご夫婦のうち1人が亡くなって平均寿命

女性はかなり長いので、
そういう場合が多いと思います。

死に別れた後の一人が多いと思います。

そうですね
この30年でずいぶん家族像っていうもの が変わったなあと思います。

いわゆるおじいちゃんおばあちゃんと
同居の3世代っていうのが非常に少なくなって

5分1ぐらいになってるんですね。

これ全国の統計なんですけども

当然あの
地方ですと3世代とか親子で住んでる

と言うのが多分多いと思うんです。
けども都会の場合はむしろこっちの

下の方のですね。夫婦だけあるいは一人だけが多い。

そうですね。だから家族像っていうのが、随分変わったということが表からもわかります。

それで次のページです。

お年寄りだけで

自宅がある場合はいいんですけども、特に大都会の場合ですね。
東京都のような大都会の場合、

自分の持ち家がなかなか厳しい状況ですので、心配ということになります。

例えば、死別して、一人なので
ちょっとコストの安い賃料

安い家に引っ越そうかなーという時に
問題になるのが

高齢者の人になかなか貸したがらない
という問題があるんですね。
これはあの中島さん

詳しく調べられたという
ことですので、

65歳以上専門の不動産会社を
取材したことがありまして、

その経営者の方が言うには、
まあ7割が、ここの表のとおりなんですね。

7割を超すオーナーが
高齢者に貸すことに拒否感がある。

実際に拒否感だけでなく

貸していない。不動産屋さんにもそのように伝えています。

高齢者以外の方を優先して入居させてほしい。

みたいな、お願いしているということですした。

どうして、高齢者に拒否感があるかっていうと主に

3つ理由をあげてまして

一番多かったのは賃賃料の滞納が
あるんじゃないかという心配。

2番目が孤独死して事故物件になるんじゃないか、という心配。

3番目が近隣住民とのトラブルがあるんじゃないか。

という不安を抱いて、拒否をしているというデータがあります

ただ、実際に起こっている事実と

ちょっと違っていて、実際に起こっているのは孤独死だけなんですね。

孤独死が起こってしまってる問題は

問題なんですけれども、
後の2つ

つまり、賃料の滞納はない。ないというよりむしろ若い人よりも

ちゃんと払ってくれる。

野上さんがおっしゃるように、高齢者は年金という収入があるからと

おっしゃってましたけれどもまあその通りかと思います。
近隣トラブルというのも

高齢者だからトラブルが多いということはないんだそうです。

なので

孤独死さえ防げれば

オーナーも貸すことに、拒否感も今ほど抱かないでしょうし、

高齢者も好きな所に住める。もっと住む場所の選択肢が広がる、借りやすくなると思います。

元々、高齢者ですので、そんなに無駄遣いもしないですから。

高齢者に貸すメリットというのは、
若い人ほどライフスタイルが変わらない。

死亡したり病気になったりは別ですけれど、

引っ越しをしないんですね。

なので、若い人より、若い世代に比べて何倍も居住年数が

長いっていうデータがあリます。
一度済んだら固定客になって

安定的に入居してくれていると言う

実際メリットがあると聞きます。

そこら辺、誤解もあると思うんですけども、誤解が生じてる

原因みたいなものは、ありますでしょうか?

あんまり生活は楽じゃないと思うんですけれども、

一人の場合はまあ年金もそんなに多くない

と思うので、困窮してるイメージが
あるんです。

イメージで拒否されてるっていう

ケースは多い。

受け付けてさえもらえない、という話を先ほどの不動産経営者の方から、聞きました。

その会社さんは65歳以上専門で

お客さんばかりを、受けているんです
けれどもやっぱり

他で借りられないから、といってくる方が多いんだそうです。
そうすると他の不動産屋さんで

例えば50件

物件をあたってもらったけれども

一件も承諾してもらえなかった。
あるいは

非常にひどい物件を紹介されるんだ
そうです。

とてもここには入りたくない、みたいな

条件が悪い物件
だけ紹介して、まー形だけ紹介して

うんなところにはまあ入りたくないって、こちらから断るみたいな形を

とってくるというケースも多くて、
実際のところ
もう本当に数としては
紹介してもらえない、高齢者が多い。

事故、事故って言いますが、
なくなるって言うのはちょっと後でまたやりますので、

もう一つの原因の近隣とのトラブルっていうのは、多分、誤解だと思うんですけど。

多分、心配されているのは、認知症か何かで、

異常行動でですね

トラブルになるみたいなことだと、思うんですけれども、実際はそんなに多くないと思うんですね。

高齢者だからトラブルを起こす。

賃貸している高齢者だからトラブルを起こす。

という事実はないと思います。これもイメージですね。

ケアマネージャーがついて
認知症の状況とか見ながら

最近は入りにくくなったと言います
けれども、

要介護3ぐらいになると、特別養護老人ホームとかにも

入れる場合がほとんどだと思いますので、

そういう意味では、
誤解と言いましょうか、そういう

以前の状況・イメージを引きずっているような気もします。

そうですね

高齢者が少なかった時代のイメージ
を引きずってるのかも知れませんね。今や高齢者

世帯が半分ですよね。

このへんの問題、特にですね東京の場合とか、大都会でシビアなんですけど、

はいこれが、その状況です。
東京23区の状況がこれなんですよね。

孤独死ですね。
もちろん、持ち家の中で、一人でなくなってる

場合もあるんですけど
賃貸住宅の中で

亡くなるという数はですね、
まあここにありますように、
かなり増えている。

2005年に比べるとまぁ
倍以上になっている。

もちろん高齢者の数が多くなっている
のが大きな要因なんですが。

倍にはなってないので、割合としては、増えてるかなと思います。

そうですね。
10年で倍ですね。

10年くらいで倍になってる。
2009年

から2019年を比べると、
倍、近くになってしまってますね。

これはかなでやっぱり深刻ですね。
実際問題として孤独死して

そのまま放置、放置というかま気づかれないで何日か経ってしまうと、大変悲惨な状況になります。

経験した人から聞きました。
入居後に、近隣の人から聞いた場合、トラブルになるということだと思います。

プライバシーもありますので、

告知対象はちょっと絞り込んでいるようには思います。

なので自殺だけじゃなくて、たまたまその急死してなくなってしまって

しばらく気がつかれなかったみたいな場合はもうちょっとお気の毒な話なんですけども。

1週間とかって気がつかれないともう

体液でいろいろ

床下のまでそれが染みてしまうような
ことがあるというふうに聞きまして、

まあそうなるとちょっと

対応するのにも大変ですし。

大ごとになってしまいます。

なのでまぁ一番
いいのは

孤独死を防ぐ。
防ぐというかま防ぐのが一番いいん

ですけども、次善策として、
いかに早く気付くかっていうことだと思います。

田舎の場合、隣近所の付き合いが今でもあります。

まあ、うっとうしい面はありますが、

社会的なコミュニティーというか、そういうものは、大事だと思いますね。

東京都かの場合どうしても

隣に誰が住んでいるかも知らない。

お互い付き合いをけん制し合うみたいな雰囲気がありますね。

そうですね。賃貸だと特にそう
かもしれないですね。

私などは、引っ越したときに左右
上下のお宅に、ご挨拶する方なんですけど。

もう挨拶されることは少ないですね。あの賃貸に住んでいた時。

だから結局そのお隣の方が引っ越しちゃうと

誰が住んでるかわからないという状態になりますね。

特にワンルームとかになりますと、訪ねて行っても誰もいないみたいな感じですね。
今やっぱり、孤独死に

万が一体調不良で倒れ
たりした場合、

孤独死になる前に
まあなるべく早く

異変に気付くっていう保険
がメジャーに
なりつつあるみたいですね。

保険とかまぁいろんな電気機械
にリンクしてですね。

いわゆるIOTみたいにして、通信飛ばして機械を使ってるかどうかでモニター

しているみたいですけど、だいたい月
5000円ぐらいかかるみたいですね。

そんなんですね
あのー私の取材したその不動産会社さんは、

月980円だったかなって。
電気メーターをチェックするシステムを開発して、

その電気メーターが違うっていう数値を出したら

音声電話を借りてる部屋に自動的に

かける仕組みなんだそうです。
これだと、その監視されてるって

言う、借りてる人も監視されてるって言うストレスもないですし

大きなコストを掛けずに設置できてこれにほとんど入ってもらうと

仕込み作りがやっぱり大事なのかなぁと思いました。

月5千円、1万円とかかけると
駆けつけサービスとかありますよね。

そのぐらいはかかりますね。NPOが提供してるものも、五千円ぐらいだったと思います。

賃料を抑えようと思う人にとっては

負担になるので
1000円くらいだったら

1000円だったらいいですね。 そのシステムは

いつもと違うその電気量の数値を示したら、電話を自動電話はかかって
それに出なかったら

不動産会社に連絡いく
仕組みなんだそうです。

そのオーナーの協力がないと

難しいですよね。
そうですね

誰かがいないといけないので。

1時間くらいかかっていくということになると、

それだけでも大変ですね。

ステップがあって
まず最初に所の自動音声電話かかると

で次に入ってなかったら不動産オーナーに連絡がいく。

3段階ぐらいあるんです
かねチェックの仕組みが。

普及するといいですね。

そうですね。
わかりましたら

動画の下に張り付けときます。

どういう解決法があるかっていうことなんですけども。

持ち家の方がいいということは言えますね。持ち家に越したことはない。

若い人と違ってあの

高齢者の場合、年金生活されると思うので収入は年金で入っていきます。

地方で生活するでも一つの選択肢かなと思っています。

私自身も今まあ大阪の田舎の郊外に住んでますので。

そういうわけでもないんですけども。今は田舎に結構空き家が多い。

東京ですと空き家は2.3%ですので

ほとんどないんですが、
鹿児島、和歌山、島根。

全部まあ魚が美味しいところが空いてます。

長野県とか山梨県、新潟県では

いわゆるリゾート地という別荘ず
ですよね。

この辺りも流行ってるみたいです。
コロナもありまして。

緑の多い、リゾート地に
安い物件を探して

移住するのがトレンドになっている。

このあたりだと東京へもアクセスがいいですしね。

いざとなったら出てこれるというのと。

リゾートにもよりますけどもある程度生活の設備

店とか病院とかも揃ってる。

私ある媒体で移住の
取材をしているんですけれども

やっぱり、移住もここ2年、3年
で増えている。

女性の移住が増えていって

軽井沢に移住したケースですとか

話を聞いたのは高知県

とかあとは沖縄

という話を聞いたんですけども、
軽井沢に移住した方たちシニアでしたけれど

シニアの夫婦で、千葉の柏というところ柏市

千葉県でも割と都市部ですよね

軽井沢に引っ越した。 土地代は

あまり変わらなかったそうです。

軽井沢は高いですね。

物価はそんなに高くないそうです。
地元の方もおられますからね。

地元の人が行くスーパーだとか
お店に行ったりすると、そんなに生活費が

高くなくて、それで本当にあの気持ちがいい生活が出来ている

と言っていました。
夢みたいだとまで言っていて

千葉の暮らしとは
毎日森の中にいて

あの趣味があるんだそうです。
自分で

木工作品みたいなものを作ったり、
奥さんはガーデニングだったかな

やっぱり郊外とか地方に移住するに

あたって大事なのは趣味だなぁと思いました。
都会から

田舎に何か楽しみがあると
価値を見出す。みたいなことですね。

よねそうですね
それがないと、都会と同じものを

求めているとなかなか都会から離れられなくて

例えばあの

居酒屋さんがいっぱいある街に住みたいとか

まあそういう都会にしかないものを求めると

郊外に行くと辛いものがあるかもしれませんが

田舎に行って楽しめる趣味を
早くから持っておくっていうのは、

住宅、住の断捨離として、断捨離に
つながる

生活としてはいいかもしれないですね。
若いうちからそういう家庭農園、

そういう方はいいんじゃないですかね
まああの寒さに強い人は長野、辛い人は

静岡ですかね。

野上さんは何か趣味がありますか?

若い時は山に登るのが趣味だったんですが、病気をした関係で、最近は

日帰りでしか行けないんですけど
自然が好きですね。

じゃあそんなに
郊外でも不便を感じる

ことはないですか?
友達もまあこういうズームとかで、話もできますし、チャットでやればいいですね。

距離を感じるってもそんなにないですね。

たまに東京行って、会うという感じですね。

コロナでそれも難しいんですけど

高知県に移住した家族の人たちも
同じことを言ってました

その家は子どもが小さくてまあ子育てにっていうことで高知県に移住したんですけども

やっぱりこのSNSがある世の中だ

からこそ決断できたっていう風に言ってました。

やっぱりSNSに

写真とか動画なんかアップしてると
東京の友達がアクセスして

いいねって言ってくれたり常にその
コミュニケーションを取ってる感じもする。

それがないと

おしゃれする気も起きないし
それが田舎の

おじいちゃんおばあちゃん
が多い地域なので、

まぁそこで東京風のファッションをしてもっていう

気持ちになっちゃったかもしれないけれどもまあこのSNSにアップするって

楽しみがあるから
おしゃれする機会があるっていう。
あの奥さん

のほうが話してたのが面白いなあと思ってたんですけども。

私なんかはSNSでそんなに服とかを気にしなくていいので気楽だと思ってます。

そうですね。
人、それぞれですね。

お友達と近くにいても1年会わなかったねって、いうようなことも多いですよね。
2年、3年ぶりんみたいな

れを考えると、こうやってこう
リモートで

お話できる世の中になったのは、
うれしいことですよね。
距離

があんまり関係なくなった

結構、フェイスブックとかお年寄りの利用が進んでるみたいです。

若者はインスタグラムとかティックトックみたいですけれども。

LINEが多いですね。

はその辺でコミュニケーションが
十分できるようになっています。 田舎ですと隣近所の付き合いがありますから、 お互いを見てないようで見ている面があるので

繋がってるような気がしますね。

そうですね

決定的なこれで大丈夫というわけじゃ
ないんですけどまあ一つ

確かに

見守りあいっはありますよね。
そんなにそのサービス

が揃ってるわけじゃないので
例えば、

野菜とかが採れたら分け合う。

ハウスメーカーの

防犯の研究をしている方に話を聞いたことがあってやっぱり泥棒が一番嫌がる。犯罪者

が一番やがるのは、近隣の
コミュニケーションなんだそうです。

隣近所みんな知ってるっていうエリアには

なかなか泥棒も入らない。

やっぱり隣近所じゃない人かどうかってのはわかるんですよね。

見守りが最大の防犯っていうことはその時に教わりました。

都会ですとビデオとかで監視
することが多いですけど。

田舎ですと人間がお互い監視しているという感じですね。

そうですね本当にあのインフレがインフレが始まって

どんどん物価が上がりそうで、
この4月に年金が0.4%下がるんですけど、

結構、将来を暗示するような

局面で、物価が今、上がってますよね。その中で、年金が下がるのは

普通になっていくように思います。
こういうのは年金制度の中に入って

いるんですよ。
ちょっと複雑になるので、ここでは説明できないですが。

別の動画で説明してます。

見ていただければ、と思います。

まあだからそういうことになってくると、生活コストを下げるしかないので

年金増やしてくれって言っても政府は
すみません、お金はありません。と言われて終わりです。

自分の生活を守るためにも

生きがいを失くさないような形でコストを下げていく。
生活の知恵が必要じゃないでしょうか?

野上さんがおっしゃってたのは

節約も自分一人でやると辛いけどみんなが、みんなでやればそれが

慣れるというか習慣というか常になる。
一つのゲームみたいな感じです。

大阪ですと安いものを見つけるとですね人に見せるというか、

見せびらかすんですね。

安い、節約を自慢するような

そういうのがいいんじゃないかな。

コミュニケーションをとりながらお互いできればということです。

終活助け合いという
まあこの youtube channel

やってるのもそういう趣旨です。

住のコストを下げるのがまあ大きくコスト

を下げられる。
節約の幅が一番大きいん大きいのかと思うんですけれども。

他に効果のある節約法って

あるでしょうか

節約というよりも結構ですね、
今、人生100年になりますよね。

今ねあのインフレになってきますね、やっぱり

預金で置いとくというのは、あまり合理的じゃない。

預金額っていうのはあの

この前の金融庁みたいに、2000万円必要みたい言われて
うちはない、という人が多いと思うんです。

と言って全くないというわけではない。

できるだけリスクを少なくし

ながら運用で稼ぐと
いうのも必要だと思います。

今までの理屈からすると引退するまでは運用して、

引退した後は預金で、0%でもそのまま置いとって

いう人がほとんどだろうと思います。今後はしんどいかもしれません。

例えば
やりやすい運用だったらどんなことですか?

今だったら、やっぱり外貨ですね。

今、円どんどん安くなってます。

ドルとかユーロですね。主要通貨がいいと思います。

株とかあの若者がやってるような仮想通貨みたいな奴は、お年寄りには

刺激が強すぎると思いますから。

はっはっ
高血圧が酷くなってもいけませんから。

元本、運用というと

どうしても元本を守りきる
と限らないですね。

外貨の場合、当然、元本割れというのはありますが、やっぱり円は安くなっていきますね。長期的には。

このままこれままやすくなり続けますか?

まあ徐々に安くなると思います。急激に安くなるという人もいますが、私ははそこまではないと思います。

じゃあやっぱり外貨に変えておくべきでしょうか?

今ちょうど円安が急に進んだので、さらにドルに変えるというのは、

なかなか決断できないと思いますが、

長期的にはそういうことだと思います。

グリーンで石油は新規に開発しにくい状況です。

開発してない油田というのは実は世界色々あるんですけど

もう開発できないんじゃないんですか

だからといって原発も攻撃されたら危険です

日本の弱いところです。

地震の多いですしね被爆国であり原発
事故

経験国です。本当ですね。

不安な世の中になって節約

というかこう
生活コストを見直して

節約、節電は日本の人はうまい人が多いと思います。

そうですね。
言ってしまうと暗くなってしまう。

みんなで楽しくゲーム感覚で取り組みましょう。

これからもゲーム感覚でできる節約をまた

アップしてください。そうですね
初めて2ヶ月ぐらいで、

20本ぐらいしか上げてませんので、

これからじゃあどんどん増やしていかれる?

はい、100が当面の目標です。

どうもありがとうございました。

85歳女性の8割がおひとり様になる

こんにちは今日はですね、おひとりさまというですね生涯独身

の方という風に想像される方が多いと思いますが

実は皆さんがですね高齢者になることっ

80歳と85歳といったように
長年連れ添った夫婦でもどちらかが

先に亡くなるというパターンのおひとりさまが将来、激増する。

というふうに見ております。そのあたりのお話をしたいと思います。

過去の統計数字でございます。 1986年
30年ほど前と比べますとですね、状況は大変化しています。

2019年の数字ですが、おひとりさまというのは220%、2倍になっています。

将来ですね1人者になる可能性がある夫婦二人

だけの世帯も倍ぐらいになってる。入れて合計しますと6割ぐらいがですね将来

おひとりさまになる。
これにですね

国立社会保障人口問題研究所
の研究レポートでございますが

ここの推計値がございます。
これを見ますと、2040年に

おひとり様の世帯、65歳以上ですね。
おおひとり様の世帯が40%

1986年から見ると3倍以上になる
ということになります。

夫婦だけというのを30.5ですので
7割ぐらいが将来、
おひとりさまになる。

今現在ですね60歳の人を
焦点を当てて将来どうなるかをシミュレーションしてみました。今、現在お一人様っていうのは29.2%

夫婦のみが24,7%。

これが、どうなっていくかです。
5年後65歳2025年です。
おひとりさま、若干増えている。
10年後70歳

15年後75歳

20年後80歳
ここでお一人様がですね40,4%

夫婦のみが31,4%。
合計しますと7割程度が潜在的おひとり様ということでございます。

さらに5年経ちますと
おひとりさまは46.2%いうことでございます。

半分近くがおひとりさま、ということになります。

以上はですね男女共通の数字なんですけど

もこれを
男性と女性分けて見てみましょう。

今現在ですね75歳以上のところで言い
ますが

2020年現在、
おひとり様、担ってる人

死離別、なくなったり離婚したりです。

男性の場合19.7%
女性の場合、60.6%

ということです。75歳現在でも男女で差が出ている。

これがですね将来、平均寿命が伸びますと、なくなっておひとり様になる人が減っていくかということです。

2025年

30年
35年

40年
ということで、減らないしむしろ若干、増えている。

ということでございます。
女性にとってですね、おひとりさま

リスクっていうのは非常にシビアということです。
ちょっと年齢をあげてみますね。
85歳

やりますと、なんと80.8%が
女性の場合はおひとりさまということになります。

将来も平均寿命が伸びますので若干の変動はありますが、

一貫して80%ぐらいがおひとり様
ということになります。

円安・インフレでも年金は減額 スタグフレーションで泥沼化

この4月
ガソリンの値段

小麦の値段が上がったので
麺類とかパンの値段が上がって

ますね

消費者の皆さん
特に年金生活者にとって

大変厳しい

春になりました

しかし一方
この4月から年金額は減るのは

ご存じですか

年金を受け取ってびっくりしませんか

減ってますよ
クイズ 形式で説明します

第1問目です

物価が上昇し
現役世代の賃金が減少したら

高齢者の年金はどうなるか

物価が上がってますから
上がってほしいですよね

年金も

答えは
減少です

厳しいですね
どうしてかというと

年金の財政は年金の財源ですね
財源は現役世代の払う保険料

賃金の額にリンクしてますので
それが減ったなら

年金は
厳しいですが

物価が上昇しているので大変

厳しいですが減らさないといけない
という仕組みになっています

2問目
物価が下降し

現役世代の賃金は上昇したら

年金の財源は増えているはずですね

年金はどうなるんでしょうか
残念ながら減少です

物価は減ってるので
年金を減らしていただけないでしょうか

という仕組みになって

いるということです
実は年金の財政というのは

中長期的に大変

厳しい状況ですから
こういう場合は減らす

いう仕組みを作った
厳しいですが現実です

3問目
物価が下降し

現役世代の賃金も減少して

これは大変厳しい状況ですね

これはさすがに減らないといけない
年金を減らす必要がある

というのはみんなが理解

すると思います
減少します

では物価の減り方
賃金の減り方

さまざまだと思います

どっちに合わせるんでしょう
減少幅が大きい方にあわせます

現実は
結果的に年金は大変厳しく

例えば
物価よりも賃金が減った

こういう場合は賃金に合わせて
年金も減らす

大きくを減らす

逆に物価が賃金よりも減った
この場合は現役世代はある程度

助かってますが

年金の方は物価に合わせて
大きく減らします

年金財政が厳しいとはいえ

大変年金いじめられてますね
そういう仕組みに

なっている

4問目
物価が上昇し

現役世代の賃金も上昇しました
大変ハッピーな状況ですね

この場合年金はどうなるんでしょう

増加幅が少ない方に合わせて
増やします

物価よりも賃金上がったとき
現役世代はハッピーですね

しかし年金は

物価までしか上がりません
まあ生活は苦しいけれども

なんとか生活していけるかな
ということだと思います

逆に物価の方が賃金よりも上がった
とき

これは大変厳しい状況ですけれども

過去数十年日本はこういう状況

一番多かったんですが

この場合は
物価よりも少ない方の賃金

に合わせで年金は

増やします
厳しいですね

しかしもっと厳しい仕組みがあります

さて問題の2022年
物価上がっていますね

大変大きく上がっている

現役世代の賃金
上昇しましたね

ちょっとですけども上昇しました

ではなぜ年金は減るんでしょう

実は賃金改定率っていうのが
年金の場合問題になります

これを3つのファクターに分ける
前年の物価上昇

わかりやすいですね
賃金の方は実は物価上昇と分離

しまして

実質賃金上昇率
物価を上回る部分

ということですけども
これを3年間平均

この3年間

コロナが大変厳しかったですね
ですからこれがマイナスだった

ここのマイナスが効いて
今年の年金が減る

ということです

0.4%ですが
高齢者にとっては大変厳しい

仕組みになっている

さらにオレンジ色の部分

可処分所得変化率
この部分は今年は効いてないですが

今後 団塊の世代が
後期高齢者75歳以上になる

そうすると健康保険料
あるいは

介護保険料はどんどん上がって
いく

そういう状況は十分予想できます

その場合は
現役世代の可処分所得は減ります

ので

年金も減る
そういうことになります

賃金改定率の中に入っていく

この可処分所得が減っていく
というのが

入ってくる
年金受給者にとっては厳しい仕組み

なっている

だったら何年か待てば
年金は増えるんでしょうか

マクロ経済スライドで
あまり増えません

というのが答えです

あまりというのは
どれぐらいなんでしょう

実は物価の方が賃金よりも上がる
いうのは日本の状況ですが

さらに賃金よりも年金の方を
増やすのを減らそう

いうのがマクロ経済スライドです
これは難しい

名前になってますが
実は子どもの数が減っている

という状況

そうすると現役世代が
年金を受けとる世代より

どんどん減っていきますね

そうすると年金財政というのは
どんどん厳しくなる

その分を年金を減らしていきましょう
いうのをですね

わかりにくく

まあわざとかどうか知りません
けど

わかりにくく
マクロ経済スライドという名前を

つけてですね
現金を減らす

仕組みがあるということです

年金制度を救うため
ということですけれど

高齢者にとっては大変厳しい制度
です

どうでしょうか
総じて言うと年金を増やさない

減らす仕組みがいっぱいあります

厳しいですけども
これが現実だと認識してください

節約に努めるしか対策はないようです

老後の住宅ローンで高まる老後破産リスク

幸せな充実した老後生活を送る。
これが、終活
End of Life Planning
の第一の目的になる。

そのための、資金的な基礎が
一つは年金であるし、もう一つは
住宅や金融資産などである。

その時、住宅ローンの
返済を、年金や老後資産の取り崩しで、
行っていたら、かなり危機的な状況である。

退職金や老後も働けるという
目論見で、
完済年齢を70歳や75歳に設定していたのが
当てが外れた、ということであろう。

住宅ローン返済を年金の何%になっているかであるが、
多くの場合、変動金利で設定されていることを考えると
今後のインフレ・金利上昇に耐えられないであろう。

早めに見切りをつけ、地方の安い物件に買い替えて、
売却差額で、ローンを完済することを強く進めたい。

貴重な老後資金を目減りさせてから、
返済しても、苦しくなるだけである。

リバース60は住宅ローン抱えたまま、退職した高齢者にとって救世主なのか?

老後になっても、
住宅ローンを返せなかったとき、
銀行等ではリバース60という
返済が比較的楽な住宅ローンへの
借り換えを進めてきます。

仕組みは、元本返済を世帯主と配偶者が
両方とも無くなるまで猶予し、
毎月の返済額は利息だけというものです。

利息が少々高めというのは仕方ないのですが、
返済が猶予される分、両方なくなった時、住宅を売却処分して
その売却額で元本未返済額を返済するため、
売却額が少なかった時は、負の遺産を子供達に残してしまう恐れがあります。

加えて、利息が変動金利で設定されているため、
今後、短期金利がインフレに伴って上昇すると
返済額も数倍に膨れ上がる可能性があります。

また、一般の住宅ローンと同じように
水害や地震で住宅が壊滅した場合、
ローンだけが残ってしまいます。
この場合、最終返済時の売却額は少なくなりますから、
負の遺産になる可能性が高くなります。


老後も都会に住むのは合理的か?早めに見切りをつけて田舎に転居しよう!

現役世代の場合、
都心で住むのと
地方で住むのでは
収入に格差が出ます。

例えば、最低賃金
都道府県ごとに
大きな格差があります。

令和3年の平均年収は
東京都585万円に対し、
沖縄県は367万円
200万円以上も
格差があります。

生活水準が異なれば、
物価水準もそれに
つられて格差が出ます。

一方、
高齢者の収入源である
年金は、
住所に関係なく、
全国一律の水準で
支給されます。

地価は
45倍の格差

一番格差が大きいのは
地価です。

平均公示地価は
1平方メートルあたり、
2022年の東京都は
112.9万円ですが
秋田県は2.5万円です。

45倍もの格差
がついています。

高齢者世帯は、
インフレが進み、
財政が厳しくなる
状況では
生活費のカット
求められるのは必定です。

賃貸住宅や
住宅ローンを
抱えている人はもちろん、
都心に不動産を
所有している方も、
早急に地方へ
転居するべきだと思います。

おひとり様になったら、、、

状況は、
大変厳しい
認識ください。

資産が少ない方は、
認知症にならないうちに、
早めに地域包括支援センター
に相談されることを
お勧めします。

自治体ごとに、
介護施設の状況や
介護認定の運営
が異なるからです。

資産のある方も、
良心的でない
有料老人ホーム

入るのは慎重に
考えましょう。

見守りサービスや
食費等は、
通常、入居費用の枠外
で請求されます。

公的介護保険で
給付されない部分
は100%自己負担です。

入居費が
払えなくなったら、
退去しなくてはいけません。