相続財産が少ないほど、骨肉の相続争いになる。をテーマにFMチャオに出演しました。

『争族を避ける終活』をテーマにラジオ出演しました。
いちのせさんとは、20年以上のお付き合いをさせていただいてます。

ポイントは、

相続の争族は、実は財産が少ないほど深刻になります。
兄弟姉妹間の争族は介護の貢献度合いの違いや、住宅をめぐる争いが大半です。
生命保険に入れなくなったら、終活適齢期です。

野上憲一のプロフィール

  • 1982年4月 日本生命保険相互会社
  • 1995年12月 チューリッヒ生命日本代表(初代)
  • 2004年4月 立命館大学理工学部講師(数学)
  • 2005年4月 大阪大学理学部大学院講師(数学)
  • 2006年10月 ライフネット生命 取締役副社長
  • 2009年1月 ハノーバー再保険生命健康保険日本代表
  • 2010年1月 社会保障審議会年金数理部会委員
  • 2012年4月 公立学校年金健康保険共済組合運用委員会委員(現任)
  • 2016年9月 アクセンチュア株式会社 プリンシパルディレクター
  • 2019年5月 インシェアランス株式会社代表取締役(現任)
  • 2022年2月 終活助け合いYouTubeチャネル開始
  • 1982年3月 京都大学理学部(数学)卒業
  • 2005年6月 BOND UNIVERSITY MBA 卒業
  • 2007年3月 大阪市立大学法科大学院 卒業
  • 1985年4月 日本アクチュアリー会正会員
  • 1991年8月 日本証券アナリスト協会 検定会員
  • 2002年3月 1級FP技能士
  • 2007年1月 行政書士

なぜ今、終活助け合いが必要か?

終活助け合い youtube チャンネル
にようこそおいでいただきました

皆さん
日本の将来くらいと思いませんか?

数十年にわたる経済低迷
加えて

最近インフレまで始まってしまいました

石油や食料を
世界から輸入している日本にとって

今のように
石油の使用を

グリーンということもあって
制限されたり

あるいは
戦争によって

輸入が滞るいうような状況は
非常に厳しいものがあります

くわえて
日本の場合

大地震や風水害、台風ですね
そういう大災害が頻発するような国です

しかし
私たち日本人は、古来

このような大災害が多い国の中で
お互いに助け合って生き延びてきました

私は日本人の助け合う力
というのは世界一だと思います

特に高齢者
年金しか収入がありませんね

財政が厳しいこともあって
むしろ

インフレが進むにする実質価値が
下がっていくという構造になっています

そういう中で生き延びていくには
生活コスト

を下げる
節約、節電

しかありません
本当に暗いですね

しかし、一人でやっていたら暗いですが

お互いに助け合う
互い励まし合う

そういうことをもって
寄り添って生きていく

ということでこのチャネルを始めました

ぜひ皆さんの参加をお待ちしております

「老後の資金がありません」をFPトップの藤川太氏がコンサルしてみた。

今日は特別にお願いして、
トップ のファイナンシャルプランナーでテレビ等にも出演されてる

藤川太さん、皆様ご存知だと思いますテレビでご活躍ですね。

コロナの中で、様々な最新のケースをコンサルされてますので

されているので、その辺のお話をと思います。
皆さんに一番関心がある

老後の資金について
今日はお話しくださいます。

藤川太です。よろしくお願いします。
よろしく、お願いします。

簡単に自己紹介、お願いできますでしょうか?

藤川太と申します。ファイナンシャルプランの仕事をしています。

東京の千駄ヶ谷で
家計の見直し相談センター
を運営しています。

一般の方が有料で家計の相談をする
家計の見直しの相談を運営してます。

23年になりますが、
今まで3万世帯をこえる相談を
提供してきました。

今日は老後資金ということですが
センターでは相談相手は若い方から、

老後の方までいろんな方といらっしゃるんですけど、今日その老後の方々の

悩やみの解決法についてお話ができるようにと思っています。
今日はよろしくお願いします。

よろしくお願い致します。

私と藤川さんは、結構、長いお付き合いで、藤川さんの前に小野瑛子さん

という方、FPの草わけの方ですが、
そこの事務所におられた時から、

お付き合いさせていただいてます。

ずっと、近くや横から、お仕事をお見受けしていますが

本当に消費者のことを思って、

コンサルされているのがよくわかります。

ずっと尊敬と言いますか、リスペクトしています。
いつか、こういうふうに一緒に仕事を

できればなぁと思っておりました。
今日は、大変うれしく思っています。

ありがとうございます。
よろしくお願いします

早速ですけど、本題に入っていき
たいと思います。

今日は老後資金ということです。
最近、話題になった映画、
その前に小説があるんですが

まさにズバリですね。
「老後の資金がありません。」
ということで、

私も実は心配になって、
見に行ったんです。

奥さんと一緒にですね。
みに行ったんです。

私は、結構この道でそれなりに
経験積んでますが

興味深いケースを扱ってたので、
そのケースをですね、
藤川さんに

コンサルしていただこうという、
企画です。

ちょっと、意地悪いですが、
藤川さんは、実はこの映画見ておられないということなので

藤川さんにネタバレはせずにですね、
このような問題が生じましたと

ご説明しますので、これに対して
藤川さんがどういうコンサルするか
皆さんに見て頂こうと

私の方から質問とかをしますので
参考にしていただければ

と言うことで、やらせていただきます。

今日は画面の質が少々悪いですが、

Zoomの録画です。
ちょっと操作します。

画面共有、うまくいってますでしょうか?

老後の資金がありません
ということで表示されてますか?

こういう映画があったのは、ご存知
の方が多いと思うんですけども
このケース

を、今から見てみようと思います。

どういう問題かというとですね
奥さん、妻の役をですね

天海祐希さん

元宝塚の方です。
その夫は

最近あの朝のドラマに出ておられます
松重豊さん

ふたりで名コンビですね

2人の老夫婦ということなんですけど引退間近の老夫婦という想定です。

2人の子供がいるんですけども
それぞれ成人されて

もうすぐ結婚するという方もおられるという状況です。

そういう中でですね

パートをやりながら、老後資金と
して2人で700万円をコツコツ貯めた。

ということです

ここまではちょっと心配は心配
ですけども
なんとかなるかなと

だったんですが

妹からですね
舅の葬式の喪主を押し付けられた。
お父さんが亡くなったということです

妹さんが同居されてたんですが
そのお父さんが亡くなった

今まで同居費用を全部、
妹さんが負担していたので、
月9万円の仕送りをしていたものの

葬儀の費用ぐらいは、
この夫婦に負担してほしい
ということです。

喪主をお願いするということです。
お父さんは浅草の老舗の店を
ずっと開いておられたので

付き合いが多いということで
葬儀費用が400万円かかった。

貯金700万円から400万円
ですので300万円になって
しまいました。

奥さんはパートで働いてたんですが
もうすぐ正社員になれるかなーと
思ってたところで

リストラにあいまして パート代がなくなってしまいました。

さらに
娘さんが結婚するということで

300万円、相手の方は旧家の方で

豪勢な結婚式をしたいので300万円を
負担する必要が出てきました。

400万円と300万円で
700万円の貯金が0になってしまう

どうするかなと思案しているところに

夫の会社が倒産してしまった

退職金で住宅ローン返済しようと
思ってたんですが

退職金がゼロになってしまった。

結婚30周年直前だったんですが、
夫婦揃って、失業してしまった。

月9万円、姑の扶養費用、妹家族に仕送りしていたが、捻出できない。

妹家族に相談し、やり取りの結果。

姑さんを
引き受けることになってしまった。

引き受けたところ、

姑は老舗の店を切り盛りしてたこともあって浪費癖がついていた。

以上はケースでございます。
これを頭に入れていただいて、

今から藤川さんにコンサルしていただこうという

いかがでしょうか?藤川さん?

映画見てないので教えてください。
夫と妻は何歳ぐらいの方ですか?

50の後半ですね、同世代の夫婦です。

その世代の人が仕事を失ったら
なかなか次の仕事で同じ水準の

給料が今まで通りもらえるような仕事というのは非常に

厳しいので、大変な状況ですね。

映画の中では、

工事現場で働いていますね。
ただ、

長くは続かなかったですね。

姑さんに仕送りしてたということですが、

ご兄弟はいらっしゃらないですか?

姑さんは妹さんの家に同居されていた
んですね。そこに仕送りしていたということです。

それを引き取る。すると

妹さんから、仕送りはもらえるんですか?

はい、もらえます。9万円。

9万円ですか?

そこの家計のやりくりですね。

当然年金ももらえるでしょうから。

年金もらえるまではまだ、時間がかかりそうですね。

一番の問題は、住宅ローンの支払いと生活費をどう捻出するかですね。

家計の中身がよく見えないからですが

けどまぁこの状況だとおそらく

住宅ローンの支払いが重いので
家計が回らない状況になってますね。

いるということなんですよですねはい
老後資金をどうするか以前に

目の前の生活費をどうするかという問題ですね。

ここまで踏んだり蹴ったりの方って、
今まで実はあったことないんですけど

何もかもダメっていう状況ですよね。
ここまで重なる形ってあんまり
起こらないですね。

ただこうなってしまうと
相当きついですので

抜本的に何かやらなきゃいけないだろうなと思いますね。

逆に、今、
住宅ローンを抱えて引退する人って

多いような気がします。
ローンを退職金で返済するアテが

外れたという話はよく聞きます。
それぐらいのケースは多いですか?

そうですね。
昔は現役時代に返済するのが当たり前

のように言われていましたけれど
10年前ぐらいまでそう言われてました

返せなかったとしても退職金を使えば
なんとかという感じでしたが、

今は、現役時代に返すというのは、本当に難しい状況です。

現役時代の給料そのものが昔と比べて
低くなってます。特に50代の

給与水準のカーブは
非常に下がってきて、さらに

退職金もなくなってきて
現役時代や

退職金での返済ができなくて
退職後も住宅ローンの返済続いている

方は非常に多いですね。

どういうふうに解決されていますか?

根本的なところで言うと
やっぱりできるだけ働くこと
によって返済していくというのが

目指す方向です。

ただまぁ今回のこの映画の中では

収入を得られる仕事がなく、
しかも、長続きしなかった。

住宅そのものを維持することが、非常に難しいケースです。

いつかの選択肢の中から対策を考えて
いかなきゃいけないないですね。

一つはわかりやすいので言うと
住宅を売っちゃって

安い住居を得やすい
(田舎)に引っ越す。

これがおそらく
一つ目の選択肢です。

二つ目の選択肢としては

最近出てきた

うん、5〜6年くらいたってる
と思うんですけど

リバース60って言うんですが、
60歳を超えたらですけど
60歳を超えたら

借りられる住宅ローンができてます。
まぁ名前の通りですけど
リバースモーゲージの一種、

今の家に住み続けながら

今の住宅ローンをリバース60と
いうのに借り換えをする。

そうすると
利息のみの支払いで

すむようになる。

でもリバースモーゲージなんで最終的には、(夫婦の一人が)亡くなった時にその担保物件を処分して返済する。

ということになります。
子供には財産は残せませんが、

自分たちが自宅に住み続ける。

利息は高いんですけど

そういう返済の仕方ができる。
一つの選択肢だと思います。

住宅を売るっていうのは、
合理的に考えたら売却の方がいい
ような気もしますけど、

なかなか精神的といいますかね
今まで住み続けた家でもあるし

苦労して住宅ローンを返してたと
いうのもありますので、
踏ん切りつける方っていうの
多くないような気がするんですけど

そうですね。割り切って自宅売るのは難しいですね。

最近は割切って売る人が増えてます
値段が上がってきてるので
いったん売って、

投資商品のように、自宅を売り買いする方が増えてきたと言うのは感じますが、それでも

自宅というのは、一生住み続けたい
という方が大半であるのは、
変わりないですね。

特に住宅ローンで苦労したとか
家族の思い出があると、
売るのは難しい。

最近コマーシャルで出てきていますが

お金が足りない、回らないという方に
リースバックねというのがあります。

投資家に家を売っちゃって、
その投資家から家賃を払って
家を借りる。

そこに住み続けられるメリットはあります。

リバースモゲージにみたいですね。

いや、リースバックはリースです。

コマーシャルをよくやってます。

不動産会社さんやノンバンクとか

投資家に割安で売って、そこから
家賃払って借りるって契約です。

そういった手法を選ぶ方も結構、増え
てるんですね

それが良いとは思いませんけどね。
売るのも割安になっちゃいますし、
家賃もまあまあの水準ですから

結局、手元にお金が一時的に入ったとしても

家賃を払っていくと手元の金も、全部スッカラカンになって

住む家も、お金も失うってことに
なって

しまう方もいらっしゃる。
そういうことはできるだけ、
避けて欲しい

と思いますが、やっぱり自分の家に
住み続けたいという想いですよねえ

そういう選択される方も
結構いらっしゃいます。

あと、映画ではですね、
姑さんの方はですね

自分の子供の家に同居するのは
そんなに抵抗ないみたいなんですけど

自分の家にずっと住みたい人も
いらっしゃるんじゃないですか?

最近は少ないですね
昔はやっぱり子どもたちに面倒を見てもらうという意識が強かった

特に都市部とかになりますと、
子供からすると親が元気で自立していてくれた方がいい

親から言うと、子供達には迷惑かけたくない

という思いを口にされる方が非常に増えているので

同居してという選択 をされる方
っていうのはそれほど多くない。

最近はですね、同居じゃないんだけど
この映画では難しいと思いますけど

近居。近くに住んだり、親の土地に
2世帯住宅を建て、隣に住むという選択もあります。

不動産高くなって若者は買えなくなってきてますから、そういう選択されるっていう例があります。

相続税の税制の誘導でその方向に誘導してます。

相続税がかかる方って、ある程度資産が大きいだと思うんですけど、

最近控除が下がったりしてるので、
都心部ではかかる人多いみたいですね

今、聞こえなくですね。
相続税はかかる人は増えてますか?

基礎控除が減ったので、増えてますが
元々、数が少なかったので、増えてる感じはありません。

2倍になるという想定で、
税制を変えましたが、

2倍まで増えたという
実感はないですね。

統計ですと、大体9%ぐらいですね。

相続が発生してから 、エッかかるの?
ていう人が多いですね。

そうですね相続発生してからご相談に
来るひとが、多いです。

税金計算してみたらかかる、
みたいな感じですね。

このケースの場合は
住宅ローンもあるので相続税は

かからないと思います

やっぱり、選択肢は、
売却、リース、

リバースモーゲージぐらいですね。
なにかしないと駄目ですね。

やっぱり自宅が重い感じがしますね

計画が狂ったという状態なわけで
計画が大幅に変わってる状態

これが今後もずーっと続くということであれば

改善するためには
その重荷になっている部分を

思い切って手放すしかないと

思います。
そこの決断が一番のカギかな
と思うんですね

あまり複雑な話をしても話が見えなくなるので、

選択肢の売却するということで
考えますと、そっから先どこに住むか
という問題が出てきます。

そうですね。売却しても
似たような家に

価格の家に住んだら、
ほとんど意味がない。

売却のコスト負担しただけになりますから、
かなり格差を大きくしないと

老後資金も出ないですし、
住宅ローン返済もできませんから

今よりもずっと安いところに住むのが前提になります。

安いとなると

最近そんなに高くない老人ホームみたいなのもありますけど
どう見ておられます

それなりにいいんじゃないかと思います。

ただこのケースは50代だと、老人ホームはないでしょうね。

老人ホームと言っても、
お安いところは、

特別なサービスはないみたい
ですけどね

手厚いサービスのところや

介護や医療
がついてると、高いですよね

ざっくり言うとそうですね。

50代でまぁこういった形で
手放さざるを得ない方というのは

年間はまあまあいらっしゃるわけですけど

問題としてはですね。
どうしてもその計画狂っ

ちゃってて後ろ向きでね
住み替えるっていうと、
結構つらいんですよ

気持ち的にそうですだからやっぱり前向きにできれば

引っ越ししたいわけです。

人との繋がりという部分がポイントになります。
友達関係であるとか

昔からの友達だけじゃなくても
新しくできるお友達って

いらっしゃると思いますし
今後の人生を考え人と人と

のつながりでどうするか
これが一つです。
あと自分たち自身の時間の使い方。

趣味とか好きなことであるとか
そういったものに都合のいい場所

山登りが好きということであれば
田舎に引っ越すって
前向きに考えるわけじゃないですか

安いということと
自分達 の今後の人生を考えて重なる部分を見つけて

住み替えると
いいんじゃないかと思います。

お客さんの中にも

いわゆるリゾート
の例えばリゾートマンションで

別荘として

建てられたもの。
そういったものが今、
二束三文で売られていたり

してるんです。
今コロナの中で
高くなったりしてるんですけど

そういったものをご購入されて移り住んだ方もいます。

リゾートのちょっと横ぐらいは、結構安いみたいですね。

そこそこの生活インフラがあるところを

選ばれているんですね

住宅ローンを引いたあと
残りが出るという前提ですね

マイナスの場合はもうどうしよう
もないですね

売れないですね。

貸倒れにするか、

最悪の場合、自己破産、
そういう選択肢になってくる。

任意売却して、債務の削減交渉するしかない

銀行の方もまぁその辺は交渉に応じて
くれるんですね

ちゃんと手続きを踏めば。

その辺なると
しどい話にはなってきますね。

逆にちょっとでも返済した後にお金が
残るようであれば言われたように

ポジティブに動いて行ったほうが
いいかもしれませんね

そうですね。よくゼロからの出発って言いますけど
マイナスからにはならないので。

日本の場合は
そういう救済策もあるので
マイナスにはヘマをしない限り
なりません。

映画では、実は

この結婚式を地味婚に

この子が孝行息子、いや、孝行娘で

お金が余ったので
シェアハウスの方で二人

で暮らす、みたいな結末でした。
シェアハウス?

シェアハウスに夫婦ですか?

シェアハウスって意外と家賃が高くなりますね。

そこはねーなんて言うんですか、映画の中の話でして

この旦那さんがですね酔っ払って
シェアハウスに

転がり込んでですね
朝まで過ごしたところ、
えらい気に入って

「いいんじゃないか?」みたいな展開です。

家は売ったっていうことですね?

はい、結婚資金の出費も無くなったので

預金を持ちながら、
シェアハウスで住む
ということになりました。

その時はそれで一応
ハッピーになるんですけども

シェアハウスとかと言いますと
二人の年金で家賃を払う

みたいな形になりますので
一人が亡くなったとき
どうするかっていう話が

将来に出てきます。

そうですねえ
一人にいい広さのところに
引っ越すしかないですね

老人の場合、

賃貸の住宅も借りにくいみたいな
問題が出てきます。

現実やっぱり借りにくいというのは事実ですね。

ただ、将来は高齢者ばっかりになってきますし

空室だらけに日本はなるので
家主さんも高齢者だ

から貸さないって言ってたら
空室だらけになると思います。

今より借りやすくなると思います。
あまり手当てができてない不動産

が多くなるかもしれません
あの賃貸むけの 物件だと入りやすいで

ずっと住んでて 住人がいなくなったみたいな不動産が多く

放置される家が増えるかもしれません

ちょっと今日はそこまでいくと
場合わけが複雑になりますから、

置いておくとして

全般的にはどんな感じですかね

そうですね。実際は、本人に会って話を聞くと

いろんなご要望とが出てくるんで、
選択肢が変わると思います。

藤川さんところは東京
の千駄ヶ谷

最近ですと、将棋会館で有名ですけど

あそこのオフィス以外にも
大阪と?

名古屋にもあります。

関心がある方で、近くの方は是非、
相談されたら良いんじゃないか?

お待ちしております

宣伝してください。

東京名古屋大阪の3拠点で
相談センターを設けてやっております
有料のご相談ですけど
最近は無料の相談や

ファイナンシャルプランが増えて
いるんですが、有料だからこその

を相談ができると
思っておりますので
生活家計についてお悩みがありましたら
ご相談いただければと思います
待ちしております

こういうリモートでの相談を受け
られますか?

受けておりますけど、
基本、一回相談いただいた方だけ

リモートでの対応も可能ということにしてあります。

やっぱり1回はお会いした方が
我々もご相談しやすい
と思っております。

という事ですので、
興味がある方は、是非、
藤川さんにご相談ください。

終活とは

終活とは、

End of Life Planning

人生最終ステージのライフプラン
という意味です

あなた自身の人生をより良くするため
また残された家族を幸せにするために

最後のライフプランということです

体操の着地や
フィギュアースケートの着氷

のようにあなたの人生の評価を
すべて決め てしまう

一緒に考えていきましょう。

わかっていてもなかなか始められない終活のキッカケの作り方

必要だとわかってても、なかなか始められない終活を始めるきっかけの作り方について、お話をいたします。

まず専門家の助けが必要かどうかを見極めてください。

相続税は課税されそうか大雑ぱに言って5000万円くらいがメドになると思います。

金融資産、具体的には貯金ですが、貯金あるいは自分が住んでるあるいは家族が住んでる住宅以外の不動産はあるか?

継承するような事業あるいは、非上場の株式等を持ってるか?

これらがある場合は専門家の助けが必要だと思います。

逆にない場合は、費用を抑えるために自分でできるかもしれません。

次に終活目的の絞り込みが必要です。エンディングノート100ページ超えていますので、ぜひ絞り込みましょう!

誰でもやらないといけないのは金融資産リストの作成です証券番号を記載してしてください。残高まではいりません。

次に不動産あなたが住んでるか、あるいは事業用で売却できるかどうか?
できない場合は特別に検討が必要です。

法定相続割合は公平か?介護の貢献度あるいは教育のコストの掛け方等々で不公平がないかどうか、検討が必要です。

この2つの問題の解決法として生命保険の活用というのは有力になっていきます。

他に特に希望がある場合は、葬儀や墓とかそういう専門業者に相談することが必要です。

終活で一番難しいのは始めるタイミングです。

早過ぎると何回も見直しが必要になってきます。

遅すぎると脳卒中、脳梗塞、心臓病等の急死リスクっていうのが出てきます。
あるいは脳梗塞等や糖尿病の場合ですと認知症になるリスクが高い。こうなると終活は難しくなってしまいます。

生命保険に入れなくなった時というのが、タイミングとしていいんじゃないでしょうか?

生命保険会社に、「私は生命保険に加入できますか?」と聞けば無料で教えてくれます。

保険に入れるということは、生命保険会社があなたのリスクは大丈夫だと思っているということです。

逆に保険に入れないということになると、あなたの死亡リスクあるいは認知症のリスクは高いという風に判断したということです。

なお、普通の保険に入れなくなっても終活助け合い生命保険は、誰でも加入可能です。

終活のきっかけがつかめない三大原因。

終活という言葉はを知っている。あるいは終活の必要性を認識している人は9割を超えていると言われています。

しかし実際に何らかの終活を始めている。例えばエンディングノートを書いている割合は1割にも満たないといわれてます。
何が原因でしょうか探ってみましょう

まず最初の問題、専門家はどうしても資産家の方を優先してしまうところがあります。

実際、争族問題になるのは遺産額が多い人よりも少ない人が問題が多いんです。

しかし、どうしてもこういう専門家のサービスを受けるにはコストがかかる。費用がかかります。そうなるとどうしても費用が払える資産家を優先してしまうという状況があります。

資産のない9割以上の人は委託費用が膨大になるので自分で行しかありません。現実的にはこれしか選択肢はありません。

終活が始められない原因その2は、「多すぎる終活メニュー」です。

さあ終活を始めよう。ということでエンディングノートを買ってきて、ページ数が100ページ以上あるのを知ってショックを受けた人も多いんじゃないでしょうか?

それを自筆で書くのは大変な作業です。

その他にも数えきれない終活メニューは終活の本とかでは全部必要だというふうに書かれてます。

本当でしょうか?それぞれの事情に応じた絞り込み、優先順位付というのが可能ではないでしょうか?

現実的には自分で全部やらないという資産の少ない人は優先順位づけは絶対に必要だと思います。

終活が始められない原因の三番目はあなた自身の問題です。

健康でまだまだ元気だと思っていませんか?

平均寿命は男性80歳、女性87歳と言われてますが、健康寿命というのがあってそれより9年 あるいは12年も前に終わってしまいます。

そうなると、認知症やいろんな病気がでてきて、終活どころではなくなるかもしれません。

平均寿命ではなく実際のあなた自身の状況を見て判断するというのが求められます。

遺産相続の争いは、かつては仲の良かった、兄弟姉妹の骨肉の争いで行われる。

争族、争う族は兄弟ゲンカが多いというのは、にわかに信じられない話です。

事実婚や複雑な関係をめぐる争いではないんでしょうか?

実は、統計があります司法統計、裁判所が出してる統計ですね。

寄与分(介護などでどれだけ頑張ったか)を争う裁判で実際に認定した対象者を表しています。

子供は83%。配偶者が当事者になるのは6パーセントです。

その他いろんな関係者、事実婚とかいろいろあると思いますが、そういう相手との関係が11%しかありません。

ほとんどの場合が子供の争い。そういう意味で兄弟喧嘩ということだと思います。

一つ言えることは、配偶者が6パーセントしかないということは第一次相続、すなわち老夫婦の1人が亡くなった場合の第一次相続ではなく、その後、もう一人の方が亡くなった第2次相続がほとんどの争いの場になっている。

第2次相続の場合、どうしても介護は特定の子どもの負担になっているという事情が見て取れます。

その介護を負担した子供と介護で貢献した子供と貢献していない子供とが実際に相続する、となったとき遺産相続の分割割合が、2等分や3等分の同額の決着というのは。なかなか納得できないということではないでしょうか?

兄弟間の争いでも実際に裁判にかかる期間っていうのは大変、長くなっています。6か月以下が30%年以下34%というのもありますが
年位超えてかかってるものが9% 約1割もあります。

もともとは仲の良い兄妹だったと思います。それぞれお互い話し合うのももちろんですが、実際に介護が 発生した時に、このあたりの取り決めもしている。というのも必要ではないでしょうか?

遺産額が少ないほど、争族は厳しい骨肉の争いになる。

事件になったりテレビドラマなどでは、多額の遺産をめぐる争いがほとんどです。実態は違うんでしょうか?

ここに統計があります令和2年の司法統計、裁判所のだしている統計です。裁判に持ち込まれた遺産の争い。その調停の結果、実際に争われた遺産額別の統計です。

全ケースの中で1000万円以下、1000万円以下、ですから実際は100万円もあれば500万円もあるということですが、それらの占める割合が36%。

おそらく不動産などはなく預金だけだと思いますが、実際に分けて、決着というわけではない。兄弟で、まさに骨肉の争いが起こっているということです。

次の5000万円以下のところこれが、45%もあります。1000万円以下のケースと合わせると全体の8割を超えるという争いが、こういう相続税も課税されない、少額と言ってもいい額の争いになっています。

5000万円くらいですと、おそらく居住用の住宅が一つあるんじゃないかというようなケースだと思います。

これらはほとんど家族間の争いで介護をめぐる寄与あるいは住宅の取り合いといったものだと、想像されます。

一方で1億円以上のいわゆる高額の資産を持っている方の争いは、7%にすぎません。

これらは事前に、税理士、弁護士、あるいは銀行等の専門家が、相続をめぐる準備を十分に行き届けている結果だと思います。

この結果はなかなか納得はいかないという状況だと思います。

具体的に考えてみましょう。

もしお金が少ししかなかったらこれらを分けるのはなかなか難しい問題です。

それぞれ生活を抱え、自分自身の老後問題も今後、起こるかもしれないという状況です。

一方で、資産がいっぱいあるとという方は、お金がたくさんありますので全ての当事者を、ある程度満足させることは、専門家の助けを借りできるという状況だと思います。

その結果、高額の遺産があれば争いも少ない。

親の介護で献身的に貢献しても、遺産相続では報われない事情。

親の介護で献身的に尽くしても、遺産相続では報われない。

仕事を休んだり、あるいは仕事を辞めたりして介護しても、いざ遺産相続となると、
あまり報われることはありません。

根本問題は、介護現場の実態です。
国の財政が苦しいこともあって施設介護じゃなく、今後は在宅介護が主流になると言われております。

被介護者(介護される方)自身の希望もあります。実は、施設に入ってしまうとどうしても個々の部屋に、引きこもりがちになり認知症が進行してしまうと言われております。特に、コロナの中で、面談も自由にできませんので、ますます認知症のリスクは高くなって
いきます。

サービスの行き届いた優良老人ホームに入ろうとすると大変なコストがかかります。また、こういう老人ホームと在宅医療との連携もあまり、うまくいっていないというふうに言われております。

一方、在宅介護の方も問題だらけです。核家族化の進行もあって独り暮らしの老人が、今後もどんどん増えていくと言われています。

また共働きが標準化いたしましたので 実際に介護しようとすると、仕事を休んだり仕事を辞めないといけないという状況になっています。

また遠隔介護、毎週末、帰省するコストも大変大きな負担になっております。

一方で、公的介護を担う各自治体、介護認定基準が財政状況の苦しいこともあって大変厳しくなっていると言われてます。

このように大きな負担の中、介護しても実際に遺産分割となるという場面では全く評価されていないというのが実態です。

令和2年の司法統計がございます。
裁判所の統計ですが、遺産総額に対する介護の寄与分(どれだけ頑張ったか)の評価、1割以下が53%!!

ほとんど評価されていない。いや全く評価されてないと言ってもいいんじゃないでしょうか?