老後の住宅ローンで高まる老後破産リスク

幸せな充実した老後生活を送る。
これが、終活
End of Life Planning
の第一の目的になる。

そのための、資金的な基礎が
一つは年金であるし、もう一つは
住宅や金融資産などである。

その時、住宅ローンの
返済を、年金や老後資産の取り崩しで、
行っていたら、かなり危機的な状況である。

退職金や老後も働けるという
目論見で、
完済年齢を70歳や75歳に設定していたのが
当てが外れた、ということであろう。

住宅ローン返済を年金の何%になっているかであるが、
多くの場合、変動金利で設定されていることを考えると
今後のインフレ・金利上昇に耐えられないであろう。

早めに見切りをつけ、地方の安い物件に買い替えて、
売却差額で、ローンを完済することを強く進めたい。

貴重な老後資金を目減りさせてから、
返済しても、苦しくなるだけである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。