老後の変動金利住宅ローンはリスクが高すぎる。自己破産の怖れあり!


老後の住宅ローン
ということについてご説明いたします。

引退後・老後に、住宅ローンを抱えたまま引退してしまう。

というのは大変

それ自体がリスクです。

最近の住宅ローはこの表にあるように
変動金利がほとんどです。

固定金利のものはほとんどありません。

なぜか
金利水準が

変動金利の方が極端に低い
ということが理由です。

ほとんどゼロです

均等償却(返済)というのが
日本の住宅ローンでは

基本的になりますので
毎月毎月、

元金を返していく。

元金返却は(固定も変動も)一緒です。
加えて利息を払わないといけない。

そうなると
毎月の返済額というのは

変動金利の方が、負担が小さくなる。

特にリバース60

60歳以上の世帯向けの
特別の住宅ローンです。
このリバース60の場合は

毎月の返済額は利息だけでいい。
ということになりますので
変動金利の場合

ほとんど負担がない。
といってもいいと思います。

こういう(負担)水準で
なんとか家計をしのいでいでいる
状況かと思います。

問題のところに書いているように、
金利が上がって返済が滞るというリスク

間近に迫っている。
と思います。

地政学リスク、戦争ですね

戦争。

あるいは原油価格の上昇。

アメリカの金利上昇。
といったことから日本の金利も

近々、上がるんじゃないかという様に
言われている。

そうなってくると、
住宅ローンの水準

返済額の水準が、
極端に増加してしまう。

果たして

年金の収入だけの
高齢者の世帯で、
金利上昇の中

変動金利の住宅ローンの
耐えられる世帯があるのでしょうか?

それくらいのリスクだと思います。


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